菊花賞では差し決着の展開を早めに抜け出して3着に粘った。菊花賞は雨の降ったあとのタフ馬場だったし、暮れの中山の馬場も苦にしないだろう。枠が良いだけにそれなりに人気してしまいそうではある。
好枠で馬場も舞台も向いていると思うが、調教的に万全の状態とは言い難いか?矢作先生が辛口なだけかもしれないが。先行力ある馬だし、良いポジションが取れそうな枠ではある。
4年連続の有馬出走という偉大な馬。善戦マンではあるが、過去3年で馬券内に一度も入れていないことからも舞台適正は正直怪しい。ただ能力的には未だに衰えは感じないし、展開・騎乗次第では上位入線もあるか。
皐月賞馬で中山巧者。3歳馬で斤量の恩恵があるし、Cデムで内枠と、人気しそうな要素は色々とある。ただタフ馬場で上がり最速が36秒のレースだった弥生賞では4着に負けている。皐月賞やセントライト記念は高速馬場だったし、当日時計のかかる馬場だったら軽視してもいいかもしれない。
中山巧者で去年の勝ち馬ではあるが、3歳牝馬で54キロの斤量だった。それで大外枠のシャフリヤールと僅差なのだから、この中に入って抜けた存在とは思っていない。前走のエリ女もメンバーレベルが高いレースだったとも言い難い。
前走スローで折り合っていたし、6着と悲観する内容ではなかった。東京よりも中山のタイプでコース替わりは明らかにプラス。宝塚記念は完璧な騎乗だったし、雨の降ったあとのタフ馬場も向いていた。馬場がタフになればなるほど相対的にパフォーマンスを上げそうな馬で、暮れの中山は合いそうではある。
皐月賞までは芝を使っていた馬。高速馬場向きではないが、ホープフルSの3着や若駒Sの勝ち方が印象的で、芝でもタフな馬場でのパフォーマンスは侮れない。上がりのかかるタフな馬場であれば一発があっても不思議ではない。
強いステイヤーだったが、さすがに衰えを感じるかな…。
折り合い不安があるので今回調教をソフトにしてきているのは良いかもしれない。枠的にもスムーズに運べそうなちょうど良いところ入ったんじゃないか?
天皇賞やJCは明らかに不向きな舞台で度外視。やはり舞台的には中山がベスト。ハマれば怖い存在。
やはりこの馬が逃げるんじゃないかな。折り合い不安のあるタバルは無理に競りに行かないと思うし。さすがに相手関係的には厳しいと思うが…。
春天以来の復帰戦でどうかだが、この舞台は合いそうな馬。穴で抑えておく必要はあるかも。
前走の落馬で話題になったことで過剰人気しそうだが、JCよりは有馬のタイプだと思うので舞台変わりは良いと思う。善戦はしそうだが馬券内まではどうか。
時計のかかる馬場は合う。しかしここではさすがに厳しそうではあるかな…。
生粋のマイラーという印象ではないので距離延長は好感。先行力があり立ち回りがうまいタイプなので中山も良さそう。ただ外枠はマイナスで…。
ダービー馬ではあるが、そもそも東京向きの馬とは思えず、中山変わりのここが本番だと思っている。香港で勝っているように高速馬場よりも時計のかかる馬場のほうが条件は合う。しかし大外枠…。