映像的に芝はまだまだ綺麗に見えるが、Dコースの開催も進み外差しが効いているようにも見える。
今回は前走逃げ・番手だった馬が①⑤⑦⑨⑩⑪⑫と多いメンバー構成。
このメンツではペースが流れることは必至。
このレース、逃げ馬が強い印象はあるが、近年の好走馬は⋯
モズメイメイ(33.9-33.2)
ピューロマジック(33.2-33.9)
クラスペディア(33.5 - 34.8)→ 2着
と、勝った2頭は前後半を33秒台でまとめて勝ちきった強者。その後も重賞を勝った強いスプリンターたちだった。
果たして今回33秒台で入って残せる馬がいるだろうか?
例えば、逃げ候補のアンジュプロミスは前走33.3-34.8、ヒシアイラは前走33.7-34.3で差されて負けてる。いずれも現状はモズメイメイ・ピューロマジック級とは言い難い。
であれば昨年アブキールベイが勝ったような差し決着想定で狙ってみるのが良さそうか。
本命は◎ガラベイヤ🔥🔥🔥
この馬が負けたレースは全て1・2着が逃げたか先行した馬。前半34秒台の前残りレースで差し損ねているだけで、今回は前半33秒台を想定しているので展開は向くはず。
前走は重馬場の中山でも33.8の上がりを使って外から差し切りと、特に強い走りを見せていた。
この一瞬のキレは京都内回りでも活かせるはず。
あざみ賞ではアンジュプロミスに負けているが、これは 33.3-34.8 のペースを3番手で追走していたことで脚が溜まらなかったのが敗因と推察する。
この馬は勝ったときのように中団から末脚に賭ける乗り方をしたほうが持ち味が活きるはず。
それはずっと継続騎乗している鞍上も理解しているはず(頼むぞマルゲン)
この世代は全体的に牡馬 > 牝馬だと思ってはいるが、この馬は牡馬混合レースで勝ち上がってきているし、スプリント路線なら通用するんじゃないかな。
この馬が10番人気想定とは舐められてますね。
がんばれ!!ガラベイヤ🔥🔥🔥🔥🔥🔥