メモ用に登録しました。障害競走を主でみています。
④モナコブルが勝った。
面子的にどの馬が勝つか、という雑感の競走だったけれど、終わってみれば勝ち馬自体は順当だった気配がある。ただ、相手関係としては、多少難解だったかもしれない。
要因のひとつが、⑤セイウンビックバンが当日+16だったのだが、パドック雰囲気が明らかに良化していたこと。後肢の雰囲気が様変わりして、別馬のようになっていた。
対して④モナコブルは、あくまでもぼくの雑感としては、後肢の雰囲気が前走ままで、すこし流れ気味にみえていた。これもあって個人的には、前走の様変わりは〇だけれど、勝ちきるほど強く推せるのかどうかがわからない、という雑感になっていた。
ただ、前走もこんな雰囲気ではあったので、「後肢の固さと後ろ足が微妙に流れたような雰囲気になる歩きをする馬」と捉えてゆくのがいいかもしれない。踏み込み自体はいいのだが、そこが気がかりな方だった。返し馬はよかったので、今後判断する場合はこっちにしたほうがいいかもとも思う。
競走としては、重馬場にしては時計のはやい決着だった、になると思う。3.17.3。後半あがり1マイルは108.4だった。中山の障害競走と考えれば平均的か、重馬場なりにすこしかかり気味のあがりタイムだと思う。
④モナコブルは、前々で運んで、最後に交わして勝ちきるという王道の競馬をしていた。⑤セイウンビックバンは、位置取りの面ですこし怪しいところがあったのだが(バンケット動作がふわっとしているなど)、最後の追い込みどころで全力追いをした結果として2着にまであがった気配がある。バンケットについてはもうすこし慣れればなのかもしれない。
⑧サラフィエルは前々競馬でいい逃げをしていた。最後まで自分のペースですんなり走っていて好感。自分の競馬ができていた。⑤セイウンビックバンが上向いた状態でなかったら、しっかり2着になっていたと思う。前々で走れる場合は今後も期待したい。
⑥プレミアブルーについては、懸念が出た競走ではあったと思う。前走もそうだったのだが、後肢雰囲気があまりよくないタイプの馬だったので(可動域が狭く、固い)、飛越のときにどうなるかがわからないところが多少あった。
⑩ゴールデンルーキーについても、この馬なりの競馬をしているし、状態は良いと思うのだが、ある程度の力を発揮したらやめてしまうところがやはり出ていた気がする。馬が勝ちにいかない故のやつなので、ここは今後も課題になるのだと思う。
ざっくり雑感はここまでにする。
ちなみに馬券としては、悩んだ挙句、パドックがいちばんよかった⑤セイウンビックバンから流した。
3複ながし15点
⑤-①②④⑧⑩⑥
点数が多くなり、そこまで利益を出せなかったのが反省。ただ、雑感として、軸を立てると危険なタイプの組だったので、自分なりの最善ではあったと思いたい(これ以上は攻めすぎ、にわたしとしてはなってしまうので)
④の後肢雰囲気が上向いてみえたらそこを中心にしたかったが、そうでなかったところが出た形。結果としては、パドックでいちばんよかった方と、有力であろう方の2者からでよかったので、そこはすこし反省(たらればだが)
来週末はいよいよ阪神JSなので、しっかり備えていきたい。
当日は現地で観戦するつもり。
どうなるか。
バッと飛び出し、前々で競馬をした。固定障害の飛越はすんなりで、とてもうまい。前足の掻き込み方の雰囲気で考えると、あまり時計勝負にはならないほうがいいタイプかもしれない。それも考えると今回の馬場は、この馬に合っていた気配。
飛越がとにかく安定しており、前々で競馬が可能。これがこの馬のアドバンテージと考える。中山、阪神、京都あたりがマッチする馬なのではないか。
中京についても走れるのをみると、条件次第でどんな競馬場でも好走できる馬とみる。あとは時計勝負になったり、前々でシビアなプレッシャーを後ろから受けたときにどういう競馬ができるか、になりそう。
次走も期待だが、時計勝負にならない馬場+後半あがり1マイルタイムを求められないシチュエーションでみたいタイプ。固定障害競走のほうがOPでは好走できる気配。ひたすら安定感のある馬。
すんなり出ている。固定障害の飛越はすこしバタッとしているが、悪くない。問題があるとすると、バンケットでの動作がすこしぎこちないことになりそう。ただ、これについては、鞍上の方のコメントもあるが、短距離馬で前にいきたがるのをおさえているからこの位置になっている、とみるべきか。
前走最後にもたなかったことを踏まえての対策で走っていたのが今走と思う。終始首をぶんぶんしながら走っていて、眺めているときはその位置から最終的にあげられるのかどうかがわからず、ひやひやだった。
このような雑感で眺めていたが、飛越自体は実直に行っていた。最終的にきちんと追い上げられたのは、この馬が後半一気にあがってゆくところを、きちんと促した伴さんの動作もあったと思う。時計勝負的な面では利がある馬なので、そこが最後の追い込みで発揮されたとみたい。
ただ、今後も、折り合いを中段あたりでしつつ、最後の追い上げでどこまで、という動作になりそうなので、そのあたりの運びがどうなるか、が今後のカギになるのかも。馬としては今回、かなり様変わりをしており、良化したと思うので、次走どうなるかに期待したい。
この競馬が一応できたなら、改めて新潟で眺めるか、中山でもう一度みてみたい。中団あたりからあげて、の動作が常なので、善戦するが勝ちきれないタイプかもしれないところが注意になりそうか。今走で一応、前を見据えつつ末脚比べで、の競馬をできていたことは〇とみる。次走期待。
首をあげてわなわなしつつ前へ。最初の飛越をすんなりこなし、逃げていった。バンケット動作はそれなりで、怖がらずに下り坂に突入している。飛越はすこし高めだが、速度が減速する感じではない。バンケット動作はよさそうで、中山があっている馬とみたい。
半面、時計勝負としては課題がある馬かもしれない。相手なりに好走できるがしまいがあまくなり、2-6着あたりになってしまうあたりにそこが出ていると思う。なので、この馬はなるべく、時計勝負にならない状況と、前有利な状況で、すんなり短期逃げをして、前々で自分の競馬ができるといい、のだと思う。
最後の100mくらいでどうしてもしまいが甘くなりがちなので、安定はしているものの、最後がシビアになってしまうと、4-5着になって、馬券にならず、もよくあるタイプと思う。組み合わせと展開、馬場的な助けがあってこそのタイプとみる。今回については大江原さんの運びもよかった。
勝ちきるタイプではないが、相手なりにかならず走る馬、ということなので、今後もしばらくは未勝利戦でうろうろしているのかもしれない。
最初からしてとにかく促していた。馬がズブいというか、気持ち次第なのだろうというのがここからもやはりうかがえる。飛越雑感自体はよく、無難な動向になっている。バンケット動作も悪くない。
問題があるとすれば、やはり、この馬はこの馬なりに頑張って走るが、「ある程度」の頑張りに終始してしまうので、馬が馬として満足すると、それ以上の力を発揮しないところがあると思った。
セイウンビックバンよりも前で競馬をしていたし、この馬なりに頑張っているが、やはり気を抜くと馬が追うのをやめてしまうような、そんな雰囲気が常にある。気まぐれな馬なのだと思う。ここをどうみるかが今後もカギになりそう。
相手なりにきちんと走るし、能力的にもしっかりだが、軸に据えると痛い目にあうタイプと思う。なるべく馬を前に置きつつレースをして、最後にどこで交わして進出するかがとにかく大事な馬。時計勝負にはならないほうがよい。
ばしばしというゲート出。やはり固定障害の飛越がぎくしゃくしていて、飛び込むような雰囲気。これもあってどうしても、固定障害飛越のたびに番手が下がってしまう。
半面、置き障害は〇で、無難な動作が可能。バンケットも無難な進行で、無理なくいけている。
固定障害は、めちゃくちゃ下手というわけではないが、相手から有利を取れる動作にはなっていないと思う。有利を取れる障害が置き障害の区間で、そこで番手をあげられる、という雑感。
追い上げたいところで固定障害があると、どうしてもぎくしゃくするぶんで番手が下がってしまう。というのを考えると、この馬のベストは置き障害コースか、追い上げのところにある障害が置き障害のみの競馬場になる。
新潟、中京、福島と、追い上げ箇所に障害がなく、ラストが置き障害の小倉がこの馬にとっては〇か。時計勝負対応自体は可能なので、飛越雑感に向く場かどうかを大事にしたいタイプ。
すんなり出て、前々競馬をした。固定障害飛越がどうなるかだったが、わりとすんなりやれている。バンケット侵入もうまく、怖がらずに動けている。
ただ、すこしばたばたした走りに終始なっているのが気がかり。力みがあるというか、最終的にスタミナがなくなった要因がこのあたりなのかなという雑感。
飛越雑感はすんなりでよいので、馬が競走ペースに合わせられるようになったら〇、なのかなという気がする。ただやはり、スタミナ的な懸念がありそうなのをどうみるか、になってきそう。舌をべろべろさせながら走っているのをみるに、気性的にきまぐれなところがあるのかもしれない、とは思う。
スタミナがあまりないタイプなので、好走ができるとすれば、前有利馬場があり、時計があまりはやくならない小倉などになるのだろうか。次走も期待したいが、相手次第という気がする。
とはいえ、諸々雑感はよさげ。スタミナを温存した走りができるようになれば、どこかで馬券内はありそう。
固定障害飛越が突っ込むような感じ。飛越の印象としては、置き障害のほうがすんなりしてみえた。全体的に悪くないのだが、悪くない以上も以下もない動作になっている、という感じになろうか。
今回については、ラストの飛越で水沼さんの鐙が外れてしまったのもありそう。それがなかったら、もうひとつかふたつは順位が上になっていたのかも。
とはいえ、この馬については、ベストは小倉と思うので、みるならそこでみてゆきたい。時計のかかる小倉でこそ。
首をぶんぶんしながら出た。おそらく馬が前にいきたがるのを抑えつつの競馬をしていたからと思う。この点からしても、この競走は終始教育騎乗に徹していたとみる。
固定障害飛越にしろ、置き障害飛越にしろ、雑感はかなりよかった。怖がらずにすんなり突っ込んで、すんなり跳んでいて、かなりの好感があった。
とにかく控えさせているので首をぶんぶんしているが、動作としては次走で様変わりする要素がかなりそろっている。とにかく飛越の雰囲気がスムーズでよい。OPやリステッドを走っていた馬なので、平地力はあるはず。
次走、前々競馬をして、どこまで一変があるか。最後の追い上げの雰囲気もよく、騎手の促しに応える形で加速をしていた(あがり3Fとしては、メンバー中2番目)問題なければすんなり勝ち負けになるとみる。次走期待。
どうしても力不足になってしまう。なんともいえない。
飛越ミスで競走中止。馬は無事だった。飛越を失敗した要因としては、やはり後肢雑感にありそう。
次走見直すなら、それらが良化していたらだが、落馬明け初戦からみれそうなタイプではないと思う。しばらくは様子見。パドック次第。
次走期待
⑦グロリアラウス
諸々雑感がよかった。次走すんなり好走しそう。
⑤セイウンビックバン
+16で馬が一変。かなりの良化。メンバー次第ですんなりか。
①ヴィーデ
スタミナ温存がカギだが、どこかで馬券内ありそう。
次走見直し
②シークレットキー
置き障害コースでこそ。時計対応も〇。
⑨ストラクチャー
時計のかかる小倉なら。
⑧サラフィエル
メンバー次第で好走。自分のペースで逃げるのが必須。
時計のかかる前向き馬場なら。
展開次第
⑩ゴールデンルーキー
相手なりに走るが、ある程度のところまでしか頑張らない。
不明
⑥プレミアブルー
落馬。後肢雰囲気が良化するまでは様子見。