メモ用に登録しました。障害競走を主でみています。
馬券購入をするにはよくない状況があった。
単純に、諸々動作もあって深酒明けに30分で予想して眺めた競走だったので、当たるわけがなかったのがある。とはいえ、主にしたい馬はみれていたので、そこはよかったかもしれない。が、馬券種の最善を落ち着いて考えられる状況にはなかったので、そこについてはやはり、1500円でちょびっと買おう、になるくらいなら見にして、予算を次の別の、ちゃんとみて買う競走に持ち越し、温存、でよかったと思う。あまりよくない動作をした。
ぱっと見たパドック雑感は、
①-④⑤⑥⑧(⑦②)
という感じで、正直なんともいえなかった。
初障害馬2頭がよくみえるパドックで、ほかの馬はその馬なりの周回をしているという雑感。なので、実力でみて、①か⑥から全流しないといけないのではないか、と思ったのはあった。
結果的に持った馬券は、
3単2軸流し
①⑥-①⑥-②③④⑦
で、なんとも半端な馬券になってしまったと思う。予習時の雑感をもうすこし詰めていれば、ガストンの飛越の懸念を注意できていたと思うので、2軸は危険のはずだった。このあたりからしてもう、馬券的な正解から遠ざかるのは必然、という状況で馬券を購入していたな、と感じる。2軸の馬券を持ちたくなるのは自分の癖だが、障害競走の場合は危険馬券になることが多いというのを自覚したほうがいいとは思う(もちろん、当たることもあるが)
競走としては、決着タイムが3.21.8とはやかったのだけれど、前々でレースに参加できていた馬がかなり限定的だった。ので、競走としてレベルが高かったかどうかはなんともいえない。きちんと参加できていたのは実質、①メイショウトムと⑧バトラーズワーフのみで、あとの馬はついてゆけずに後方で一団になっていたか、ついてゆこうとはしたものの飛越を失敗したり、競走中止になっていたりした。初障害馬については、パドックでの馬体雑感こそよかったものの、この全体雰囲気の挙句に大差で後方入着だったので、2走目様変わりがあるかというと、なんとも言えない気がしている。
勝った①メイショウトムについては無難にしっかりやれていて〇だったと思うので、ここは期待したい。
⑧バトラーズワーフは、セ馬2戦目で上向いたのだと思う。前走内容からしても、今走がやっと実力なりの走りをできた、になると思うので、次走でどういう走りができるかは注目。早い上がりを要する競走の場合にどうなるか、な気がしている。
以前までと同じで、少々つんのめりながらのスタートをした。けれどもすんなり前進してゆき、気づけば前々で競馬をしていた。この馬は飛越がうまいのと、前々ですんなりしぶとく走れるのが強みなのだと思う。動作的には終始、前の2頭を見据えつつ、自分の競馬をしていたと感じた。
阪神競馬場で好走するのはこのタイプなのかもしれない。①飛越がうまく、②スピードを維持しつつ走れるスタミナタイプ。あがりの速さ比べの部分はそこまで大事でなく、全体がゆったり一定ペースで進行していくのを、ぜんぶ一定の雰囲気ですんなりゆける馬が〇、という印象。なるべくミスをしないほうがよくて、とにかく一定のペースで前々競馬ができるといいのだと思う。
諸々含めてマッチしていたのが、勝ちにつながったとみたい。はやい上がりでもある程度走れる馬なので、次走も注目と思いたい。
セ馬2戦目で良化。
外からわっと前へ進出していった。飛越はすこし斜めになるところがあり、そこが不安定要素に今後もなるのかもしれない。が、ある程度は及第点の動作ができていた。
敗因としてはなんにしても、飛越がふらふらしているシーンが何か所かあったことだろうか。まっすぐすんなり跳べているシーンもあるのだが、そこの不安定さがまだある。競走では3-4回くらい、飛越後思いっきり外へ振られたり、内へ切れ込んだりしてしまうシーンがあった。今度の課題はそことみたい。
あがり勝負になるよりは一定ペースで運ぶ→粘りこみが向く競馬場でみたいタイプとしておく。京都、阪神、中山あたりか。飛越が安定するならもうすこし幅が出そうなので、そのあたりは今後次第。
そろっとだして後方からの競馬で進行していた。飛越自体はそれなりの動作感。下手というわけではないが、前々で速度をもって動作できる雰囲気ではなかった。今回3着にこれたのは、その競走位置なりに自分の競馬をできたから、と思う。
全体でみると、前でしっかり勝負できたのが①⑥⑧の3頭のみで、そのうち⑥ガストンがへばってしまって、もうひとつうしろの集団で競馬していた3頭のうち誰が馬券になるのか、という感じになっていたと思う。
ので、今回馬券になれたのは、棚から牡丹餅的なところがすこしあるとみたい。今後どこかで勝ち上がれるかどうかは、前々での競馬ができるようになるかどうか次第の気配。だだ、今後もこんな感じで、3着に粘りこむタイプな気もするから、そこは注意。
すこし後方の5番手あたりで回ってきて、どこまであげられるか、という方。前がどうなるか次第で、3-5着あたりになるのが常、とみたい。次走みるならこことおなじで、なるべく上がり勝負にならない競馬場のときにすること。兎にも角にも展開次第。時計のかかる決着になったほうが〇。
前走落馬明けの今走だった。この馬なりに頑張ってはいたが、時計のはやい前団体の動作についていけなかった、とみる。そこから最後、3着争いになったが、競ってのところで負けてしまった印象。
雑感としてはなんにしても、この馬なりにその位置で競馬はできるが、勝ちきるか好走に至るにはある程度状況的な助けが必要になりそう。馬の力としてはすこし、時計勝負になったときに分が悪いところがある気配。
飛越の雰囲気自体は悪くない。今後もみるとすれば、面子次第だが、3-5着あたりが常に濃厚の方、としておきたい。終盤あげてゆくものの、加速の脚を発揮できるのがかなり一瞬だった気配。
直線はダートよりは芝のほうがよさそうなので、小倉か中山で走るときによいのではないか、とみる。なんにせ時計勝負は△。かかったほうがいい。
スタートはよかった。最初の飛越もしっかりだった。そうしてハナを取って、動作していったのもよかったのだが、そのあと急に飛越が変になった。着地がばらっとしたり、ものすごくふらふらしながら走っていた。
最初のほうの飛越が特に△で、危うく落馬しかけていた。ここから馬のリズムがかなりおかしくなっていて、次の飛越もかなり横へヨレながらの動きになってしまっていた。
今日の競走が凡走になったのはここに尽きると思う。自分のペースで、自分の競馬をできるととにかくしぶといのだが、こんな感じで変になると途端に脆くなるのだと思う。今後も目撃する場合は、障害コースの難易度に気を配る必要があるかもしれない。
阪神については、あがり勝負が求められないし合っているとは思うのだけれど、スタミナ比べ的な側面としてすこし分が悪いのかもしれない。今回についてはリズムが崩れてしまったのがすべて、とは思うが、阪神障害コースの要求スペックが高いためにこうなった可能性は持っておきたい。
小倉と新潟で好走しているところから考えると、実は置き障害メインで追い込めるほうが〇、の可能性はすこし。最後の直線は芝で、かつ平坦のほうがよさそう。
中京は、坂もあるので、ラストが今回の阪神と同じになるかもしれない(タフさ比べの側面で)。なるべく気楽にいけるコースでこその方、とひとまずメモしておく。
競走難度の低いコースで改めて見直したい馬。次みるなら福島、新潟、中山、小倉あたりでの出走時に。
最初の飛越についてはそこまで悪くなかった。ある程度跳べていた。一応固定障害もちゃんと跳べている。悪くはない。印象としてはやはり、兎にも角にも試走以上も以下もない動きにみえる。
襷にはいったあたりからすこし、飛越雑感がぎこちなくなってみえた。前半よりも後半のほうが飛越雑感がよくない、という感じで、最終的には競走中止になりかけている風にもみえた。
印象としては、馬が体力を失ったので、安全のためにもこれ以上レースに参加させるのをやめた、のだと思う。スタミナがそんなにない馬なのかな、と思った。もしみるなら小倉などのほうがよさそう。
ただ、障害競走はスタミナ比べになる前提のところがあるから、追い上げてスパートになる以前でばてているとすると、どうあがいても距離的に持たないところがある、のかもしれない。
次走で変わり身があるかはなんとも謎。固定よりは置き障害コースでひとつ、みてはみたい。新潟あたり?
だいぶうながしつつ行った。が、飛越がとにかく危なっかしかった。最初の飛越では騎手が落馬しそうになっていた。ぴょん、と高く飛ぶことはしているが、スピードを維持することが全くできていない。騎手が何度も気合を、飛越の前につけてあげて、どうにか飛越が可能になっている雰囲気。競走に参加する状態として、まだまだ、なのだと思う。
置き障害の飛越雑感については、後半ましにはみえたので、今後この馬を目撃する場合は、新潟に出てきてくださったときに、になると思う。ただ、それでも好走できるかどうか、という印象。なんともいえない。
悪くなかったが、つんのめったところで水沼騎手が落馬してしまった。度外視。
ただ、原因として思うのは、パドックで気性的な落ち着きがなかったことと、‐10kgの影響か、左足の運びがゴトついていたこと。
後肢がどうだろう、という雰囲気に見える馬は、落馬になりやすい雑感がある。それが出ていた競走、という風に今回はメモしておきたい。
見直しは可能と思うが、馬の身体雑感の良化を待ちたい。後肢雰囲気がどうなるか、馬体重がどうなるか、調教で動けていたか、としておく。
前々で運べるし、飛越センス自体はよさそうなので、身体感が良化すればどこかで好走しそう。
次走期待
①メイショウトム
時計勝負〇。あがりがはやくても遅くても〇。どこであれ相手なりにいけそう。
⑧バトラーズワーフ
セ2戦目で〇。飛越が安定するなら。
次走見直し
③シュエットアムール
落馬。後肢△が影響していた気配。調教など諸々、身体雑感が良化するなら。
⑥ガストン
飛越ミスでリズムが崩れた。障害難易度の低いコースで改めて(福島、新潟、中山、小倉)
展開次第
④インターステラ
時計がかかるなら。
⑤クリアクォーツ
時計がかかるなら。
不明
②ホルトパージ
スタミナ比べが×の気配。置き障害コースで一度見直したいが、どうか。