メモ用に登録しました。障害競走を主でみています。
前日の中山は芝:重、ダ:不良。芝クッション値は7.7だった。先週の6日(日)障害未勝利は稍重開催で、クッション値は9.1あたりだった。
時計はかかるが馬場がきれいなので前有利馬場、だったのが先週だけれど、そこからクッション値が2.0さがった馬場での競走となると、傾向的にも一辺がある可能性が高く、下手に2軸、1軸にするとえらい目にあうかもしれない。ここをどう考えるか。
平地の芝競走でみると、時計は重馬場なりにかかっている。差し馬がくることもあるが、基本的には内を通った馬で決着している気配で、コーナー通過も4コーナーで5番手以内だった馬、で1-3着になっている。たまに差しが台頭するが、基本的には前々で運べた馬に展開が向くとみておきたい。
注意としてはなんにせ、時計がかかる馬場=これる馬が増えるということ。前々で無難に飛越して運べたらそのまま残って、になる可能性が高いと意識しておく。
馬券としてはみたい馬のBOXが無難で、次点が信頼できる馬からの1軸流し。2軸とフォーメーションは×。
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⑩ゴールデンルーキー パドックはなんとも。気分屋。ズブいし、ソラを使う。時計はすこしかかったほうがいい。飛越のうまさを生かして前走くらいの番手で運べれば。草野さん〇。
④モナコブル 前走が一変で〇。調〇。後肢雑感が上向いてほしい。固定障害がどうなるか(初の東京では高い飛越)
⑥プレミアブルー 馬体はいちばんすき。競馬位置的に今回は分が悪そうなのが注意点。固定はたぶんOK。中村さん〇。
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②シークレットキー ある程度やれそうだし、時計対応も〇だが、固定障害飛越雑感があまりよくない。前走は〇なので、上向いていれば。
⑧サラフィエル 体は〇。メンバー的に考えて逃げるのはこの馬とみる。固定障害飛越がどうなるか。アドバンテージを取れればだが…時計のかかる馬場は合いそう。大江原さん〇。
⑤セイウンビックバン 後肢が流れ気味。ワンチャンこの馬も逃げ候補。前でどれだけ自分なりに運んで、最後まで粘れるかのタイプ。固定障害飛越がカギ。前向き馬場は〇。
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①ヴィーデ 体自体はある程度。固めの歩様が柔らかい馬場で合うかどうか。初戦障害飛越雑感自体は〇。固定障害飛越次第。パルプンテ枠。上野さん〇。
1枠出走。最初の置き障害飛越が斜めになっていたが、そのあとはわりとすんなり、きれいにスピードを維持しつつの飛越を続けていた。インをロスなく立ち回っていて、2戦目としてはある程度やるべきことを果たしているとみる。
固定障害飛越については、ある程度しっかりできているが、少々ぎくしゃくとしたものも感じる。後肢の部分に由来があるのかもしれない。2戦目でこれだけ良化したなら次走も、と思うのだけれど、馬場的な懸念がどうなるか。最後までしっかり追い込めていたのは好感なので、様変わりがあってもおかしくないのは確かだと思う。
初戦の東京での競走で固定障害については経験済み。そこでの印象は、ぽーんと高い飛越だけれど、わるくない、しっかり飛べてはいる、だった。こういう飛越をしていた馬が、中京で成績を良化させた、と考えると、さらに前進があってもいいのかもしれない。
個人的には、前々走→前走と、後肢雑感が多少良化していたので、今走でその、後肢の遅れの雑感が改善していれば、かなりよしなのではと考える。パドック注意でいきたい。調教は動けている様子なので、一変はたしかにありえそう。時計対応は〇。
大外から出走。最後方からの競馬になっている。すこし首をぶんぶんしているが、折り合いつつ、インを飛越して進んでゆく。置き障害の飛越雑感は悪くない。しっかりしている。この競走は前がかなりはやくなったので、結果的には展開と、運んだ位置が向いたとみる。かなりあがりのはやい競走だったので、ここで3着にこの競馬の形でなれたなら、ほかの競馬場でもある程度やれそうと思うのだが、どうか。
固定障害については前々走を参考にするのだが、印象としては普通に難なく飛んでいて、悪くなかった。懸念は、この馬は基本的に、中団後方あたりで運んで後半あげていって、のタイプなので、馬場相性で考えたときに、きちんと届くかどうか。
前走が末脚最速だったのでやれるとは思うのだけれど、どのような運びになるか。中村さんが継続騎乗なのは〇。後半、向こう正面にはいってから、実直に追い込んでどこまでいけるかがカギ。時計対応は〇。
ものすごい雨の中競馬をしている。固定障害飛越の雑感はかなりよくて、スピードを維持したまま前々競馬ができている。というところから考えても、中山の競走は形が向きそう。飛越のうまさを生かしての好走が期待できそう、という印象。
懸念は、この馬はある程度走って、いい位置にいくと、馬自体が走ることに満足して、追い上げるのをやめてしまうところがあること。前走はかなりよかったが、おそらくはかなりの雨で足元的な不安を馬もいだいていたため、競走に集中できたパターンなのではないか、と思う。
前走は散々促した挙句に馬が走って、先頭に立つのだけれど、そこでソラを使っている。結果それによって差されてしまい、最後の一瞬で2着になった。これからみても、最後までなるべく前に馬を置きつつ運びたいタイプと思える。
前々走の阪神も飛越のうまさを生かした競馬をしている。はやいあがりが求められる場でないので好走してもおかしくないはずだし、実際道中の位置取りはかなりよかったのだが、もうひと踏ん張りしなければいけないところで頑張りきれず、にみえた。この競走でも鞍上の草野さんがかなり馬を促しているので、相当にズブいところがある馬なのだと思う。
相手なりに悪くない競馬をしているのだが、相手なりに悪くない競馬をする、に終始してしまうのだと思う。このくらいでいい、をやってしまうタイプ。
とはいえ、今回のメンバーで考えればしっかり走れる側と思うので、みておきたい。好位でこの馬なりに立ち回ることができれば。時計はどちらかというとかかったほうがいい。現在の馬場は合うはず。
前々走の固定障害飛越の雑感としては、すこし固定障害飛越に難ありかもしれない。つんのめったような飛越になるシーンが何ヵ所かあった。前々で運べていること自体は〇だけれど、固定障害飛越がなんともいえない印象。そこが中山でどうなるか。
前走は中京で走っていた。置き障害を勢いで、前足をしっかり上げて飛んでいて、好感。飛越の雑感はかなり良化してみえる。これが、改めて固定障害のある中山に戻ってどうなるかがカギと思う。置き障害についてはひとまず懸念なく、スピードを維持したままの飛越が可能になっているので、それを改めての固定障害飛越でも行えれば。時計対応は〇。
無難な動向をしている。先行をして、前を見据えつつ動いている。置き障害は特に問題ない。向こう正面を超えて、あがり勝負のところでどうなるかだったが、どうしてもそれ以上進行できず、4着だった。あがり勝負になると分が悪く、なるべく前々でアドバンテージを取ることが必要になるタイプとみておきたい。
3月に中山を走っているが、そのときは、少々強引だが積極的に出していっての競馬をしていた。テン自体はそこまで早いタイプではない気配がある。
固定障害の飛越が、ひねったような雑感になっていたのが気になる。下手ではなさそうなのだが、置き障害と比べるとうまさがひとつ落ちるかもしれない。アドバンテージの取れるタイプの固定障害飛越かといわれるとわからない。
前々で競馬ができるのは〇で、メンバーみた印象、ほかに逃げそうな馬もいないことから、ハナを主張するのはこの馬くらいになるのではないか、とみる。それによって自分のペースで運べるなら、残り目があるとはみたい。後半がどのくらいシビアになるか次第。時計はすこしかかったほうがよさそう。
すんなり出て飛越。ものすごく斜めだった。中団くらいを推移してゆく。最初の飛越は斜めだったが、あとの飛越はすんなりまっすぐで悪くなかった。かなりのハイペースにみえるので、ついていってどうなるかなのだが、果敢に前馬を追い越していこうとしている。最後までひたすら積極的な騎乗だったのだけれど、最終的には、積極的にいったものの、直線で余力がなく、他馬に交わされてしまって6着になっていた。内容自体は悪くなかったのだが、平地力の面で勝負、になって分が悪い、になったとみえる。
前々走でキャネル相手に3着なのがよいのだが、着差的に考えると、前々で競馬ができたことと、馬場的にとにかく先行した馬に有利な展開があったのがあるとは思う。先行して、先行した挙句に惰性でどういう着順になれるか、タイプとみる。
前走も前々走も、後半のあがり1マイルがかなりはやいので、(103、101など)はやいあがり勝負になりにくい中山でどうなるかが、競走馬の見据えとしては悩みどころになりそう。個人的には、バンケットと固定障害飛越がどうにかなれば、中山向きとは思う。ただ、今回鞍上の伴さんは中山での成績があまりよくないので、そこをどう考えるか。みるとしても抑えまでにしたい。
前向き馬場ではあると思うので、それを味方にどこまでいけるか。最後のダート直線でどこまで粘れるか。シビアになると交わされる可能性が高いとは思う。時計対応は〇。
3枠。かなりのきれいな馬場で走った。中京の置き障害コース。最初の飛越の雑感は悪くなくて、スピードそのままに突っ込んでいた。ただ、首をぶんぶんするところがあって、とにかく飛越時、頭が高い。かかり気味に走っているためにこうなっているとみるか。
勢いよく障害に突っ込んでゆく雑感自体は悪くなく、この馬なりに追走はしていた。一定のペースで跳べている。ここは前に行きたい馬が多かったのもあり、位置取りが結果的にどんどんn後方になったのもあった。
正面に入って、坂での飛越のところでなんらかがあった気配で、ここで、飛越後に、なにかにびっくりしたように馬が顔を上げる。このあと上野さんが、明確に競走のスタイルを教育方向に変更させていて、勝ち負けを目指す方向から、まずは馬を最後まで完走させる、に移行していた。常に頭が高いのをみるに、ほんとうはがんがん前に行きたいタイプなんだと思う。
飛越の雑感自体はいうほど悪くない。坂での動作感をみると、バンケットでどうなるかがなんとも不明。2周目の最後の直線でも、坂をのぼりながらの飛越で頭が異様に高かった。とはいえ、全体的にはある程度置き障害を飛べていて、最後も追い込めていたから、慣れると急に、というのもあるのかもしれない。
置き障害だからなんとかなっていたところが、固定障害になることでまったくどうにもならなくなった、のパターンもあると思うので、あくまでも見据えるなら抑えまでにはしたい。無難な飛越で、最初の飛び出しの感じのまま好位で競馬ができると怖い枠。おさえてはおきたい。時計については未知。パルプンテ枠。
飛越の雑感自体は悪くないのだが、後方での競馬になってしまっている。前へ進出できていない。馬としては精一杯走っているとはみえる。脚の回転数がはやいので、渋った馬場、時計のかかる馬場が向いていそうな印象。という意味では、渋る今回は向くのかもしれないが、前々競馬ができないあたりが気になる。能力的なしんどさがあるのだとしたら、諸々込みでも上位進出はなかなかむずかしいのかもしれない。どうか。できる限り時計のかかる競走で、かつ、前がへばったときに好走(あるとしたら)、になりそう。ここは見にしたい。
平地力は間違いなくあると思うが、初戦からどうか。障害試験のタイム的には悪くない。が、ものすごくいい区間動作タイムが出ているかというとそうでもないので、一旦見でもいいかもしれない。来たら仕方がない、と思うしかなさそう。
競走ではとろっと進出。固定障害飛越自体はそれなりだった。中断あたりで運ぶことになるのは、どうしても固定障害飛越のたびに減速があるからとみえる。こういう固定障害飛越になるタイプは、中山だとどうしても分が悪いところがあるので、どうか。
後方からの競馬でどこまで前にせまれるか、実質競走参加が最後の追い上げになるタイプと思う。気合をつけて前へゆくようにしている雰囲気もみえるし、馬をどう促すかが大事になりそう。
あるとして3着までとみるが、鞍上の水沼さんは中山での成績があまりよくない。どうか。余裕があればみたいが、ここは見でもいいかもしれない。
この馬にとっての最善コースは、飛越雑感的にも、最後の追い上げどころに障害がまったくない小倉競馬場タイプと思う。中山も形としてはそうだが、バンケットがあるのと、小倉よりも中山のほうが、そういう戦法の場合に求められるあがり力が強まるので(かつ、固定を飛越しつつ、のところが小倉よりも重視される)、どこをどう考えるか。時計はかかったほうがいい。展開待ちタイプ。
正直かなりむずかしい。線上3者については、全体で馬を見据えて、それを順番でわけるとこのあたりになる、という感じで、明確にこの馬がつよい、と言い切れない雰囲気がある。ので、馬券を購入する場合、軸を立てたいと思えない。
なのでぼくがこの競走で馬券を持つなら、もう、
3連複BOX 6~7頭
⑩④⑥②⑧⑤(①)
にしたい。
①は悩ましいのだが、どこかで好走しそうな感じなので、抑えておきたいところ。個人的にベストは新潟か、福島かな、とは思うのだけれど、固定障害飛越が無問題の場合は、すんなりもありそう。
馬場としても重馬場で、クッション値が値としてゆるいままなら、時計はかなりかかると思う。なにがどうなるかわからない。初障害馬⑦グロリアラウスがくる可能性もある。ただそうなるともう本当に全頭BOXになってくるので、消去法的にここまでが限界、という雑感(中山は初障害馬がくることが殆どないのもある)
当たるかどうかはなんともだが、最善は見据えられたと思うので、ぼちぼち。
無理せず見でもいいとは思う。