メモ用に登録しました。障害競走を主でみています。
前日の中山初日、障害OPは稍重場で開催された。決着としては前で運んだ馬で決着だった。決着タイムは重馬場的だったが、頭数がすくないから、というのもあったのかもしれない。
全体でみると、最後の1マイルが108.7。全体時計は3.37.3だったので、前半と後半がほぼおなじペースの競走になる。逃げたコンテナワールドが、淡々と同じペースでレースをつくった挙句に、最後のスパートでどこまで他馬があげられたか、耐えられたか、という競走になっていたと考えるのがよさそう。
中山未勝利2880は、だいたいあがり1マイルが108秒くらいになるので、そこまでしまいの脚比べの要素が必要にはならない。今回の障害未勝利は、メンバー的に抜けている馬が正直いないので、決着タイムは遅めになると思う。とすると、走れる馬が増える可能性があるので、そこが注意になるだろうか。
馬場的に考えると前々で運べるのがまず〇なので、脚力、脚の速さよりは、安定して前で走れる馬か、そうでない馬か、のところを重視していきたい。
あとは当日の雨がどうなるか。天気次第では3連複BOXにしたいが、頭数が頭数ゆえにオッズがつかない可能性が高い。そこをどう考えつつ馬券を組むか、になりそう。
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⑦ベラトール 前走前々でシビアな動作求められた。少頭数で気楽に前々競馬ができるなら。
⑥エンジョイドライブ 前々走相手が強かった。少頭数で気楽になり、番手さがらなければ。
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②エーオーキング 前走後半が〇。前々で運べれば。
③グロッシェン 平地力がある。置き障害ベスト?固定?
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④シグムンド つよくはみれないが、一変があると怖い(置きでみたいが…)
前走については、空馬に半ばを分断されつつの競馬になっていたのもあり、度外視。馬場で考えると、届かない位置での競馬をせざるを得なくなっていた。
この馬については、前々走の中山競走が大事になると思う。ミレニアムヒロイン戦を走っている。この競走では、そのあと、3着のモンツァフレイバー、4着のディベルティスマンが未勝利を勝ち上がっている。モンツァフレイバーについてはOP競走も勝利しており、競走自体のレベルが高かった、とみておきたい。
この競走でエンジョイドライブは6着だった。と考えると、中山競走においては、ある程度の力が発揮できるのでは、と思う。
固定障害の飛越雑感はしっかりしている。あるのは馬の折り合いのところで、中山競走のときは、ぽーんとゲートを出たあとに番手を下げて、中団うしろあたりでの競馬になっていた。そのあとはすんなり走っていたが、結局はその番手下げのぶんで、後手になってしまった感が否めない。
番手が下がってしまった理由としては、最初の飛越あと、バンケットをさがるところで内に包まれすぎたためとは思う。それを考えると今回は少頭数なので、そこの心配はあまりしなくてもいい気がする。枠も外目なので、気楽な追走が可能とみたい。
この競走での動向について原点があるとすれば、とにもかくにもそこだけなので、ある程度前目で、バンケットで位置取りが後退する、ということがない限りは、ここのメンバーなら上位着順が見込める馬なのではないか、と考える。置き障害コースで、あがり1マイルのスピードを求められるよりは、中山や京都で、あがり勝負にならない場でこそ、というタイプの馬に思う。
ただ、前走や前々走の動向をみるに、前進気性を抑えるために控えて、結果位置取りが悪くなりやすい、風にもみえた。そこが今回どうなるか(前走については下げた理由が、空馬から離れるためなので、納得ではあるが……)
前走はゲート出で首をあげていた。最初の飛越と次の飛越でものすごくトモを落とすシーンがあり、大丈夫か、となったのだけれど、一応大丈夫だった様子。そのあとも飛越が、首をぐいっとしながらなどかなり強引なところがある。そこがどうか、なのだが、前走は東京競馬場でのもので、この2走の雑感で考えると、かなり良化しているとはみたい。前々で競馬ができているのもよさそう。
東京の場合は、3番手あたりではしった挙句に、最終盤で飛越を失敗し、番手が下がって、という風にみえた。あがり勝負にもちこむタイプではないはずなので、少頭数のここの場合は、逃げるなどしてとにかく前々でアドバンテージを稼ぐことが〇なのかなと思う。3000mで最終盤に体力がなくなって飛越が、だったとするならば、2880mになるのは〇と思う。
前走の東京未勝利は走破タイム的にも力が必要なものだったので、そこでこういう競馬ができたのであれば、後半シビアがこのときほど発生しないであろう今回は、ある程度気楽に先行競馬ができる、とみたい。
懸念はなんにしても飛越の部分。強引だった動作がどうなるか。
飛び上がるようなゲート出。競馬としては教育騎乗方向になっていると感じる。固定障害の飛越雑感がいいかというと、なんともいえない。最後方での競馬に終始なっている。固定障害の飛越は、減速しながら跳ぶ、という動作感。
襷コースを過ぎて、正面にはいってから、飛越が良化した。すんなり前へ向けて走ろうとしはじめていた。向こう正面にいっても固定障害の飛越雑感がよくなっていて、飛越自体はすぐうまくなりそうな風に思える。良化したのが後半なので、そこからこの馬場で追い上げても間に合うことはない、という内容だった。
あがりは一応、メンバーで真ん中くらいのものを最後に出せていたので、戦法としては、ある程度前で運んだ挙句に粘れれば、のタイプとみたい。良化が2走目で見込めそうなのと、小倉のときよりも全体的に求められるものがゆったりした動作になるので、ある程度すんなり飛越できるなら、好走があっても、とみる。後半があがり勝負にならない展開のほうが向きそうな馬。パドックとしては後肢の雰囲気が上向いていれば〇としたい。
キャネルが勝利した競走で前々競馬をしていた馬。その前の福島もそうだが、この馬はとにかく、レコードの出るような高速馬場で走ることを2戦続けてやっていたことになる。
まず福島は、とにかく馬場がきれい。スタートはよく、すんなり走り出した。馬群の中で走っているので多少首をぶんぶんしているところはあるが自分なりに走っている。中団うしろ外目くらいでの競馬。馬としてはある程度折り合った競馬ができるタイプにみえる。
置き障害飛越が、ぎくしゃくしてみえるところがある。跳ぶときの身体の動かし方がバキッとしてみえる。低い飛越なのかなとは思う。これが固定障害になったときにどうなるか、なので、そこをどう見据えるかになると思う。
一変があるとすれば、スピードの求められる動作でないので飛越が安定→ペースが楽で前々気楽→位置有利で好走……とかだろうか。とはいえ、固定障害飛越が未知なので、なんともいえない。
現状雑感としては、ベストは新潟や福島。置き障害をどうにかこなして、ある程度平地力で最後まで誤魔化すタイプなのかも、というところ。前々である程度やれるが馬券内になれないところに、飛越の強引さがあるのかもしれない(ないしはペースがシビアになると、しまいが甘くなる、など)。陣営からは「バンケットは苦手」とのコメントがある。福島も新潟も平坦であるし、だからこそある程度やれたともみえる。起伏の激しい中山でそこがどうなるか。
去年のダートハイレベル戦、天橋立S組の馬なので、懸念を克服できれば好走も、とは思うが、どうか。
初障害は、置き障害飛越はかなり強引だった。平地部分を走っているときは、2勝クラスの馬だけ合ってしっかりなのだけれど、いざ飛越、となると、どうしても減速しつつの動作になっている。そこをどう考えるかになりそう。
個人的には、グロッシェンと比較しても、置き障害の飛越雑感がよくないので、固定障害になったときに好走できるかどうかがなんともわからない。ただ一応、最後のほうは、すこしだけ飛越に慣れていた気配はある。ここからどのくらい一変するか。
個人的には次みるなら、もう一度置き障害のみコースのほうがいい方、という雑感。
2024-2025まで地方、佐賀で走っていた。佐賀ではほぼ常に馬券内になっていたが、中央に戻ってからは、どうしても平地力のぶんで競り負けていた様子。そこがどうか、になりそう。前々で運んでしまって残り目が、となるならだが、初戦からそうなるかどうかはなんともわからない。
競走では、すんなりゲートを出ていた。中団当たりでの競馬になっている。置き障害の飛越が右へ左へとふらふらしていて、そこがどうか。跳ぶときの伸びやかさ自体は悪くない印象。ただなんにしても、ほぼかならず飛越が左右どちらかにヨレる。平地力勝負になるところでもどうなるか。飛越のリズムがまだまだ、これからの馬、という印象。
前々走をみるに、固定障害の飛越自体は悪くなさそうだった。ある程度跳べてはいる。ただ、スピードに乗って跳べているかというと、そういうことではない、になりそう。全体的に一つ回り出力的なアウェーがある気配。
位置なりの競馬を頑張っているタイプなので、頭数がすくないぶんでどうにかなるとしたら、そのあたりか(前馬がダート直線までにほとんど沈んでしまうなど)
⑥⑦-②③(④)
でみたい。
馬券としては3複にしたいが、オッズがつくのかどうか。
2軸にするか、どちらか1者のみを軸にするかは、当日パドックと馬場次第。
どか雨でややこしくなるならBOXに。
④は当日馬場と気配次第。