「静寂から熱狂へ 鼓動が震えるドラマがそこにある」 --- ◽️【4角位置×推定上がり3ハロン】で予想💡 ◽️捕まえられるのか!?逃げ切るのか!? ◽️京都競馬場・阪神競馬場📷 ◽️口ぐせは「そのままっ!!」 ---
◆ 馬場&想定時計
・レコード連発の超高速馬場
・走破時計は1分57秒台、上がり32秒後半の高速決着想定
◆ トラックバイアス
・基本は「内有利、脚質はフラット」
・内回りコースで馬群がばらけにくく、最短距離を通せる馬が有利
◆ 展開&ペース
・テイエムアイランの逃げ予想。モンローウォークは番手〜好位 が取れる並び
・圧倒的人気馬を早めに潰しにいく動きが入り、例年以上にペースは引き締まる想定
・淀みないハイペース戦で、基本は「差し馬」から狙いたい
◆ 狙いたい馬の条件
① インの好位で脚を溜め、直線で割って抜け出せる馬
② 3〜4角の下り坂を使って押し上げ、直線外に出せる馬
※極端な後方待機は届かないため、勝負どころで動けるかが鍵!
【評価】S
【短評】
・前走は番手追走から持ったままノーステッキで完勝。ここでは明らかに力が一枚抜けている。
・今回はペースが上がりそうだが、好位から抜け出す王道の競馬で押し切れる地力がある。
・他馬にマークされる展開や6月からの4走目という点は気になるが、この相手関係なら十分クリア可能。
【評価】S
【短評】 ・前走は同日のオープン戦と0.1秒差、上がり3F時計はレイニングを上回っている極めて優秀な内容。未勝利戦でも大外一気で突き抜けており、世代屈指の素質の高さを証明している。
・フローラSは序盤に折り合いを欠いて位置を下げ、直線も前を避けながらの加速が痛かっただけで、スムーズなら勝ち負けだった一戦。
・加速にやや時間を要するタイプとみてるだけに、今回の6番枠から外へ持ち出せるかが最大の鍵。スムーズに外へ出せれば、モンローウォークを逆転しても驚けない。
【評価】A+
【短評】
・前走は枠を生かして先行したが、モンローウォークに3馬身突き放されて力負けの形。前目で勝負するよりは、強烈な決め手を生かせる後方待機が現状ベスト。 ・上がり32秒8をマークしたフローラSの内容からも、前さえ開けば一気に突き抜けるだけの末脚を秘めている。2400mのオークスは位置取りと距離が長かった印象で、2000mへの短縮は好材料。
・今回は内目の4番枠に入ったため、直線でスムーズに前が開くかどうかの勝負。腹をくくって4コーナーから進路を確保できれば、上位争いに十分食い込める。
【評価】A+
【短評】
・ナムラコスモスを競り落としたチューリップ賞では勝負根性が光り、アルテミスSでも伸びない内から踏ん張るなど世代上位の地力は証明済み。
・前走の失速は6ヶ月の休み明けで息が持たなかった分と割り切り可能。手応え自体は悪くなく、一度叩いた上積みで一変が期待できる。
・S評価2頭との地力差はややあるものの、好位で立ち回れる強みがあり、前走の敗戦で人気を落とすならオッズ妙味も含めて絶好の狙い目。
【評価】B
【短評】
・前走の紫苑Sは不利を受けながらも内で脚を溜め、直線で外に出して鋭く伸びる好内容。段階的に加速していくタイプで、下り坂を利用してスピードに乗れる京都のコース形態自体は合いそう。
・一方、クイーンSなどの走りからも純粋な切れ味勝負になるとキレ負けする印象。タフなパワー勝負が向く印象があり、現在のレコードが出るような京都の超高速馬場は懸念が大きい。
・バイアスの観点から評価は控えめにしたが、小回り適性は高く、3着争いに浮上するチャンスは残している。
【評価】A
【短評】
・オークス2着など世代トップクラスの実力は確かだが、走りのバランスからベストは左回りの直線が長いコース。京都内回り替わりはやや割り引きたい。
・血統的なコース適性は悪くないものの、前走の内容からも好位立ち回りよりは後方から末脚を生かす競馬が合っており、前がやり合って崩れる展開待ちの面がある。
・前走は道悪を考慮しても物足りなさが残り、能力の高さは認めつつも軸としては全幅の信頼を置きづらく、他馬から入りたい評価。
【評価】A
【短評】
・新潟2歳Sは完全な前・外有利バイアスの中、後方から馬群を捌いて内を突き抜けてくる負けて強しの3着。ファンタジーSを差し切った末脚のキレはここでも世代屈指。
・近2走の大敗は久々の実戦や当日のテンションの高さが敗因で情状酌量の余地あり。兄ミュージアムマイルの血筋や秘めるポテンシャルを思えば、現在の低評価は絶好の狙い目。
・マイル前後に適性があると感じている点や15番枠の距離ロスは鍵になるが、前がやり合ってハイペースになれば大外からの強襲で一発上位に食い込める。
◆ カナルサンマルタン(消し)
・素質や切れ味は上位陣に見劣りしないが、本質はマイル向き。京都芝2000mの内回りよりは東京や阪神のワンターンがベスト
・気性面の難しさがあり、前走も道中で行きたがる面をルメール騎手が上手くなだめていた印象
・テン乗りの岩田望来騎手でこの距離・舞台は折り合い面のハードルが高く、今回は見送り
◆ ハヤブササキチャン(消し)
・札幌での走りは非常に強く能力は評価できるものの、今年すでに7走目で本格的な休養が取れていないローテ
・430kg前後の小柄な馬体を考えると、このハードな臨戦過程はさすがにお釣りが心配
・リアルスティール産駒らしく、もう少しタフな馬場や先々の成長を待ってから狙いたいタイプで今回は消し