「静寂から熱狂へ 鼓動が震えるドラマがそこにある」 --- ◽️【4角位置×推定上がり3ハロン】で予想💡 ◽️捕まえられるのか!?逃げ切るのか!? ◽️京都競馬場・阪神競馬場📷 ◽️口ぐせは「そのままっ!!」 ---
【評価】S
皐月賞は出遅れて後方となったが、内を回して上がり最速で突っ込んできた。上がりの速さは見せたが、伸びる内を通ってきたので評価は据え置き。新馬戦の内容を評価しており、馬群を割る根性と急坂を物ともしない脚力を見せつけた。
トップスピードに入るまでが早く、ピッチ走法気味な点からもいかにも中山向きといったイメージはあるが、百日草特別では長くいい脚を使っており東京だからマイナスに働くことはないと考えている。父フィエールマンはステイヤーのイメージがあるが、秋天でも鬼脚でアーモンドアイに迫っており、血統的にも適性はありそう。
皐月賞は出遅れたが休み明けの影響もあり、本来はもっと前目の位置を取れる馬。隊列的にも好位に位置できそうで、直線で外に出せるなら展開的にも妙味がありそう。
【評価】A+
京都新聞杯は差し展開が向いたこともあるが、ダービーでも上位人気になっていたであろうベレシートをねじ伏せた点は評価できる。ここまでの3戦で危なげない勝ち方をしており、底力はこのメンバーに入っても上位。
爆発的な瞬発力ではなく、スピードの持続力のあるタイプで、ラスト5F戦になりそうな今回の展開はこの馬に向きそう。操縦性もよく、右回りも左回りもあまり関係はなさそうな走りと見ている。強気に乗る西村Jとはかなり手が合うと思う。ここで新たなダービージョッキーが誕生しても驚かない。
【評価】A+
逃げてもよし、差してもよしの万能タイプで完成度だけなら世代随一。前走の皐月賞はリアライズシリウスに終始マークされる厳しいレースになったが、最後は差し返すそこ力を見せた。共同通信杯は最後に伸び負けたが、これを東京だからと見るか、1800mだからと見るかで取捨選択が変わってきそう。個人的にはマイル寄りの瞬発力が求められる1800mが向かなかったと見ており、中山がベストも東京は問題なさそう。
枠的にも今度はリアライズシリウスを見ながらになりそうで、競馬はしやすいであろう。ただ、他の馬に標的にされそうな今回は仕掛けどころが難しい。菊花賞はよほどのことがない限り勝ちそうなので、ここが最大の試金石になることは間違いない。
【評価】A+
新馬戦を見て惚れ込んだこの世代No.1のポテンシャルの持ち主。前走の皐月賞は内前有利のバイアスの中、中団から外を回して差してきた点で評価できる。弥生賞はアドマイヤクワッズだけを意識すぎて差されたこと、東スポ杯は道中も不利があってポジションが下がったが盛り返していることからも敗戦には理由があり、底力を見せている。
枠順もよく、印的にはもっと評価を上げるべきだとも思えるが、懸念は距離。東スポ杯の内容からもベストは2000m前後なだけにこの距離延長は歓迎とは言えない。ただ、持久力勝負は問題なく、この時期なら勝負できると思う。調教も良かったので状態は申し分なく、佐々木Jの仕掛けどころ一つ。
【評価】A
スプリングSは道中後方で構え、4コーナー手前から外外を回してアスクエジンバラを差し切った。クレパスキュラーの捲りによって展開が向いた面もあるが、道中のロスと最後に盛り返した点は高く評価している。
出遅れ癖は懸念だが、広いコースに変わり、ラスト5F戦になりそうな今回は持久力を活かす絶好の舞台。この手の馬はレーンJとの相性も良いと思っており、グッと構えて乗れるかで馬券内も十分に考えられる。
【評価】A
マイルのトップスピードを持ちながら距離にも対応してきた皐月賞は想像以上だった。シンプルに地力上位の存在。
さて懸念される距離の壁だが、個人的にはマイペースで走れるなら持つのではないかと考えている。共同通信杯や皐月賞を見てもラスト1Fの脚色は鈍っており、そこまでにどのくらいマージンを稼げるかが好走の鍵になりそう。逃げられるなら面白いが、番手になると難しいイメージ。とはいえ逃げ馬不在の今回は極端に早いペースになるとは考えにくく、津村Jがうまくペースを掌握できるならここでも見せ場ありそう。
【評価】B
前走は勝ち馬と2着馬をガッチリとマークする絶好のポジションでスムーズにレースを進めた上での4着なので、力の差は明確になった感じがある。
いかにもなパワータイプだけにダービー向きではないが、中間の動きがよく、持久力勝負になるのであれば面白いと思い、印を回した。この馬が勝つことを考えると瞬発力勝負は得策ではなく、岩田パパなら早めに仕掛けて来ると予想している。どこまで粘れるかが鍵だが、格好はつけてくれそう。
【評価】A
新馬戦のパフォーマンスレベルを高く評価している。スペースを探して追い出しが遅れながらも、加速ラップで差し切った点は能力の高さを示した。前走の青葉賞は展開も向いたが、ゴール後も余力があり、着差以上に強い競馬だった。
瞬発力勝負の方がいいタイプであるだけに頭まではどうかも、馬券内は可能性の高い一頭。特に鞍上が豊さんなだけにきっちり狙って着を狙いに来そう。