「静寂から熱狂へ 鼓動が震えるドラマがそこにある」 --- ◽️【4角位置×推定上がり3ハロン】で予想💡 ◽️捕まえられるのか!?逃げ切るのか!? ◽️京都競馬場・阪神競馬場📷 ◽️口ぐせは「そのままっ!!」 ---
【レース想定】
・ペース:前半3F 34秒2〜34秒6、後半3F 33秒1〜33秒5
・タイム:1分30秒6〜1分31秒0
【想定隊列】
逃げ:15
番手:4,10
先行:6,8,12,16
中団:1,5,7,11,14,18
後方:2,3,9,13,17
今週からBコース替わりの東京競馬場だが、内がカバーされてもやはり外有利の印象がある。馬場は良く、レコード決着に迫るような時計が出そう。
メンバーを見渡してもそこまでの快速自慢が揃っておらず、ミドルペース寄りでラップが刻まれ、そこまで弛まないであろう。
イメージ的にはノームコアが勝った時のような展開になりそう。
最後の直線で外に出せる先行〜差し馬を狙っていきたい。
【展開】◎
【ポジション】先行
【ラストの脚力】フラット型
・スタートは安定しており、この並びなら前を確保できそう。ストロングポイントはスピードの持続力で、一瞬の切れ味勝負はマイナスだが、速さの持続力勝負になりそうな今回は展開が向きそう。
・前走の敗因が難しいところだが、東京新聞杯は内を掬う器用さを見せており、アイルランドTでは大外分回しの後方差し切りという味のある競馬を魅せた。
・東京のマイル〜1800mはベストの条件。G1獲るならここしかない!
【展開】◎
【ポジション】先行〜中団
【ラストの脚力】瞬発力型
・気性の難しさという面は残しながらも、前走はマイルにも対応し成長を見せた。
・オークスやフローラSを見ても分かるとおり、広いコースでこそのタイプで外差し馬場も味方しそう。
・展開的にもそこまで追走に脚を使わないのであれば、牝馬の主役に名乗り出るチャンスになりそう。
【展開】◎
【ポジション】中団
【ラストの脚力】瞬発力型
・本質的には中距離タイプも広い東京のマイルでは対応可能。
・前走は牡馬の切れ味に屈したものの、56キロを背負って差のない競馬。昨年のVMも後方から脚を伸ばし、アルジーヌとの接触があっても怯まない根性を見せた。
・この手のタイプと西村Jの相性は正直微妙なところもあるが、仕掛けところさえ噛み合えば昨年の雪辱を果たせるのでは。
【展開】◯
【ポジション】先行
【ラストの脚力】持続力型
・軽い走りをするタイプなので、東京は間違いなく合う。実績的には1800〜2000mに偏っているが、マイルにも十分対応可能。
・ポジションを取れる点は強みで、アイサンサンを見ながらいい位置を取れそう。前走は後ろから伸びない外を追い上げての5着で負けて強しの内容。
・Bコース替わりでもっと前有利であれば重い印を打ったが、この馬場はプラスには働かないか。早い馬場にも対応可能で、前々から凌げるなら馬券内も十分にある。
【展開】◯
【ポジション】中団
【ラストの脚力】瞬発力型
・前走は末脚を伸ばす新たな一面を見せた。
・3歳時のように逃げる可能性もあるが、近走の内容からもトップレベルで戦うならこっちの脚質の方が戦えそう。
・個人的に差し脚質に乗せると上手いと思っているディーJであれば、低人気ながらもここは一発あっても驚かない。
【展開】△
【ポジション】後方
【ラストの脚力】瞬発力型
・「実力はあるが力を発揮できる条件がなかなか揃わない」の一言に尽きる。遠征×のタイプで、馬体重の増減が激しい。
・噛み合った時の末脚は鋭く、クイーンSや札幌記念は強敵相手に痺れる脚を魅せた。
・マイルはやや短い印象も、東京自体は悪くない。好走には条件が付くも、ハマった時に破壊力は侮れない。
【展開】◯
【ポジション】先行〜中団
【ラストの脚力】瞬発力型
・マイル適性はピカイチで、実力的にも抜けている存在。
・前走はここを見据えた前哨戦仕上げも逃げて危なげなく勝利。ただ、逃げたのだけが気がかり。気の悪いタイプではないので問題はないと思うが、前目のポジションでいつもの切れ味を発揮できるかは微妙なところ。
・今回は1800mが強いタイプに向くと想定しているので、生粋のマイラーであるエンブロイダリーは抑えまで。
【展開】△
【ポジション】後方
【ラストの脚力】瞬発力型
・7歳ながらも大事に使われており、ピークアウトした様子はない。
・関屋記念で魅せた末脚は異次元のものであり、左回りの広いコースへの適性は高い。前走は休み明けながらも善戦しており、一叩きされた今回は、調教からも調子の良さが感じられる。
・マイルだと位置は後ろになってしまうため届かない可能性もある。鞍上の位置どりにも期待したい。