阪神の馬場は異常なほど高速化している。
阪神牝馬SはG1馬エンブロイダリーが逃げたレースとはいえ1:31.6という猛時計。
前後半4Fは46.5 - 45.1で後傾ラップ。意図せずハイペースになったわけじゃなく、マイペースで逃げてこの時計というわけだ。
そして今日の7Rの2勝クラスでも走破タイム1:31.9(46.1 - 45.8)という時計が出た。
雨上がりだった昨日よりもさらに乾いて高速化していると見るのが妥当か。
また、桜花賞と阪神牝馬Sの走破時計の関係を調べると例年桜花賞のほうが早くなりがち。
今年はG1馬エンブロイダリーが逃げたレースだったので阪神牝馬もハイレベルなレースだったため、桜花賞のほうが遅くても不思議ではないが、馬場の回復も相まって1.31.6以上の時計になっても不思議ではない。ソダシのもつ1:31.1に迫る時計がでるのではないか?
決着タイムは1.30.8〜1.31.8くらいのレンジを想定して考える。
31秒台の高速時計に対応できるかが一つ鍵となりそうか。
逃げた馬が残ってはいるが、馬場の恩恵というよりも展開や能力で上位に来ていると判断する。
直線は真ん中から外の方が伸びているように見えるし、トラックバイアス的には外に出せるポジションにいたほうがよさそうではある。
本命は◎アランカール
不安要素があるのは分かった上で、あえて逆張りしてアランカールを選択(まぁ人気なんだけど)
武豊Jはインタビューで前走のタイセイボーグには「瞬発力で負けた」「乗り方を工夫する」と発言していた。今回は溜めて溜めて直線だけという競馬ではなく、早めに動いて長く脚を使わせる競馬をしてくるはず。
中距離質の馬が31秒台の時計に対応できるか?という懸念はあるが、ここはこの馬のポテンシャルを信じることにした。高速馬場がマイナスってことは絶対ない。
がんばれ!!アランカール🔥🔥🔥🔥🔥