今年の高松宮記念は快晴の良馬場。
週中に降った雨の影響もなさそうで、クッション値は10.4でやや硬め。先週に引き続き高速馬場と考えて良さそう。
逃げ・先行馬も多く、やはりペースはそれなりに流れると思う。
となると決着時計は昨年よりも速くなりそうで、1分6秒台〜遅くとも1分7秒台前半くらいになるのではないか。
この高速馬場に対応できるかどうかが鍵となるはず。
例年のような雨が降ったタフ馬場だったら正直エーティーマクフィ一択くらいに考えていたのだが、この馬場はマクフィ向きの馬場ではない気がしている。ダート出身で、好走したのも洋芝や荒れた京都でだからね。本命候補だったが今回は涙を飲んで抑えまでにしておく。
また、持ち時計的に6秒の壁を超えているウインカーネリアンやジューンブレアも高速馬場巧者で候補には挙がるが、やはりスプリンターズSの再現のような前残り展開にはならないだろうということで今回は軽視。
やはり買いたいのは差し馬。高速馬場で末脚がキレる馬だ。
悩んだ末、この馬のポテンシャルに賭けてみることにした。
本命は大穴◎ダノンマッキンリーで勝負。
前走のシルクロードSは内枠から後方インの経済コースを通るも15着に大敗。前が残ったレースでもあり、内外だと外のほうが伸びていた。1:08.0と時計はかかっていた馬場状態だったし、参考外でいいだろう。
この馬で特に注目すべきは3走前のスプリンターズS。4角時点でナムラクレアの後ろくらいの位置。インを突いたダノンマッキンリーと、外に出したナムラクレアで進路は分かれたが、この位置から伸びてきたのはこの2頭のみ。経済コースを通ったとはいえ、上がり2位の32.8の脚を使えていて、ナムラクレアと同等か次点くらいには評価できる走りだった。
今回は前述した通り、ハイペース差し決着になると予想している。
イン突きができる良い枠に入れたし、中京も重賞を勝ってる舞台で良い印象がある。
スプリンターズSでナムラクレア(現在1番人気)と差のない競馬をしていたこの馬が15番人気ならば、穴党としてはここから狙うしかないでしょう。
加えて鞍上は高杉J。
マイルCSで本命だった15番人気ウォーターリヒトを3着に持ってきてくれた実績のある穴男。
今回も期待せずにはいられない。
ピンかパーの馬なので、ハマれば頭まであると思っている。
良馬場だろうが高松宮記念なんて荒れてなんぼでしょ。競馬はギャンブルだ。
がんばれ!!ダノンマッキンリー🔥🔥🔥🔥🔥