冬枯れの中山はタフというイメージが先行してしまっていたが、やはり今年の冬の中山は時計が早い。
AJCCは2分13〜14秒前後くらいの決着になることが多い(去年のデサイルで12秒台)が、今年は10〜11秒台になっても不思議ではない馬場だと思う。高速馬場への適正を重要視してみたい。
逆にタフ馬場で好走してきた馬や、怪我明けで脚元に不安のある馬にとっては厳しい条件だろう。
本命は◎ニシノレヴナント
2走前のオクトーバーSはとにかく痺れた。重賞を勝てると感じさせるだけの末脚。
東京2000で1:57.5の走破時計と、高速馬場への適性も十分見せていた。
この馬の課題は力を出し切れるかどうかと、展開が向くかどうか。
前走も本命にして結果は9着だったが、展開・枠・馬場などを踏まえると悪くない内容で、良い脚自体は使えていた。メンコを外してからのここ2走が良い内容なので、今回も同じくらいは走ってくれると信じたい。
展開は前半はゆったり、中盤からファウストラーゼンやドゥラドーレスが動くことで早くなるという予想。ペースアップしたところで置いていかれる恐れはあるが、前がバタバタになったところを漁夫の利で差して来れるチャンスもあるはず。
がんばれ!ニシノレヴナント🔥🔥🔥