本命は◎フレミングフープ
2走前の新潟牝馬Sでは中団から外を回してカネラフィーナの2着。相手は斤量52で3キロ差の斤量差を考えれば負けて強し。カネラフィーナはその後の中山金杯で詰まりながらの4着に来る重賞級の馬なわけで。
そして前走ユートピアSは前後半の4Fで49.7 - 45.2という前有利ペースを、後方から上がり最速で追い込んで1着。今回も一緒に走るインヴォーグは逃げて展開向いていたわけで、斤量差が前回の2キロ差から今回3キロ差になっても埋められないほどの能力差を感じる。
3勝クラス上がりであるものの、近走のパフォーマンスはすでに重賞級にあると思う。特に牝馬限定戦ならあっさり勝ちきってしまっても不思議ではない。
あとは開幕週の小倉でどうかだが、前に行きたい馬も多いしそれなりにペースは流れるはず。
がんばれ!フレミングフープ🔥🔥🔥