スプリント路線の快速牝馬が出走してくるこのレースは得てしてハイペースになりがち。
毎年33秒台 - 35秒台のラップで、大体1.20秒台くらい決着時計となっている。
24年のエトヴプレのように先行して粘りきった馬もいるが、傾向的には差し脚質の馬を狙うのが良さそうか。
本命は◎コラルリーフ
先日のマーガレットSで強い勝ち方をしたタマモイカロスに4戦2勝している馬。
前傾ラップのタフな展開で末脚を伸ばしてくるタイプでまさにこのレース向きの馬と見る。
ただ、1400のレースでは2回走って2回着外だったし、ビッグアーサー産駒で距離延長もどうなのか?というのは気になるところ。
しかし中京2歳Sはまだ体もメンタルも整っていなかったのかフラフラしていたし、もみじSは最後方待機の折り合い重視の競馬で(結果は前残り)距離が長くて止まったという感じではなかった。
本質は1200の馬かもしれないが、今回は牝馬の世代限定戦でまだ誤魔化しが効く。
ハイペースともなれば折り合いも問題ないだろうし、展開も向いてくれるはず。
想定9人気とあまり人気していないし、今回はこの馬に本命を打ちたい。
がんばれ!!コラルリーフ🔥🔥🔥