チューリップ賞といえば22年に13番人気ピンハイを本命にして万馬券を当てた思い出のあるレース。
(ちなみにその後の桜花賞・オークスでも本命にしたくらいピンハイは大好きな馬だった🤣)
今年は1枠1番に1戦1勝で田中克典厩舎というまるでピンハイのような馬がいるので買いたくなる気持ちはあったが、ここは冷静に予想した。
本命は◎スマートプリエール
前走の河津桜賞はなかなかハイレベルレースで前日の古馬OPの睦月Sよりも0.4秒早い決着となった。
当時の京都の芝はボコボコとした特殊な馬場で、最内を通って34.0-36.1のペースで逃げたこの馬が一番馬場と展開のバイアスに逆行した厳しい競馬をしていた。
勝ち馬のソルパッサーレと再戦となるが、外差し馬場だったし、血統的にもセキトバイーストの下でああいう馬場への適性も高かったと見る。開催4日目のキレイな阪神の馬場だったら逆転の可能性はあるはず。
今回有力馬は外枠の方に多いが、トラックバイアスは完全に内のほうがいいだろう。3枠4番とちょうどいい枠を引けたのもプラス。
前走逃げたが、元々は逃げなくても競馬できるし、前走のハイペースを経験したことも良い経験になっているはず。
札幌2歳Sで3着、アイビーSでは上がり最速を使ってモノポリオと差のない競馬をして4着と、ポテンシャルは牡馬の中に入っても見劣りするものではない。
にも関わらず、なかなか勝ちきれていないことや、ユタカがアランカールに乗り代わることも影響しているのか、オッズ的にやや甘く見られているように思える(個人的には3番人気相当の力があると思っている)
であればこの馬を軸で勝負してみましょうか。
がんばれ!!スマートプリエール🔥🔥🔥