本命は◎ブライアンセンス
この馬は良馬場で、上がりのかかるタフな展開がベスト。
今の乾いた東京ダートはそこまでスピードが求められる馬場でもなく、例年くらいの時計(1:35秒台くらい)の決着になりそうであれば対応できるはず。
今回は先行争いもそれなりに激化して、タフな流れになると予想している。
マイルの流れに乗って追走できるかは鍵だが、ある程度流れたペースになればこの馬の得意な展開になるはず。
また、近走の敗因は明確で
平安S → 瞬発力勝負でキレ負け
エルムS → 斜行による不利
シリウスS → 距離長い(ジョッキーコメントより)
みやこS → 不良馬場
プロキオンS → 展開とポジション差
馬券外に敗れていても内容的には決して悪くなく、評価を下げる必要はない。毎回頑張って走っている。
さすがにG1ともなると想定11番人気と全く人気していないが、2走前の師走Sでヴァルツァーシャルを6馬身千切ったパフォーマンスを考えればここでも通用して不思議ではないと思っている。ヴァルツァーシャルも重賞馬で強い馬だからね。
加えて言うならば血統面も魅力。フェブラリーSはキングマンボ(キンカメ)系が連覇中であるが、この馬の父ホッコータルマエもキンカメ産駒。今回の参戦メンバーでキングマンボ直径は、過去の勝ち馬のコスタノヴァ・ペプチドナイルに加えて、ロードクロンヌ・サンライズホーク、そしてブライアンセンスとなる。であればこの馬にもワンチャンがあっても良いはず(?)
という感じで毎度凝りもせずG1でも穴狙いで勝負してみましょうか。
頑張れ!!ブライアンセンス🔥🔥🔥🔥🔥🔥