メモ用に登録しました。障害競走を主でみています。
大前提として、3段跳び経験馬からみる。
ディナースタ
シホノスペランツァ
スマイルスルー
メイショウアツイタ
トーアモルペウス
ヴラディア
この6頭。ここは基本的には、どれだけ穴でもおさえておくと〇。ただ、馬の実力があるので、あとはどう馬券を組むかになってくる。
各馬の懸念としては、
ディナースタ:はじめての長期休養→初戦でどういう仕上がりか。
シホノスペランツァ:後肢次第。稼動狭いと△。リズムよしなら〇。
スマイルスルー:逃げるか逃げないか(同型多い)
メイショウアツイタ:3300より短いと△(3900台の京都HJは掲示板常連)
トーアモルペウス:しまいが甘くなる(相手なり馬。決め手がない)
ヴラディア:しまい〇だがスピード不足(平均スピードはやいと△)
になる。
あとはここに、未経験勢だが京都〇のコンテナワールド、京都自体がはじめてのロードリベラシオンを加えて、どうみるか。
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⑨ディナースタ
懸念は長期休養と本番が次であることのみ。実力的には別枠。
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⑥シホノスペランツァ
京都は◎。ただしムラあり。後肢よければしっかり。でないなら△。
⑧スマイルスルー
相手なりに好走できる馬。常に最善着順を狙う動作が大事になるので、果敢に逃げを打つなど、勝負に出た場合が怖い(同型馬も多い)
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⑦コンテナワールド
好成績を収めるには絶対ハナでないといけないタイプ。なのでここも出てゆくと思う。が、外枠。内に①ロードリベラシオン、ひとつ横に⑧スマイルスルーがいるのもどうなるか。京都は走れる馬なので、前半ハナをとるか、折り合ってしまうか、3段跳びがどうなるかが鍵。
③トーアモルペウス
2025京都JS5着成績があり、そのときの相手馬1-4着がしっかり重賞級だった。なのである程度やれるはず。ただ、時計がかかったほうがよい馬で、あがり勝負になるとどうしても分が悪い。基本的には垂れてゆく。相手なりに走れるところが強みなので、着狙いの動作になるなら。
人気的には大穴になりそうなので、あくまでも抑え勢。
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④メイショウアツイタ
京都HJなら☆だが、京都JSは距離が短い。個人的には持ちたくないが、近走ある程度前受けできるようになっているのは注意。3.38台決着ならワンチャンあるが、34-35台決着だと。雨が降れば。3300m以上の競走でスタミナ比べになるのが〇で、3300以下だと凡走しがちなのが、どうか(=スピード勝負△)。思った以上に前が競って、つぶれた場合の保険枠としてみたい。
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②グラニットピーク
好走するかわからないが、馬体バランスがすきな馬。ただしいろいろ懸念があり、メンツ的にはやさ比べになると△とみる。OPクラス競走ならしっかり☆を打ちたいというか、なにかが嚙み合うと急に好走するタイプな気がするので、おさえておきたい。馬体重が減っていれば抑えたい枠だが、おそらく全然人気しないので、別おさえ枠くらいでみるのが〇かも。前々で運んでしまいが甘くなるタイプなので、前がはやくなりすぎると△。
人気的に大穴になりそうなので、あくまで抑え勢。
基本的に気配で判断できないタイプ。一応の雑感としては、悪いときは後肢の歩幅が狭くなるというか、固くなる雰囲気はある。が、しいて言うなら、という感じで、個人的にはパドックで気配を頼りにすると危険なタイプとみる。京都HJのときは踏み込みがある程度しっかりしていたし、歩きのリズムもよかったので、そこはみてもいいかもしれない。基本的には頭が高め。
ペガサスJSのときみたいな歩様になっていると注意。後肢を落とすかもしれない。それより良化していたのが京都HJで、ちょっとまた戻っていたのが前走阪神JS、という印象。踏み込みリズムをみるならみるだが、あくまでもしいて言うなら。前走はあくまでも休み明けの馬体と歩様雑感だったので、もうひとつ上向けば。
阪神JS、3枠から出走。無難に出して、無難に追走していた。固定障害飛越ですこし減速気味だったのはある。ただ、置いてゆかれない程度の飛越はできていたので及第点か。小牧さんがテン乗りだったのもあると思うが、変なことをしない競馬に徹していた印象。おそらく向こう正面はいるころには、着狙い動作を試みていた気配。ただこの競走では、馬場と位置関係もあって、前が残って4着になったのだとみえる。ベスト騎乗でもないが、そこまで悪い動きもしていない。無難に乗って無難に60-70点くらいの動作をしていた。
そこが今回どうなるか、だが、今回は小牧さんのときのように、調教で小牧さんが1回乗って、仕上げは高田さんが、という動作ではなく、森さんが仕上げ含めて2回乗って、本番へ、という動きなので、前走よりもよい着順を見据えていると考える。
京都コースについては大得意。3段跳びも経験ずみなので、状態が万全で、すんなり走れれば勝ち負けとみる。後肢雑感が大事で、可動域が狭いときは飛越でミスが起きやすい。当日はそこだけ注意。
鞍上違うが、枠も近いので、インめにつけて、牛若丸Sのときのような動きができれば(なんにせよ状態がカギ)あと懸念としてあるのは、距離が3100台のこと。3300以上のほうが成績が〇(あまりスピード競馬になりすぎると、だと思う)。とはいえ牛若丸Sは勝っているので、ある程度やれても。
安定した馬体、パドック周回をする馬、という雑感。基本的にはのびのび、リズムよく歩けていれば〇。後肢の踏み込みは固めで、はやい馬場でも対応可能なタイプとみておく。身体雑感は悪くないし、2025中山GJのときなどは、しっかりしあがったよい歩様だった。すんなりスムーズに歩けていれば。個人的には好感。
前走は小倉OP。すんなり前をとって競馬をした。コンテナワールドの前に出て、ある程度優位での競馬をしていたが、外からトーアモルペウスがあげてきて、ハナに立ったので番手に。固定障害飛越は悪くないし、折り合えている(後ろのコンテナワールドは首をぶんぶんしていた)。位置なりに先行して、というのを続けていて、ハナに立つ馬が入れ替わるのをじっと見据える競馬をしていた。
それが功を奏したというか、あくまでも自分の動作に徹して動けたのが〇で、前がシビアになる展開だったが3着になれたのは、安定性があるからこそと思う。コーナーから直線でどんどん他馬が自分をかわしていったが、動じずに最後、よりよい着順を、という動作で、しっかり3着に差し込んできたのは、うまさだと思った。
この馬の強みはとにかく崩れない、相手なりにしっかり実力を発揮できることなので、無理に他馬と競りかけるとか、強引にハナを主張するとかがなければ、馬券内になりやすい馬なのだと思う。
今回だが、1枠にロードリベラシオン、7枠にコンテナワールド、なので、無理せず前を見据えての競馬になるとみる。
小牧さんがどう乗るかだが、そつなく乗られるのではないか、という気はしている。余計なことはせず、取れた位置で取れた位置なりの、60-80点くらいの競馬をされるのではないか。だから大崩れはしないと思う。けれども、勝ちになる光景を見据えられるかというと、なんとも。
京都コースは得意だし、3段跳びも経験しているし、2年前には京都JSを勝っている。そのころと比べるともどかしい成績が続いているのかもしれないが、割り切って最善の着順を追求する競馬に徹するべき馬になっていると考えれば、なのかも。無理にハナを主張、という動作がない限りは、安定好走すると思う。ディナースタ、シホノスペランツァより前で競馬できる勢としては、馬券内最有力候補とみる。
いい馬。障害入りをしてから連帯を外したことがなく、とにかく安定。しいて言うなら、という課題は、後肢の踏み込みが弱いことがある、というところ。だったのだが、阪神SJでかなり改善した歩様をしていた。中山GJも安定。このくらいの雰囲気でいるならまず馬券内と思った方がいい。
雑感として書くことがあるかというと、正直なところあまりない。あるのはとにかく、エコロデュエルなどの現JG1王者とまともにやりあえる程度の能力がある馬。ということ。なのでここはどうあっても馬券内、勝ち負けとみる。
不安を一応書いておくと、いままでにない長期休養明けでの出走になること。ただ、前日にスクーリングを入念に行ったうえでの出走がかなう様子なので、一応は大丈夫なのでは、とみておく。年末の中山大障害が本番とはいえ、ここはしっかり実力を発揮するであろう一頭。しっかりみる。
身体のバランスが〇。つくりとして個人的には、良い方にとれる。後肢の踏み込み的には、あまり時計のはやい決着にならないほうが合いそう。とにかくハナに立って、自分のペースで運べた方がいい馬なので、馬体的な雑感としては、ある程度〇ならよしのタイプとみておきたい。
とにかくリズムよく逃げたい。自分のペースで走れれば〇の馬。ハナに立てればつよいが、そうでないと脆い、というわかりやすいタイプ。ベストの競馬場は中山だが、京都も走ったことはある(逃げて1着)。3段跳びははじめて。
前走はすんなり出て、前々競馬を行った。この馬はとにかくこれが大事で、すんなり前をとって自分のペースでの競馬ができれば〇。前走については単騎で自分の競馬ができているのが〇。中山があっているのも、バンケットがあることで、単独での逃げを行いやすい設定があるからかもしれない。一定ペースで運んで、シビアと無縁の動向にもってゆきたい。多少速くても前々で一定ペースならある程度粘れる。
凡走するときの特徴は、兎にも角にも絡まれることか、前から被されて気分のいい逃げができなくなること。自分の思い通りの先行競馬ができないと脆い。好走するには強引にでもハナに立った方が分がある馬なので、今回7枠にはいったなりに、主張してゆくとは思う。とにかく前々アドバンテージを取れればつよい馬。そうでないと脆い馬。
あがりの足があるタイプでなく、位置有利を持ち続ける競馬ができれば〇の馬。折り合っても走れるが、あがり勝負は△で、凡走パターンとしては、ハナに立てずその位置で競馬→そのまま最後まで行って、前をかわせず4-6着が多い(使える脚も一瞬しかない)
京都コースは得意。3段跳びははじめて。内目の枠から出て、スノーディーバが競りかけてこず、番手で運んだのもあり(スノーディーバは折り合えるタイプだったのもある)、自分のペースでの逃げを京都競馬場でできていた。なんにせ、これに終始する。
そして今回だが、7枠になった。1枠に同型のロードリベラシオン、ひとつ外にスマイルスルーがいる。スマイルスルーは無理に主張してこないだろうが、1枠1番になったロードリベラシオンは、とにかく出してくると思う。
ある程度ハナ主張を2者で行うのでは、と思うので、流れとしては逃げに厳しいものになるかも。そこで強引にでもハナを取れればまだ、コンテナワールドに向くが、ロードリベラシオンにとられた場合はしんどくなるとみる(前馬を捕まえにくる勢がちゃんとつよいので)
ぎゅっとしている雑感の馬。ちょこちょこしているのが基本。パドックで判断ができるタイプかというと、あまりそうではない気がする。気配としての違いがあるとすれば、後肢の踏み込みが強いか、やんわりしているか、くらい。ただ、明確に見極められるタイプではないと思う。みるなら無条件に抑えよう、のタイプ。
前走阪神JSは、この馬なりの出。ちょっと飛越が荒っぽいところがある。3番手あたりで競馬をしていて、悪くはない。自分のリズムになってからは安定した動作をしていた。4-5番手あたりでずっと競馬をしていたが、最終的に加速してゆくところで、置いてゆかれた気配。あがり勝負、加速比べになるとすこしアウェーか。位置取り自体はこの馬なりの競馬ができていて〇。ただししまいの脚がない。重賞だとここが課題になる。
この馬の注意点はとにかく、2025の京都JSで5着になったこと。
1着:ローディアマント 3.37.3
2着:ディナースタ 3.37.4
3着:フェーレンベルク 3.37.5
4着:レッドバロッサ 3.37.7
5着:トーアモルペウス 3.38.0
このメンツで5着なのだから、検討したのは間違いない。時計のかかる決着だったからかもしれないが、コーナーで追い上げた動作としては馬券内があっても、の動きはできていた。なので一応みておきたい紐側になる。
3段跳びコースは経験するたびに着順がよくなっており、
2025京都HJ:9着
2025京都JS:5着
なので、もうひとつかふたつよくなる余地があるなら。
とはいえ、つよい馬との末脚くらべだとしっかり競り負けるので、あくまでも3列目の候補として置きたい、にはなる。おさえとして。相手なりに動けるので、周囲のミスやバテ待ちになるタイプ。
3着狙いの動きができれば(ワンチャンスあるとすれば)
3段跳びも経験済みで、うまい。
+10出走。ふわっとしていて、歩様がぱっとしない雰囲気。身体がずんぐりしているというか、状態としてそこまでよいとは思えない。前走の福島の方が歩様はしっかりしていた。ただ、馬体のつくり自体は悪くないというか、ばしばしのパドックで出てくるならみておきたい姿形ではある。
基本的には、歩様として、可もなく不可もなくというか、あまり変化のないタイプ。夏の福島のときの馬体と歩様がいちばんすきだが、9着。カメラの角度の影響もあるかもしれない。後肢の踏み込み的には、速度対応は中間くらいの印象。
前走は5枠から。ゲート出はすんなりしている。この東京コースはかなりきれいな馬場をしている。最初の飛越で落ちかけるがなんとかなった。飛越はそこそこ。この競走については思い切ってハナに立っているのだが、正面にはいるところで外からセイウンパシュートがやってきたので譲った。固定障害飛越は強引なところがあるが、スピード維持力は〇。ある程度相手なりの走りが可能。
ただし、この馬は、追い上げ、加速が強まるところでおいてゆかれる可能性が高い。特に、きれいで時計の出る馬場だと最終的に置いてゆかれる可能性が高い。3-4番手で運んでどこまで前々で耐えられるか、の競馬スタイルなので、あるとすれば前があまりしんどくならない展開だったときにみえる。
馬としてはこの馬なりに、精一杯走っているのは好感。地力のところでどこまで抵抗できるか、と思う。重賞であるとすれば3着で、逃げ馬がへばって、シホノスペランツァ、ディナースタが追い上げてきたところをぎりぎり、3着勢で残せればだが、同脚質で安定性のある馬、かつ三段跳び経験者としてスマイルスルー、メイショウアツイタがいる。どこまでやれるものなのか。個人的には見寄り(OP戦ならおさえたいタイプ)
とはいえ、500円程度で、線をおさえておくのはありかもしれない。そつなく走ってのワンチャンスがあれば。
調教がすこし気がかりで、3週連続で強めに追って、仕上げも一杯追いだったのをどう考えるか(一杯追い仕上げ自体は平地のころにやっていた。が、好走はしていない。障害未勝利はこれで好走している)絞れていればみたいので、減っていたらおさえる。
落ち着いていて、よい馬。すんなり実直という歩様で好感。どこでも一定の実力をしっかり発揮できるのが強み。後肢印象としてはやはり、時計がかかったほうがよさそう。けれどもすきな馬体だし、いい馬だと思う。
距離が長い方がいい馬。スタミナが売りの馬なので、前崩れの展開になれば、しぶとく走って馬券内があるかもしれない。適正的にはすこしずれるところがどうなるか。あって3-5着とみる。
近走は前々競馬ができているが、この馬の懸念はなんにしても、距離が短いことになる。京都HJの場合、序盤は後方ですすんで、2周目であげていって、前々競馬、ができて〇だし、近走こうしたポジション取りが好走につながっている。のだが、3300以下の場合、ペースがはやくなるわけなので、先行位置を取れるかというとどうか、になるとみる。
やはり基本は時計がかかってこその馬なので、個人的には何とも言えない。京都HJで好走したのは馬場がすこしゆるめのときと、少頭数競走でスピード比べの部分がそこまで大事にならなかったとき、になりそう。なので、やはり基本は時計のかかる馬場でこそ。
強気にいくなら見寄りだが、脚質が変わってから初めてのJS、そこが気になるっちゃ気になる。
身体が長い。腹が薄い。すらっとしている。後肢の踏み込み的には、クッションがある程度聞いている方が向くのではないか、とみる。もうすこしハラ袋というか、おなかが分厚いバランスだと好みなのだが、すんなりとした長さを生かした競馬ができれば、のタイプにはなるか。スタミナ比べになると分が悪い馬体なのかもしれない。
前走阪神JSは外枠から先行していって逃げた。テンの早い馬で、しっかり前々競馬ができるのが強み。ただ、スタミナがめちゃくちゃあるわけではないので、競られるないし、競りかかると最後にしんどくなるタイプ。このあたりは、無理にでも前で自分のペースを形成した方がいいコンテナワールドと違うタイプの逃げ馬、になる。
前々で運んだ方が好走できるが、ペース配分についてのところには注文がつく馬。そこのペースを袴コースがあることでどうにかしている印象(ここで袴対応になるぶん、息がはいる、などで)。なのでこの馬は、ばてずに最後までいけるか、ばてて垂れてしまうか、にどうしてもなりやすい。
距離は短い方がよさげで、ここの距離はあっていると思う。ただ、懸念が、順回りコースということで、タスキがないぶん、シビア追走ターンがはやめにやってきて、前々で耐えられなくなる可能性があるっちゃある。
1枠1番なので、包まれないようにどうあがいても前へ出してゆくと思うが、そこへ外から絶対にハナをとりたいコンテナワールドが来る。横にいるグラニットピーク、トーアモルペウスも場合によってはもわりと先行してくるので、
①ロードリベラシオン
②グラニットピーク
③トーアモルペウス
⑦コンテナワールド
⑧スマイルスルー
という風になって、最初の直線で誰がハナになるかで、すこし対決があるかもしれない。⑧スマイルスルーは小牧さんなので、無理にそのハナ争いに参加しないとは思うが、わからない。
内の2頭と、絶対ハナに行きたい2頭が思ったよりも競ると、そのうしろについた勢力が〇とみる。こうなると思いつつみる場合は、④メイショウアツイタは一応おさえておくほうが安全。個人的には出してくると思うので、どうか。
とにかく逃げてピンパーの馬(安定しない)。ここはしんどくなると見据えたい。時計勝負になると思ったよりも分が悪いところがあるのも、個人的には注意とみたい。好走レンジが3000付近で、3100台になるとちょっとしんどい気配のある馬(タスキがあればすこしどうにかなる)
頭の高い歩様。後肢の雑感はあんまり。ぼちぼち。踏み込みはそこまで強くない。バネ感的に、クッションが効いている方がよさそうなので、はやい馬場での決着になると分が悪い気がする。
10/24京OP
ものすごい雨馬場で出走。内を行っている。出足はわりとよかったが、加速由来でどうしても後手になっていた印象。中団で構え、前を見据える。一周目の向こう正面は空馬に絡まれており、嫌がっていたが、馬自体のリズムは崩れぬままで動けていた気配。ただ、ときたま首を振りながら走っていたので、馬としてはなにかしっくりこない動作になっていたのかも。
馬場を由来として、ゆき足がつかなかったのかもしれないが、前で競馬をすることができず、だった。最後に一応末脚を発揮しているが、前とはかなり離れた位置での競馬。平地力のところで課題があるのでは、とみる。
5/16京都HJ
2枠から出走。頭を上げつつのゲート出。やはりここでも、頭を高くした走りをしている。馬としては前に行きたい気持ちが強いのかもしれない。常に頭をぶんぶんしているのがはやり気になる。かかって前へ行ってしまう、というものをやっている。跳びの雰囲気的にもやはり、時計のかかる馬場向きの馬とみえる。
京都HJでは、少頭数なのもあってか、結果的に馬が行くので逃げに、という形に見えた。ではこの少頭数の逃げでどうだったか、だが、終始折り合いを欠いているような雰囲気だった。3段跳びについては、ぴょんと乗って、ぴょんと超えていた。スピードのある方向ではない。はじめてなりにこなしていたとは思う。
兎にも角にも、そのままかかるとスタミナが絶対に持たないであろう動作をした挙句に、へばってしまったのがこの競走だったと思う。では今回、3930→3170でどうか、だが、前で運ぶと確実に潰れるはずなので、中団あたりでの競馬になるのでは、とみる。
ばてた様子のわりに離されていないところは好感で、気性面で折り合いがつかない、リズムがつきにくいところが課題の馬なのかな、という印象に落ち着きそう。今回の京都JSだと、末脚発揮はできるものの、になる気がする。時計のかかる馬場になればだが、あまり望めなさそう。
飛越雑感的には、置き障害コースの方が向いているのかも。ただ、置き障害の場合はラストでスタミナがもたない。前馬が競ってくれたところをぎりぎり狙って3着、が、活躍を見出すなら主になるのではないか。勝ち切れるタイプではない気がする。安定して毎回末脚発揮だけはしているので、ここが悩ましどころになりそう。
いろいろ整理した雑感としては、上位互換がメイショウアツイタになる馬、という印象。この馬もおそらく、距離が長い方が〇で、3300以下だと加速力のぶん分が悪くなりそう。スタミナ比べの展開になる方が向く馬。
1-3人気決着が十分ある競走なので、
①人気勢馬券
②3列目荒れおさえ馬券
を持つ形になると思う。
荒れ馬券については、すくなめの予算で、パドック云々関係なしに事前に購入しておくのが丸い。
3複(9点)
⑨-⑧⑥-④⑥⑦⑧②3単(10-20点)
⑨⇔⑧⑥-④⑥⑦⑧②
②の線はあくまでおさえ。余裕があれば⑤の線も持ってよいが、あんまりひろげても、になる(広げるのに①をみないのも変、になるし)
オッズ次第だが、人気勢決着になっても問題ない資金配分で。