メモ用に登録しました。障害競走を主でみています。
先週の障害OPは不良馬場で行われた。あがり1マイルは108.0で、平均ハロンは13.54。決着タイムは1着のスコラーリのみ3.34.6。そのうしろの馬は3-5秒差での入線だった(こちらの時計は重馬場なりの決着時計になっている)
馬場の雰囲気としては、不良馬場なりに芝が、馬が踏みしめるたびに舞っていた。ただ、内がひどく荒れているという感じはない。そこまで馬場状態の荒れを気にしないでいいと思う。
未勝利戦なので、ある程度馬場なりの時計になるのでは、と思う。前々にて自分のペースで飛べた馬がすんなりで、そうなれない馬が少々困る可能性を見据えておきたい。差しよりは逃げ・先行を主としてみる。ただ、ラストのダート直線で、差し馬がすっ飛んでくる可能性があるので、そこは注意。
初障害馬が4頭いるが、京都での初障害馬好走率で考えて、基本は見としたい。
現状重馬場らしいので、時計はかかるほう。
あがり1マイルは107-108と見据える。
平地力のある馬(3勝クラス/OPクラス)でかつ、飛越がしっかりできて、先行できる馬、末脚がしっかりある馬を重視したい。
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①グロリアラウス
平地OPクラス。前走と同じくらいやれれば。
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⑤カイコウ
力はあるが前走雑感△(競走中止に)。調子が上向けば。馬場は綺麗なほうがよさげ。
⑧ラッキーダイヤ
前走しまいが〇。追走安定すれば。2走目で一変期待。
④セイフウサツキ
安定タイプ。このメンバーならありそう。時計かかるなら。
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⑩クリアクォーツ
後方一気。飛越不安定なので判断むずかしい。時計のかかる雨馬場なら。
⑨ラパンラビット
固定障害飛越雑感が個人的にはあまり。B着用で一変あれば。緩くない、綺麗な馬場で走りたいタイプなのがどうか。
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⑥ディープサミット
初障害。テイエムマジックが兄。馬体的もいい。おさえたいが…
③ヤコブセン
初障害。馬体だけならおさえたい。
教育騎乗の初戦から、すんなり勝ち負けになった京都での2戦目。そこから3戦目のここで改めてどうか、という今回。
すんなりゲートを出て、すんなり先行したのが前走。気性的な面が注意になりそう。前進気勢があるのはいい。飛越はまっすぐで、きれいに飛べて、悪くない。
個人的には、前足のかきこみ雰囲気的に、馬場が悪くなっても問題なく走れるタイプではないか、という雑感。固定障害飛越はすんなりで、前々でしっかり運べる。
なんにしても大事なのは、気性的な部分の折り合いをどうするか、になりそう。前走に同じく、前に馬を起きつつ、先行できれば。1枠で内に包まれすぎるのだけが懸念か。
京都のコースはあっていそう。平地力もある馬なので、ラストのダートの足比べでどうなるかになると思う。勝ち負け側でみたい。
タフ馬場よりも時計がはやくなる馬場でみたい馬。京都は好走歴があり、そのときは2着になっていた。飛越がうまく、スピード維持力のある馬で、前々競馬ができれば〇。はやめ先行仕掛けでどこまで粘れるか、の競馬をするのが基本。
今回は前走の競走中止明け。5か月ぶりの出走なので、まずはそこがどうかになる。中止になった競走では、最初の飛越後に異変があったのか、馬が走るのを嫌がり、競走中止に至った。飛越で事故って中止ではないので、そこは〇。
なので出走時にみるべきは、今回のパドック雰囲気がどうか、になる。
4月の中山は、前走よりは〇だった。きれいな馬場ですんなり先行競馬をしたが、最後の直線で粘り切れず、5着になった。この馬なりに頑張ったが、ダートの末脚比べで負けた、というところ。メンバーも濃かったので、仕方ないところはある。
2月の小倉は、近3走だといちばんすんなりとした歩様。体調もよさそうだった。5月の東京がいちばん体調が悪そうだったので、まずはここが上向いてくれれば、になりそう。
小倉の競走も、基本雑感はおなじで、最後どこまで粘れるかの競馬になっていた。この競走時の小倉はかなり馬場が荒れていて、それもカイコウにとってはあまり得意な状況ではなかった気配。
これらで考えて、基本の好走条件としては、
①時計のはやいきれいな馬場
②4コーナー先頭ではいってどこまで粘れるか(直線が長いと△)
になりそうとみる。
今回の京都は、馬場はある程度綺麗と思うが、時計はかかるのかもしれない。とすると、適正的にどうなるのかがすこしわからない。面子的には、前々である程度運べれば問題なさそうな気はする。あとはセイフウサツキと同じで、最後のダート直線でかわされるか、かわされないか、になると思う。
なんにしてもパドック状態次第と考える。京都コース自体は2着になったことがあるので、走れないわけではない。基本的にトモ雑感が難しい馬なので、切るに切れないし、本命に置くにも起きにくいところがありそうなのが悩みどころ。
馬券候補から外すのは絶対にNG。あがりがあまり求められない京都障害コース自体はあっている馬だと思う。
本場ではなくて、小倉や福島、中京でみたい馬。そこが今回課題になると思う。3-6着あたりに必ずいる方で、どの場でもある程度の好走が見込めるが、しまいの甘さが△なので、軸馬にはあまり向かない。
好走条件としては基本、平地比べになる形だと△、のところがある。ある程度時計のかかる馬場で、シビアになりすぎない形で先行競馬をした挙句に、どこまで粘れるか、になるのが常。
一定ペースでそつなく走って、どこまでやれるか。周囲がどういう競馬をして、どうなるか(うまく飛越するか、ミスをするか)によって、着順が変わる馬、とみておくと〇。
というところで今回の京都だが、障害経験馬の面子的に、そつなく走ると馬券内があるのでは、とみる。雨で時計のかかる馬場になりそうなのも〇。
が、あくまでも相手まで。ほかの馬がどのくらい好走するか次第の馬。安定はしている。直線ダートに侵入したあと、どこまで粘れるかになると思う。
パドックはわりといつもきびきびしているので、無難に眺める雑感以上も以下もない。どうあれ常に、面子的に、馬券内があるか/ないか、で判断するのが〇。九州での開催に出走の場合は、いつもより重視しやすい(馬主さんがホークスの柳田悠岐さんのため)
初障害。490(-10)出走。馬体雑感はそこそこいい。足がながい印象。気性的にちょこちょこしているところがあるので、そこが馬としては注意になりそう。
5枠からの発走で、頭が高かった。前進気勢のある馬。初障害もあってある程度の折り合いを兼ねてで、鞍上の方がおさえつつの動作になっていた気配。飛越についてはそこまで悪くない。ある程度すんなり飛べていて、次走ですんなり変わり身があるかもしれない、とは思った。
ただ、初障害とはいえ、コーナーを回るたびに、飛越をするたびに、番手を下げていた印象があるのが気がかり。京都障害では、一定ペースでの競馬と、速度維持飛越が大事になる。2走目でもそこが同じになるなら、凡走してしまうと思う。
前走は動作雑感こそ初障害馬的だったが、平地OP馬が上位という競走で、シビアな加速があった。そこでこの馬は一応、最後のあがり3Fを、メンバー中3番目にはやいものを発揮できていた。
道中の位置どりさえ改善すればすぐに好走できそうな要素が多い馬。平地競走成績は未勝利までだが、一変に期待したい。
置き障害コースによく出走している馬。
前走は11枠からの出走で、前目の競馬をしていた。が、最後、進出するところで前馬をかわせず、まま入線になった。
ただ、この競走はとにかく前にいかないといけない馬場だったのもある。
しまいの足を発揮するよりは、前々で運んでどこまで粘れるか、を得意とする馬とみたい。なので、あがり勝負があまり求められない京都障害自体は合いそう(直ダのみ注意だが)
固定障害については、1度、小倉にて経験している。その時の雑感としては、飛べてはいるが、加速しつつ飛越できるかというとそうではなかった感がある。馬場を由来とした凡走というよりは、固定障害飛越雑感を由来とした凡走にみえる。
これが京都でどうなるかだが、個人的には、固定障害飛越雑感が改善しない限りは厳しい気がする。飛べないわけではないが、スピードを維持した飛越ができない、という感じなのがどうなるか。
当日はブリンカー着用のうえ、スクーリングをして挑んでくる。これにより良化があればいいが、どうか。馬場については綺麗なほうがいいタイプなのは間違いないので、ゆるく、時計のかかる馬場になったときは、しんどいのかもしれない。
3-6着が基本の馬。時計勝負、あがり勝負が不利で、時計のかかる馬場でこその馬になる。直線ダートは〇。飛越の雑感としてはあまり信用できない。不安定な飛越と、安定な飛越とが混ざりつつの競馬になることが多い。
前走は東京障害だった。後方からの競馬に徹していた。固定障害雑感はすんなりなのだが、たまに減速をすることがある。このあたりが未知の馬。この東京コースはそれに加えて、異様にはやい馬場だったのもある。この馬は平地力では競り負けるので、分が悪かったのもあると思う。
京都でどう見据えるかだが、飛越の不安定さをどう考えるかになりそう。安定すればすんなり走って、そうでない場合は凡走。そういう馬だと思う。置きと固定のどっちがいいとか、そういうタイプではないとみる。雨馬場である程度時計がかかりそうなのは〇。
好走凡走を推し量るのがむずかしい馬。時計勝負、末脚比べは△なので、京都コースのほうが向きそうなのはたしかに、とは思う。飛越雑感がどうなるか次第。馬券としては3列目に置く、で対応できればになりそう。基本後方一気なので、すっ飛んでくるとすれば、最後のダートにはいるまでにどこで運べたか、になると思う。
初。前走は438㎏(-16)出走。馬体の肉付きとしては、障害競走で走るには非力に思える。パドックを歩く雰囲気としてもなんともいえない。身体がしっかりしないことにはむずかしい気配。
1勝クラス馬だが、勝ちはすべて地方、金沢の競走であげている。金沢では7勝としっかり活躍しているし、そのすべてがおおよそ逃げ、先行での勝利。脚質的には好感。ただ、すべてC1-C2クラスなので、そこがどうか。
おそらく雨で、多少時計がかかる馬場にはなると思うので、飛越が異様にすんなりなら、平地力的に劣勢でも、ある程度の好走は見込めるのかもしれない。
障害試験は2回目で合格しており、飛越は低いとのこと。どこかで好走するかもしれないとは感じるが、ここはメンツもある程度そろっている。一応注意をしたいタイプではあるが、馬体雑感的になんともなのもあるし、見としたい。
馬体印象は好感。この雰囲気で出走してくる障害未勝利馬で、飛越がすんなりなら、主側でおきたい雑感にはなる。後肢的にも馬場は合いそう。馬体だけなら注意馬。
前走ダートでは、後方からの競馬になっていた。先行力、平地力のところで、周囲の馬よりは劣勢かも。コーナーを回るころに促されるも伸びてこず、そのまま、一定ペースで入線、という感じだった。あがり勝負という面ではあまりなのかも。
ただ、勝ち鞍は芝2000台にあり、長距離の場合は先行競馬をしている。飛越がもしすんなりなら、一定ペースでの進行になりやすいだろうし、ある程度の好走はあるかもしれない。
とはいえ初障害。飛越がどうなるか。陣営は上達してきている、とコメントしているし、おさえたいならおさえる、くらいの雑感には置いておく。なんにせ初が京都なのが△。
兄がテイエムマジック。血統的には障害向きの気配。今回凡走したとしても、どこかできっちり走るかもしれない。
パドック雑感としては、個人的にすきなタイプだった。しっかりした歩様をしている。障害競走でこういう馬が出てきたらとりあえずおさえておきたい。後肢の雑感もいい。
調教では、跳びに戸惑いがあるらしい。どうか。1回目の試験は飛越を拒否して不合格。2回目で合格。慣れてくればある程度やれるタイプなのかもしれない。が、初戦からどうなのか、に尽きる。
障害練習は8月ごろからやっていたらしいので、かみ合えばすんなりのタイプの馬なのかな、と思う。個人的には注意したいが、なんにせよ京都の初障害。どうか。
前走金沢。馬体雑感としては、大きい馬、というところ。歩きはぼちぼちで、可もなく不可もなく、になると思う。
ただ、ほかの初障害馬の雑感と比較すると、身体的にどうなのか、になるので、いきなり眺めるかどうかのところは、あんまり積極的ではない雑感になる。
コメントとして、いいものがある、と書いてあるのがすこし気になるところではあるが、4か月ぶりの出走でもあるし、個人的には見としたい。
雨場になるなら、走れる馬が広がるので、買い目を広げざるを得なくなりそう。面子的に、平地力がしっかりあるのが①グロリアラウスと⑤カイコウくらいなので、初障害馬が、道中雑感次第で好走さえあるのかも。ただほんとに、京都で初障害馬が馬券内になるのは稀なので、ある程度割り切った見が必要と思う。変に考えるよりは、主面子の2連のみ持つのがいちばん安全なのかも。
馬連(流し2点)
①-⑤⑧
個人的にはここを主としたい。
3列目まで考える場合は、いっそで初障害馬を抜いて、
3複(7点)
①-⑤⑧-④⑤⑧⑨⑩
3単(8点)
①-⑤⑧-④⑤⑧⑨⑩
あたりをみてみたい。
3連複でみるのがベストと思う(単系を持ちたいなら馬連か馬単まで、など)
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ワイド1点みるなら①-⑧を推したい。