メモ用に登録しました。障害競走を主でみています。
現在の京都は、時計が良馬場なりにしっかり出る。前日の障害未勝利は3.19.0決着。前目5番手以内で運べた馬で決着。逃げ馬はしっかり粘って馬券内、だった。あがり1マイルは106.1。京都にしてははやめ。これはグロリアラウスが最後にしっかり追い込んだぶんとみる。
これを踏まえて、今回も、お天気が維持されるなら、基本的には逃げる馬からみたい。この競走は初障害の馬が4頭おり、よっぽどのことがない限りは、前が競って大変なことになる展開はないとみる。
逃げそうなのも⑤テイエムリステットと⑬アウスヴァールで、⑬アウスヴァールについては、陣営としてハナに立つ戦法を絶対に取らない方針になっている様子(番手で折り合いつつの競馬を絶対に組み立てたいのだとみる)。
ほかで前に来れそうなのは⑫モスクロッサーと⑪ジェロニモスだが、⑪モスクロッサーは絶対に逃げないといけないタイプではないし、⑪ジェロニモスは2戦目でどのくらい前々競馬ができるかが鍵の馬だから、ガンガンに飛ばすというのはないとは思いたい。とすると自然に展開は前に向くのではないか、とみる。
・逃げ、先行馬
・きれいな馬場での好走歴がある馬
・平地能力の高い馬(重賞、OP、3勝クラス馬)
を、基本的にはみてゆきたい。
あとこの競走は、②アンノンウォリア、④ヴェストラン、⑦ジュリアスローズ、⑪ジェロニモスが、タガノバルコス戦からの出場なので、そこで各馬がどのくらい抵抗できていたかは注意したい。
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⑤テイエムリステット
この中だと一番無難そう。すんなり逃げて、自分のペースで競馬ができれば。平地力もある。前走は3者がその後未勝利を抜けているので、競走レベルも高かったはず。中心で。
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⑬アウスヴァール
扱いがむずかしい馬。おそらく番手競馬になる。前走はある程度折り合えていたが、今回どうなるか。変に道中疲弊すると最後のダートで沈むかもしれないが、戦ってきた相手的にも能力は確か。見据えておきたい。能力的には線上だが、戦法的に悩ましいので相手に。
⑫モスクロッサー
無難に先行できて、飛越もうまい馬。京都が合いそう。だが、平地力比べになるとワンパンチ足りないかもしれない。一定ペースで走るのは得意なので、シビアにならなければ。障害で走るようになってから明らか馬はよくなってるので、相手なりに走るとは思う。使える脚が短いのが注意の馬。
⑨シークレットキー
飛越がたまに雑になるときがあるが、おおむねしっかり跳べる。動作としては基本、中団あたりで競馬の挙句、2周目からまくり上げてどうなるか、最後のコーナー侵入から直線まででどこまであげられるか、というタイプなので、先行競馬が〇の京都でその強みがどうなるかが鍵とみる。良馬場向きの馬と思うので、いまの京都ですんなりなら。調教がぼんやりしてそうなのが注意。パドック注意。
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④ヴェストラン
東京障害である程度の前々競馬ができた馬。東京コースは先行すると最後の直線でしんどくなりやすいので、京都替わりで一変があっても、とは思う。この馬より走れるか走れないかがひとつ、好走のライン引きになると思うので、面子と展開次第では馬券内がありそう。無難に走ってそのまま入着があれば。パドックはチョコつくのが常なので、どうあれとりあえず抑える枠。
⑪ジェロニモス
前走が初出走。飛越雑感がよかった。末脚があるタイプではないが、一定ペースで走れるのが強みとみえるので、2走目で前々競馬ができれば。一変に期待の枠。
前走は雨馬場パドック。歩きはゆったりだが、踏み込み雑感がしっかりだった。気性的な面での懸念がありそうな方で、そこが出るときと出ないときがある。後肢雑感的には、バネがしっかりしていそうなタイプで、高速馬場だと分が悪い可能性がすこしだけある。肉付きバランスはしっかりで、問題ない。
この馬についての注意点はなんにせよ、パドックでのテンションがどうなるかのところ。前走は雨の影響もあって、やたら落ち着いていた可能性もある。そこが注意点にはなろうか。
前走雑感としては、初出走4着だったのが〇。重馬場の小倉なので、すこし特殊状況での逃げになったのをどう捉えるべきか、にはなるが、初障害ですんなり先行競馬ができたのは〇とみたい。
12番枠、大外からの出走。ゲート出が〇で、テンもはやい。すぐに加速して前目をとっての競馬が可能なのが強み。飛越としても、初障害としてはかなりうまい部類の動作をしていた。固定障害をスピードを維持したまま飛越できていて、好感。次走以降しっかり見据えたほうがいい様相がある。
ここで4着になったのをどうみるかだが、個人的には悩ましい。きれいな重馬場という芝様相だったので、この競走は、前にいった馬にやたらと展開が向いた可能性は否めない。ただそうなったが、この初障害馬は4着になってしまった、というのをどう考えるか。
直線がダートになるのは〇。この馬はダートで4勝しているOP馬なので、前走小倉が最後、粘り切れなかった可能性として、直線が芝だったから、はひとつあるのかもしれない。短距離馬なので、前がシビアになったときにしんどくなる可能性はすこし。
個人的には、ゲート〇、先行力〇、というのもあり、京都にすんなり合う馬である、とはみたい。ただ、スタミナ比べでは分が悪いところのある馬ともみえるので、思った以上に前が競ってしまった場合にどうなるかが心配。個人的には主側でみたいが、展開によっては前走おなじく4着もあるのかも。
軸馬にできるかは悩みどころだが、しっかりとした逃げ馬がおそらくこの方くらいなので、自分のやりたい導線ができれば、きっちり残せるとみたい。主側の候補に。あとは気性次第か。
ちなみにこの馬の前走は、
1着:アクロスザリバー(今走で障OP入り)
2着:ゴールデンルーキー
3着:メイショウソウセキ(2走後障OP入り)
4着:テイエムリステット(逃げ粘って0.4差)
5着:ゴーツウキリシマ
6着:アドアプローズ(3走後障OP入り)
と、3頭がOP入りを果たしており、レベルが高かった。これを踏まえても、ある程度主軸でみていい馬なのは間違いない、とみる。
実直に歩く馬、という印象。しっかり歩いていれば基本は〇。後肢の雑感が棒的で固いので、きれいで時計の出る馬場のほうが向くタイプの馬とみる。馬場としては今回の京都は合いそう。馬体雑感は悪くない。
この馬については、固定障害飛越がどうなるのか、という雑感がすこしある。ただ、完全にダメという感じではなく、あくまでもちょっと気になる程度のもの。全体中1回か2回、着地後の処理が雑になることがある、程度のもの。中位あたりはしっかり取れる。
ラストの追い込みでどこまであげられるか、の戦法が基本の馬なので(平地力があるので、追い上げること自体は可能)、そのあたりが京都でどうなるか。個人的にはこれもあって、東京のほうが合うのでは、と感じる。京都で好走があるとすれば、前が思った以上に競った場合になるのではないか。
あと、この馬については、障害入りしてから良馬場で走れたのが2走前の中京のみ。あとはぜんぶ重馬場だった。後肢雑感的にも、どちらかというときれいな馬場のほうが向くタイプと思うので、そのあたりが今回の京都できっちり活きれば。
懸念としては、調教の動きがぼんやりかも、のところがある。このあたりは当日、どういう状態ででてくるかを見据えつついきたい。相手まで。
障害競走で走るようになってから、馬体雑感が良化した馬。前走の馬体雑感が個人的にはかなり好感だった。いい歩様をしている。この雰囲気で出てくるならある程度のものは期待できるのではないか。後肢はしっかり踏み込んでいて、棒とバネの中間くらいの印象。踏み込みがしっかりなら。
スクーリングをして挑む。阪神で固定障害は跳べているが、時計的には平凡寄り。福島もそういう雑感なので、時計勝負が求められたときにどうなるかはすこし気になる。
前走と前々走についての雑感をメモしておくと、
前走:きれいな馬場での競馬。すんなり先行している。走法的には馬場がきれいなほうが合いそう。最初の置き障害で斜めに飛越した馬をもろに前で受けることになったが、ひるんだ様子はなかった。基本的には常に先行動作をしている。置き障害の連続も無難にこなしているので、ある程度スムーズな先行競馬が可能な馬とみる。飛越は低いほう。すこし強引なところもある。最後、前馬を捉えにゆき、コーナーでかわして先頭に立つが、競り合いのところで使える脚が一瞬しかないのか、競り負けて3着になった。ロングスパートになると分が悪いところがあり、好走するには道中の運びが大事になるタイプかも。
前々走:阪神。内枠出走。ここもすんなり出ている。固定障害飛越は無難で、しっかり。まったく問題ない飛越にみえる。固定障害を跳びつつ、前で、スピードを維持しつつの競馬が可能なのは、京都においてはプラスと思う。ただ、わりとゆったりした流れにみえるので、前がシビアになったときにどうなるか、のタイプなのかな、とは感じた。この競走も、前4-5番手あたりで競馬の挙句に、直線ダートに入り、前を捕らえにいったものの、捉えきれずだった。
先行競馬が得意で、飛越もスピードを維持しつつ行えるが、後半がシビアな展開になるとあまりよくないタイプなのかも。京都で、前が速くならない限りは好走しそうだが、すこしシビアになったときにどうなるか。場合によっては根競べのところで競り負けてしまうタイプとみておく。馬はよさげだが、個人的には相手まで。一定のペースで走るのが得意な馬だが、決め手がないタイプ。
馬体はやはりいい。馬はしっかりできている。パドック的にはしっかり歩けていれば基本〇なので、わかりやすい部類になると思う。馬体バランスはとてもいい。さすがに重賞を買っている馬だから、このあたりの雑感はしっかりしているなと感じる。後肢的には棒まではいかない。中間くらいのタイプで、踏み込みがしっかりできていれば〇とみる。
すこしややこしい。逃げるとおそらく勝てるのだが、逃げずに番手で折り合う競馬を陣営として徹している雰囲気があるのをどう見据えるか、になる馬。馬は能力があるが、逃げの戦法をとるとピンパーになるのを嫌っていると思うのだけれど、結果として未勝利脱出に時間がかかってしまっている。
現状、負け筋としては、2~5番手あたりで馬を動かした挙句に、前を捉えきれない、という形が多い。ここから考えても、差し足を武器とする馬ではなく、いかにスムーズに前をとって、一定ペースで位置的な有利を持ち続けるか、が大事なタイプとみている。なのですんなり逃げられるなら逃げたほうが、と思うのだが、そこのところがかみ合っていないのがもどかしい。
今回については大外かつ、内に逃げたい馬がいるので、急な方針転換がない限りは、外から番手につけるような動きでゆくだろうと思う。前走で一応、折り合いがすこし改善していたのと、内でもまれて走るよりは、外目のひらいたところで気楽に走れるのは、馬の心理的には良い方向になるのではないか、とみる。
京都コースは初戦で経験があり、そのときの面子で考えても実力がしっかりあるのは間違いない。前走の動向的にもすんなり勝ちがあってもおかしくないが、いかんせん、道中どういう進路どりをされるかが大事な馬なので、軸に据えるとわからなくなるところがむずかしい。
いろいろを考慮した結果として、個人的には相手筆頭までとみたい。平地力もあるし、飛越も問題ないので、無難に走ればしっかり馬券内にいるとは思う。道中想像以上に疲弊して、前を捕まえられない、になったときにどうなるかが注意(最後の直線ダートでかわされる可能性もある)扱いがむずかしい。
歩様がすんなりしている。悪い雑感ではない。首を振るしぐさがあるのですこしテンションは注意かも。後肢の踏み込みはしっかりしていて、よさげ。棒的な後肢かというとすこし違って、ちょうど中間くらいの歩様という気がする。
これも時計のいい馬場での競走になっている。内枠からの出走。すんなりゲートを出て、すんなり飛越している。置き障害、固定障害も、きっちり飛べている印象。ただ、固定障害については、少々減速しながらの動作になっていると思う。とはいえ、初戦でこれだけ跳べているなら充分センスがあるとみる。
競走は教育騎乗的だった。まずは無事に飛越をできて、どのくらい脚を発揮できるかを見据えていたと思う。向こう正面に入るころに最後方になっていたが、最後一応、ある程度の脚を発揮していたのは好感。ただ、時計の出る馬場で追走するとこうなる、最後の末脚にかけるしかなくなる、タイプの馬かもしれないので、2戦目でどのくらい上向くかは未知。
この馬が好走するなら、ある程度前付け先行競馬をする必要がありそう。平地時代の通過順をみてもそうだが、後方末脚一気ではなく、ある程度前々で競馬をして、最後に前をかわせればのタイプ。平地のころと同じような動向を、2戦目でできれば。
みるとしたら、一変に期待のヒモまで。
身体はそれなり。ただ、頭が高い歩きで、落ち着きがない。初戦から行けるタイプかどうか、のところだが、試験は一発合格しているので、ある程度の飛越は可能なのかも。ただ、平地力がない様子なので、そこでどうなるか。
障害競走3走目。平地力のない馬なので、そこをどう考えるかになると思う。特徴としては、番手で運んだら番手なりの入線が可能な馬であること。この馬なりの競馬を常にやっているのが強みのタイプ。
出走した障害競走は2走とも、ある程度競走レベルの見込めるもの、なので、そこでどちらも5着になれているというのは、この馬の安定感をある程度示しているとみる。
前走では、時計のはやい東京の馬場で、首をぶんぶんとあげつつ、前に前に挑んでいた。置き障害も固定障害もすんなり飛べている。首をぶんぶんしつつもすんなり跳べているので、そこは好感がもてる。先行競馬をできるのは、京都においてはつよみになるので、そこからどこまで粘れるかの競馬ができれば、なのだと思う。
飛越の安定度、スピード維持力、ある程度の先行競馬が強みの馬なので、京都は合うと思う。あとはなんにしても、平地力のところでどこまで前に迫れるか。平地力がない、とはいっても、中央ではすこし劣る、というもので、佐賀のダートBクラス程度ではすんなり先行して勝っている。なので、平地力がぜんぜんない、というわけではないのが注意点になる。
という諸々を踏まえて。ここの場合は、初障害の馬と、能力的に好走が見込める馬が、わりと限定的な面子なので、前でうまく立ち回った挙句に3-5着、というような動作ができてもおかしくない。前走の平均ハロン的にも、あがり1マイル的にも、決着タイム的にも、動作最大で馬券内は全然ありうる。
戦った相手、自分より上の着順になった相手から考えても、この馬がひとつ、未勝利戦で好走できるかできないかのちょうど、ライン位置にいる馬だと考えてもいいと思う。なので面子次第では、この馬の好走が見込めるはず。相手としてみておきたい。
パドックはチョコが常なので、それを嫌って馬券からはずす、などの動作をしないよう注意。
OP馬らしいパドック。後肢は固い印象で、早い馬場には対応できそうな雑感。障害になれればどこかで好走もあるかもしれないが、ハラ袋がすこし薄めなのが気になる。トモ肉も足の筋肉も小さめなので、スタミナ比べになると分が悪いタイプの馬なのでは、とみる。
京都初障害なので、ここは見。
ちょこついている。歩き自体は意外と〇だが、ものすごくいい肉付きという感じではないところが気になる。トモ雑感的にも非力。ただ、固さがあるので、はやい馬場には合うはずの馬雑感にはなる。全体的に、482㎏馬なのに、ちいさくみえるところがどうか。気性次第の馬と思う。
前走は6枠からの出走。
ゲート出がまずずぶっとしていて、次に、走りの雰囲気がふわっとしている。しあをまたぐダートの道を跳んだりなど、競走に集中して前々を走っているというよりは、なんにしても飛ぶべきものを飛ぼう、という雑感以上も以下もない競馬をしている。
置き障害飛越はある程度だが、固定障害飛越がよくない。どうしても減速しがち。京都障害コースでは先行できるのが大事なので、このあたりの競馬スタイルはどうしても合わない、になると思う。
後方競馬の挙句にあがりの足を発揮するタイプなのかというと、そうでもないのも悩ましい。一応この馬なりに競馬をしかけているし、2周目で追い上げるための仕掛けをおこなってはいるが、前走東京コースの場合は、どうにか促した挙句に一応、前へ進出している、という気配だった。
平地力で末脚発揮ができるかというと、なので、現状の京都馬場設定的に、ここは厳しいか。見としたい。みるなら面子次第で、前がしんどくなるような展開があったときの、棚から牡丹餅的な形の発生を見据えることになるだろう。
馬体雑感はそれなりだが、ハラの薄さがすこしきになる。平行移動のような感じの歩きをする馬で、足の踏み込みはあまりよくない。後肢印象としては曲飛的なので、時計のはやい馬場で好走できるかというと、違うのではないか。
京都初障害+小牧さんは1走目を教育騎乗にするのが基本なので、ここは見で。使ううちに馬体バランスと、後肢の踏み込み雑感がよくなりそうな気配はあるので、みるなら2-3走目か。
そこまで悪い雑感ではないが、良いという感じでもない。リズムがもっと良くなればすんなり走りそうなので、そのあたりの良化があれば、にはなるだろうか。後肢がもっとよくなれば、どこかの競走で好走があるのかも。
初障害なので、見としておく。
チョコチョコしている馬。胴が長くみえるのが特徴の馬だが、ハラから腰にかけての肉が薄いからそうみえるのかもしれない。背中も胴もながいという雑感の馬。トモ肉がしっかりしているわりに胴体の肉がないのがどうなのか、という雑感。牝馬的な切れ込みといえばそうなのかもしれない。
前走は+10出走だった。時計の早い馬場で競馬をしていて、動作としてはこの馬なりの飛越はしている、という雑感。置き障害と固定障害だと、置き障害は問題ないが、固定障害飛越の際に、減速している気配がある。これによりどんどん番手が後方にさがってゆくのがどうなのか。ただ、固定は、すんなり跳ぶ時もあるので、このあたり判断がややこしい。
好走があるとすれば、後方からの展開に向く場合と思うが、末脚があるタイプではない。少頭数で棚から牡丹餅的な動作にならないといけない気配。時計のはやい馬場もどうか。
前にいけないと、なので、ここは見としたい。
ぎゅっとしていて、こじんまりとした馬体。後肢は曲飛的で、はやいときにどうなのか。歩きのリズムがまばらなのも個人的には気になる。いちばんよいパドックは新馬のときで、この時から馬体雑感が変化していないのがどうか、になりそう。歩様は悪化している。
この馬としては、障害練習でどのくらい後肢雑感が上向くか、なのだと思う。なにか刺激を与えたい、ところが主なのではないか。京都初障害もあるし、ここは見で。
はやあるき。歩様がいいタイプの動作ではない。踏み込みをしっかりするまえに歩いている印象。せわしない歩きをしている。おちついていて歩いているときも踏み込みがぼんやりしているので、個人的にはどうか、後肢もうしろに流れる手前という雑感。
ゲートの出はよく、ある程度すんなり先行している。固定障害の飛越も悪くはない。ただ、素の加速力のところで前を行く馬とはひとつ劣る形になっていそう。かきこみ方の雰囲気としても、時計がかかる馬場のほうがよい気配がある。そこがどうか。
飛越については無難で問題がないが、基本スピードのところでどうしても負けてしまうと考えると、前々で行きたい京都ではすこし分が悪いとみる。この馬なりに頑張ってはいるが、強くみるにはどうか。ここは見としたい。
すんなりみるなら、
3複流し(10点)
⑤-④⑨⑪⑫⑬
のみでいいと思う。点数を減らしたい場合は、2列目と3列目をどう組むかで、工夫ができればになりそう。流し10点でも一応、調節でガミなくみれそうなので、自分としてはこの馬券を持ちたいところ。
馬連流し(3-5点)
⑤-⑨⑫⑬(④⑪)
もありかもだが、展開次第で逃げ馬が3着になると△なので、余裕があれば。