メモ用に登録しました。障害競走を主でみています。
先週の東京競馬場は、時計がはやく、想定よりも2-3秒はやい決着になっていた。あがり1マイルは103-106あたり。現状平均値は104あたりで、東京としても全体的にとにかくはやい馬場があった。
そこから現在の東京なのだが、馬場状況としては、稍重になっている。重賞のアルテミスS、2勝クラスの成績をみても、決着タイムが1秒程度遅くなっている様子。はやい馬場ではなくなっている可能性がある。ただ、障害コースはあまり使用されないので、状態自体は維持されているかもしれない。
馬場がよくて時計がかかる場合は、前が残りやすい。ただ、東京コースの場合はラストがダートなので、最後のところで差し脚が届く可能性もある。そのあたりをどうみるか。
東京経験馬、あがりの脚ををしっかり発揮できる馬からみたい。
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⑦キャプテンシー
セ馬2戦目。前走東京あがり最速。さらに上向けば。
③ハーバーライト
おおきい馬。身体雑感すき。しっかり追走できれば。直ダ〇。
⑥グランナヴィール
前走パ〇。同じ気配なら。雨馬場は向く。ベストは中山。
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④フェスティヴビーム
セ馬なり良化。パ判断しにくい。時計はかかったほうがよさそうだが、さらに上向くなら。
②ノーブルクライ
ある程度力ありそうだが、固定未知。叩き2走目で。
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⑤アウルムレガリア
余裕あれば枠。飛越諸々うまいが、平地力がない。
⑪ドリームクルーズ
余裕あれば枠。飛越がうまいらしいが、東京の初障害で。
すんなりしっかり前へ進行していった。置き障害と固定障害と、飛越雑感は悪くない。首をぶんぶんすることもなく、折り合いもいい。操縦性のいい馬とみる。この競走は競走中止になった馬がかなりいたので、そこが注意点ではある。各馬が安全運転になったところが多少あるかもしれない。
固定障害飛越雑感が悪くなく、しっかり先行競馬ができ、かつ、最後まで前で競馬を維持できたところをみると、安定性のある馬、とみるのがいいのかもしれない。
5か月ぶりの出走だが、調教は動けている様子。難波さんも入念に乗り込んでいる様子なので、ここはある程度やれてもいいのではないか。懸念は馬場対応がどうかのみ。歩様雑感としては、硬いわけではない歩様なので、問題ないとみたい。バネがしっかりしている馬。
かなりいい馬場での競走。動作的にも、血統的にも、時計のかかる馬場になっても問題ない馬だとは考える。動作としては、最初は後方で競馬をして、2周目で前にまくりあげてきて、という動作を基本としている。そこのところが、今回、伴さんになってどうなるかもあるとは思う。
飛越としては加速してからの雑感は悪くない。加速が開始されてからはじわじわと前を捕らえる動作になってゆく。なので、脚質的に、勝ちきりになれるかというと、のところがある馬ではあるのかも。毎回必ず、ある程度の好走が可能だが、勝ちきれない実直馬なのだと思う。
今回については、前走の東京コースと同じで、おおよそ同じような動作で、2周目に先行勢として走っているのではないか。馬場としては不良馬場でしっかり走っているくらいなので、どうあれ問題なく追走できるのだと思う。軸馬向きとみるが、着差的にも、東京よりは中山のほうが得意な馬とみえる。そこが注意点になりそう。時計がかかる馬場になるのはよさそうなので、安定感で好走できれば。
セ馬2戦目。セ馬所詮で大幅体重減があったが好走。3着になった。そこからどのくらい上向くかが今回の注目点になると思う。
追走雑感としては、飛越が高かった。ただ、悪いわけではなくて、加速はある程度維持したままの動作が一応できていた。道中は首を終始ぶんぶんしている気配があったので、やはり気象的な面が課題になる馬なのだとみる。
様変わりした前走印象としては、加速が開始されてからの動作がよかった、になるのかなと思う。中団あたりで競馬をした挙句に、最後の直線でしっかりあげられていたのがよかった。ので、長い直線であげてゆく力がある側の馬とみておきたい。(前走はあがり最速だった)
勝ち切れるかどうか、のところはなんともわからない。ただ、前走の追走雑感がよかったので、状態がよければ今回もしっかり追走ができるとはみたい。様変わりして、あがりをしっかり発揮できていたところから、さらによい動向ができれば。東京は合っていると見たい。
前走はすんなり出た。固定障害飛越雑感はすんなりしていて、うまいほうだと思う。前進気勢がある気配。ただ、折り合えないわけではなさそう。固定障害飛越が斜めになる箇所があったが、基本的にはスピードを維持したままの飛越が可能。センスがあるほうとみる。
道中のコーナーの回り方も個人的にはすきなタイプ。全体的にコース取りの方向性が好感だった。最後のダートの直線への入り方もすきだった。
好走要因としては、セ馬になって体調が安定したのもあると思う。前走2着になったときでセ馬3走目だった。今走はセ馬4戦目で改めての東京コースだが、どういう風になるか。
東京コースは2回走っており、8着と6着がある。
8着の時は、ある程度前々で走れていたが、仕掛けて追い上げを開始するところで追走しきれずになっていた。かなりきれいな馬場だったので、時計勝負になってしまうとしんどいところがあるのかも。追従を諦めてはいないので、メンバーや馬場次第では馬券内がある動作になっていると思う。
6着は2025年10月の競走で、このときは飛越雑感があまりいいものでない気配があった。ここから1年で安定して走れるようになったのが現在とみると、馬がしっかり成長しているのを感じる。前走は決着タイム的にも悪くなかったので、セ馬になっていろいろが上向き、走れる事柄に幅が出たのかもしれない。
東京コース経験もあるし、馬の調子が上向いているのも考えると、ここはしっかりみておきたい。パドックで判断がむずかしいので、とりあえず抑える枠とする。雨で時計が多少かかる馬場になるなら、向きそう。
馬券内になったときの飛越としては、置き障害をすんなり跳んでいた。躓いて騎手が落ちかけたのだが、どうにか体制を立て直していた。飛越が低く、置き障害向きの動きをしているとみる。これが固定障害になったときにどうなるか、と思う。
個人的には、あまりにも飛越が低いので、戸惑いつつの動向になるのではないか、とみる。休養をはさんで、平地出走からの2層目で、状態もあがっているだろうから、すんなり跳べればワンチャンスがあるのかもしれないが、いったんなれる必要はあるのではないか。
みるとしても3列目まで。まっすぐすんなり跳べる馬なので、対応できれば。末脚力があるので、ある程度の追走が叶えば、最後の直線ですっとんでくる枠とみたい。馬がリフレッシュできていれば。
前走はゆったりとゲートを出て、後方競馬をしていた。固定障害飛越は、普通に飛べてはいる。めちゃくちゃうまいかというとそうではないので、そこは注意。どちらかというと問題は平地力のところにある。そこがまわりの馬よりもどうしても劣るので、よい成績を収められない、になっている。
末脚が発揮できる馬かどうか、のところとしては、一応この馬なりのものを発揮できてはいる。なので、全体的な印象としては、小柄なりに頑張っているが、能力的なものがどうしても追いついてこない方、になりそう。
時計がかかればワンチャンスありそうだが、現在の東京でどうなるか。東京コースは経験があり、やはりこの馬なりに頑張っていた。が、このときはかなり馬場がきれいで、時計も出ていたはずなので、そこがどうしても追いつけない要因になっていた気配。
この馬なりにずっと頑張っているので、メンバー次第ではどこかで好走があるのかもしれない。勝ちきりになるタイプではないと思うので、みるならあくまでも抑え、3列目まで。東京コース自体はすんなり走れていた。終盤の追い上げのロングスパートところでおいてゆかれるとは思うが、どうなるか。みるならあくまでも経験由来の買い。能力的にはなんともいえない。
初障害。馬体印象自体はそこそこで、悪くなかった。ギュっとしていて、柔らかさはわからないが、踏み込みの印象はいい。調教はしっかり動けていそうで、馬の状態はよさげ。陣営コメント的にも、飛越はすんなりで上手、とあるので、初障害馬の中ではいちばん注意の枠とみる。ただなんにせ東京コースなので、いきなり馬券内があるのかどうか。判断がむずかしい馬。平地では常に先行競馬をしているので、飛越がすんなりで、リズムもしっかりなら。余裕があればみる枠。
初障害。後肢の可動域が狭い。ここは見。
初障害。馬体自体は悪くない。飛越も悪くないらしいのだが、ここは様子見にしておきたい。
競走では、置き障害の飛越がなんともいえない形になっていた。あとは、とにかく前へ前へ行きたい、という感じにみえて、そこがどうなんだろう、というところ。終始折り合いがつかず、リズムがつかないまま走り続けているという感じで、それもあって暴走の挙句に最後にへばる、を毎回やっているように思える。この動作になると東京コースは厳しいので、どうか。
ハミを変えてくるらしいので、それできっかけをつかめればだが、ここはすこししんどい方向になるのでは、とみる。時計がかかる馬場になりそうなのは〇。直線が長いダートなのは△と思う。体力がもたないのでは、とみる。
ゲート出がゆったりしている。固定障害飛越自体は下手ではなかった。ただ、折り合いがまったくついていない。かなり暴走していて、前に前に出てゆこうとしていた。とにかく首をぶんぶんしながら走っていて、危なっかしかった。ただなんにせ、飛越の雑感自体は悪くなかった。折り合いがついて、落ち着いて走れるようになったら、どこかで好走する可能性はあるのかも。
気付けば前々を走っていて、かと思えばコース取りのところで一気に番手を下げてしまうシーンもあって、なんにしても動作のいろいろの判断がむずかしい、とらえどころのない初戦印象になっていた。とにかく馬との折り合いがつかないところをどうするかなのかなと思う。飛越センス自体はありそうで、気性の面が良化すれば急に好走もあるのかもしれないが、前走のわちゃわちゃをみて、今回、となると、どうしたらいいかわからない。
もしみたいなら、いつか急に様変わりするかもしれない、というニュアンスで、保険的な購入をするしかなさそう。センス自体はありそうなので、ほんとうに、馬との折り合いがつけば。そこがいちばん大変なタイプなのだと思う。
③ハーバーライトか、⑦キャプテンシーか、⑥グランナヴィールのどこかから流したい。3頭とも東京でしっかり走れているので、ここで決着してもおかしくないとは思う。注目したい5頭がしっかり走れそうなので、その中で決着するとは感じる。
直線ダートでの追い上げ、あがり勝負が大事になると思うので、個人的にはパドック判断しにくい馬だが、⑦キャプテンシーから流してみたい。
3複ながし(6点)
⑦-②③④⑥
ないしは、注目したい3頭のワイド・馬連流し(ないしはBOX)だけ、もありかもしれない。
ワイド、馬連(2点)
⑦-③⑥
馬場状態とオッズをみつつ考える。
重、不良馬場になる場合は、3複もワイド馬連も、BOXで構えたい。
⑤⑪は余裕があればだが、入れるとガミる気がする。