東京コースが瞬発力ではなく持久力求められる傾向がある。とはいえ過去の上がりでは33秒台の脚が求められる。展開的にはホウオウビスケッツが逃げ宣言をしているためある程度流れると想定。
◎7.マスカレードボール
◯1.クロワデュノール
▲17.ダノンデサイル
⭐︎3.レガレイラ
S評価
クロワデュノール マスカレードボール
A評価
レガレイラ ホウオウビスケッツ シェイクユアハート ダノンデサイル
B評価
セイウンハーデス リアライズシリウス タガノデュード サクラファレル ジョバンニ
C評価
エルトンバローズ レディネス シャンパンカラー ジュンブロッサム ネブラディスク コスモキュランダ
現在の日本ナンバーワン。前走の宝塚記念はタバルに向いた馬場のため2着になったものの力は示していた。前々走の天皇賞も厳しい距離の中勝利。3走前の大阪杯も勝利。東京2000に変わるが能力実績共に問題なし。ライバルのマスカレードボールと共にここでは負けれない。
前走はスローからの瞬発力戦となり向かない展開に。年齢と共にスタートも遅くなっており、G1となると厳しい。距離2000も長いか。父がディープブリランテであり亡くなったということで想定以上に売れる可能性もある。
ここ2走は雨の影響での敗戦。やはり良馬場がベストであり度外視でいい。東京はダービー以来になるが好位から立ち回ることもできるのでマイナスではない。瞬発力も持続力も高く適性面の心配はない。あとは強い牡馬との力関係になる。
前走は4着以下を大きく離した3着。スローの瞬発力戦でも結果を出せた。ただここは日本を代表する強い馬が複数出走。レベル的にはまだまだ厳しい。
前走も厳しい内容。G1になると流石にメンバーレベル的にも厳しい。
G1でも好走が続き、前走はG2を勝利。完璧な立ち回りだったとはいえホウオウビスケッツが勝ちパターンだった中勝利した点は評価できる。メンバーレベル大きく上がる点と200mの距離延長はマイナス。
海外連戦明け。前走のキングジョージは出遅れスローの向かない展開に。度外視。前々走のクイーンエリザベスは香港最強馬ロマンチックウォリアーの2着。素直に評価できる。得意の東京コース。昨年は3歳で勝利。今回の相手もクロワになりそうだが適性面では上。
今回はメンバーレベルが大きく上がる。厳しい。
前走はここまでで1番良かったと騎手からもコメントあり。2コーナーでは先頭に立ち、そのまま押し切る競馬。4角先頭から33.6秒で上がってハナ差2着。逃げ馬としてはかなり強い内容。今回は開幕週+スローで逃げ馬に有利だったとはいえ、最後までセイウンハーデスと競り合った。昨年は凡走に終わったものの、前走の内容からはここでも充分勝負できる。
ここはメンバーレベル大きく上がる。厳しい。
初の東京コース。前走の札幌記念、3走前の金鯱賞の勝ち方、末脚の力を見ると適した舞台に感じる。速い上がりが求められる展開と、良馬場が条件になるが東京2000は問題のない舞台。
前走が不可解な凡走。有馬記念では素晴らしい競馬を見せたが精神面の課題が生じているのであれば厳しい問題。また今回はベストとはいえない東京の舞台。今回は見送りで良さそう。いい内容であれば有馬記念で見直したい。
前走は内前有利の馬場展開で先行したものの早々に失速。騎手自身も「今日は良い走りではありませんでした」→ かなり物足りない内容。ただし休み明けで変わる可能性は残る。ただメンバーレベルは格段に上がる。3歳馬の活躍も疑問のため世代レベル的に弱い可能性もある
春の大阪杯4着は評価できる。G1でも大きく負けはしていないものなやはり上位陣と比べると力の差は感じる。前走は休み明けの影響もあった中、G1を目指すことを考えると負けすぎな印象。評価もそこまで上げれない。
右回りよりも左回りの方がベスト。能力は高いものの精神面に課題あり。2走前のレース内容からもスローのペースになると折り合い欠く可能性。東京のようなコースよりかは小回りの流れるコースの方が向いていそう。
G2、G3になるものの今年に入りゲートも安定してきて好走続く。とはいえ力の差を示したレースは少なく、G1となると物足りない印象。東京の長い直線コースもレースセンスの上手さがあるのでベストな条件ではない。
勝ち切れてはいないもののG1での好走続く。ベストは左回りのため東京コース替わりはベスト。ただ距離は短い。前が流れる展開なれば話は変わるが、このメンバーだとスロー濃厚。ライバル2頭とは適性面の差がある。ジャパンカップであれば3頭の中で最も適性がある。