ミドル〜ややハイペースを想定。クッション値10.8の硬い馬場。速い時計が出やすい高速寄りの馬場、内回り3〜4コーナーの内側に軽い傷み。それ以外はおおむね良好。高速馬場に対応できる末脚持つ馬重視。
◎ドリームコア
◯カナルサンマルタン
▲エンネ
⭐︎モンローウォーク
S評価④ エンネ、⑧ モンローウォーク
A評価① ギャラボーグ、⑤ タイセイボーグ、⑫ カナルサンマルタン、⑬ ドリームコア
B評価③ マスターソアラ、⑥ ラベルセーヌ、⑨ スウィートハピネス、⑭ サムシングスイート
C評価② テイエムアイラン、⑦ バースディフライト、⑩ ナイスプレーアスク、⑪ ガーネットフレア、⑮ フェスティバルヒル、⑯ ハヤブササキチャン、⑰ ロザーンジュ
以前に芝1800mで2着・1着の実績があり、距離延長はこなせる可能性がある。陣営も2000mについて問題ないとの見方を示している。約半年ぶりの実戦: 仕上がりが最大の確認ポイント。1週前追い切りでは全体時計80秒4-11秒8を記録し、騎手は折り合い面の改善に言及している。素直に力を発揮すればオークス組よりも能力は高い。
2勝クラスを突破後のG1挑戦。メンバーレベル格段に上がるので厳しい。
前走はタフなレース展開が向いた。重馬場適性は非常に高いものの今の前が止まりにくい京都内回りはベストの舞台ではない。
オークスでは位置取りが悪く上がり最速で直線走るも0.3秒差の7着。この課題に対して前走は好位で競馬ができたものの勝ち馬が化け物すぎた。前走のように好位から立ち回れるのなら京都内回りコースでも好走期待できる。
前走は長期明けのレースのため度外視。チューリップ賞では素質の高さを示した。気になるのはベストがマイルだと思うので2000のレースへの距離延長。相手も強いメンバーだと思うので春とは力関係変わっている可能性がある。
2戦目のフローラSでも素質の高さは評価していたが春のクラシックは間に合わず。前走は2勝クラスのレースながら上がり32.3の脚を使い差し切り。瞬発力こ高さ示した。メンバーレベル上がること、コースが内回りの2000と最後の末脚が不発になる可能性がある。
1勝クラスを突破できておらずここでは厳しい。
前走も圧巻のパフォーマンス。春のクラシック実績馬相手に力の差を見せつけた。京都内回りは操縦性の高さからも問題ない。ここは通過点であって欲しい。
オークスでは内容ある競馬で5着も前走は完敗の内容。勝ち切るまでは考えにくい。
前走は馬場の兼ね合いもあるが自分のペースで競馬できた中失速。メンバーレベル上がる面と前に行く馬も多いので厳しいと判断。
2勝クラスを突破後のG1挑戦。メンバーレベル格段に上がるので厳しい。
まだキャリア3戦で底を見せておらず、追い切りの動きも良好。不安材料: 約5か月半ぶりの実戦、初の京都、長距離輸送、気性面。前走のパフォーマンスはとても良く、G1初挑戦にはなるが能力面は通用すると判断。鞍上も好調であり、好位から競馬できれば馬券内可能性高い。
前走は重馬場、右回りと条件的に厳しかったと思う。3着は及第点ではあるがメンバー考えると疑問。オークスでのパフォーマンスは素晴らしいがやはりベストは左回り。鞍上の上手さはあるもののモンローウォークはベストの舞台と考えるとここでは舞台が悪い。
前走はインでロスなく立ち回り、直線も上手くうちのスペースをついた競馬であり、メンバーレベル上がることと京都の前有利な馬場考えると適性面▲
ファンタジーS勝利後は結果出せておらず。前走は休み明け、大幅な馬体増、距離延長によるスタミナ面の課題が考えられる。ここは距離も長い印象。
2勝クラス突破後のG1挑戦。メンバーレベル格段に上がるので厳しいと判断。
1勝クラスを突破したばかり、ここでは厳しい。