前日芝の馬場状態: 稍重 前日クッション値: 9.5(標準)内ラチ沿い傷みあり、雨でさらに馬場悪化可能性。瞬発力戦ではなくタフなレースになる。
◎エムズビギン
◯ダノンヒストリー
▲ゴーイントゥスカイ
⭐︎ロブチェン
S評価
エムズビギン ダノンヒストリー
A評価
コンジェスタス アウダーシア ロブチェン ゴーイントゥスカイ
B評価
ジャスティンシカゴ バステール アスクエジンバラサノノグレーター
C評価
ショウナンガルフ ラージアンサンブル キンググローリー マジョレルブルー シートゥサミット ショウナンハヤナミ チャリングクロス ナリタエスペランサ
前走はスローの展開を最後方で折り合い重視。Bコース替わりの内有利な馬場を距離ロス多く外回してロブチェンと0.1秒差。着順以上に評価できる。ダービーでは不利な大外枠ということもあり、過程からも仕方のない結果。春に比べて折り合い面も成長。スタミナタイプのため週中の雨も歓迎。中長距離路線は友道厩舎、鞍上も絶好調未来騎手のため一発あってもおかしくない。
前走は位置取りは問題なかったものの、スローペースの前残り展開は向かなかった。ダービーでは直線進路がなくなる不利あり、スムーズなら3.4着まではあった可能性もあるがロスのない進路を選んでいたため大きく評価は上がらない。今回距離延長にはなるが操縦性が良く、折り合いの心配はない。直線の瞬発力レースになりがちな菊花賞なのて流れるタフな展開が理想。
血統的にはスタミナタイプなので距離は心配ない。ダービーでは不利な枠で前残り展開向かずも末脚の力示した。前走のセントライトでも外回る不利ありながら末脚は見せた。長く使える脚があるので距離延長はプラス。スタートが課題のためある程度中団につけれるかが鍵。
ダービーでも力差があった。ここでは厳しい。
前走はインで折り合い、内有利の馬場の恩恵を受けた勝利。素直に評価はできない。以前から心肺機能が高いとのことで長距離レースへの適性可能性はあるものの前走の柱 走りからは距離に関しては疑問点。
日本ダービーでは仕掛けていき持久力戦に持ち込んだことが好走に繋がった。前走のセントライト記念では体調面心配の声があった面と、重い馬場がだめだったとコメントあり。週中の雨予報はマイナス。長距離レースで結果イマイチな川田騎手というのも気になる。
前走は大きくは負けてはいないもののやはりここではレベル的に厳しい。雨は歓迎。
二冠馬であり、ここも最有力候補。競馬の上手さがあるので3000も心配点はない。ただベストの距離は2000だと思うので、タフな持久力戦に持ち込まれると厳しい結果になりそう。馬券外も充分想定した方が良い。週中の雨の影響も気になる。
ダービーでは青葉賞からのため間隔厳しい中、ロブチェンと互角の強さを示した。位置取りが後ろの分ダービーはスローの瞬発力戦で敵わなかった。前走のセントライト記念では明らかに次走に向けた試走のように感じた。ベストは左回りなのは間違いないがスタミナは充分ある。距離適性だけで考えればロブチェンよりも上。
函館・札幌の芝2600mを連勝。長距離適性は高い。大きなフットワークを生かせる京都外回りは合いそう。ルメール騎手とのコンビで、折り合いを重視した競馬が期待できる。不安点とすればGⅠの一線級とは初対戦に近く、相手強化への対応が課題。また調子の面で心配な声もある。とはいえ新馬戦から圧倒的な能力は示していた。雨でタフな馬場なればなお歓迎。
前走のセントライト記念は完璧な立ち回りも失速して4着。ダービーの敗戦の形からも距離に課題があったと考えられる。今回は長距離レース。近年の菊花賞はタフなレース展開なる形が多いので距離が怪しいこの馬には向かない可能性。
皐月賞は直線大きな不利があり、力を発揮できず。前々走のラジオ日経賞ではレコード勝利、ゲートの課題も改善されて、非常に評価できる内容であった。前走は緩い馬場、スロー展開向かずとはいえ負けすぎ。グレーターロンドン産駒は長距離実績がなく、馬自身もマイラーであった。タフな流れになった3000は厳しい可能性。能力は高い。
2勝クラスを突破しての舞台になるが相手強化から厳しい舞台。
2勝クラスを突破しての舞台になるが相手強化から厳しい舞台。
1勝クラス突破せずに前走は神戸新聞杯出走。捲っていった判断は素晴らしいものであったが、展開も非常に向いており素直に評価はできない。さらに距離が伸びる菊花賞では同じパターンは厳しいと判断。
父レイデオロから距離延長は歓迎。とはいえ前走は骨折からの長期明けではあったものの見せ場なく大敗。さらにメンバーレベルが上がるのでここは厳しい。
前走は過去から好走馬多い、日本海ステークスに出走も結果出ず。仕上がり途上とはいえ物足りない。メンバーレベル上がるのでどうか。
2勝クラスは突破したものの、昇級戦では古馬の力のある馬たちに力差を感じた。世代トップクラスとも部が悪い。