クッション値9.4標準 先週は土曜は内有利の傾向が見られた一方、週全体では極端な内有利・外有利ではなかった。
逃げ候補はシンフォーエバーとエンペラーズソード。特にエンペラーズソードは近走で先頭付近を進む競馬が多く、前半のペースを左右する存在です。先行したい馬も複数いるため、極端なスローペースよりも、ある程度流れる展開を想定。
◎10.アンパドゥ
◯14.エコロアルバ
▲8.マジックサンズ
⭐︎4.トロヴァトーレ
S評価
アンパドゥ エコロアルバ
A評価
トロヴァトーレ アドマイヤズーム マジックサンズ
B評価
ファンダム ウォーターリヒト エンペラーズソード
C評価
ミトノオルフェ シンフォーエバー デビットバローズ
キープカルム ファーヴェント シュガークン
前走も最後は猛烈な脚を見せた。マイル適性は非常に高いもののいかんせん左回りが苦手。最内枠に入れた点は歓迎。
1400m戦を連勝してきた勢いと仕上がりは評価できる。ただし、今回は休み明けの重賞で、東京マイルへの対応も未知数。スワンステークス除外で1週ズレた。
自分のリズムで先行できれば、粘り込みの可能性はある。東京芝1600mは直線が長く、最後の瞬発力と持続力が問われる。コース適性からも厳しい。
前走はG1のレース展開についていけず位置取りが後方に、前が止まらない展開のため厳しい結果。ここはG1ではないがメンバーは揃っている。ある程度の位置を取れるかが鍵。末脚は上位。
マイラーズCの勝ち方から、現役上位マイラーとして評価できる。ただ今回は 約6か月の休み明けに加え、57kgから58kgへの斤量増。好位で運べるのは強み。ただし、東京の長い直線で早めに動きすぎると、最後の伸びに影響する可能性がある。ベストは京都マイルなので狙いは次走のマイルCS。
仕上がりの良さは陣営からコメントはあるものの、東京マイル実績はない。ここはマイラーの実力者も多く力関係的にも疑問。
末脚の魅力はあるもののトップスピードまで時間がかかる。差し有利な展開、馬場になることが必要。G1では位置を取れないので前走も大敗。得意の舞台にはなるので巻き返しはできそう。
折り合いにも課題があるので距離短縮は好材料。 札幌記念では後方から早めに動き、3コーナーから外々を回るロスがありました。最後に脚が鈍った点から、2000mが少し長かった可能性があります。 直線で末脚を生かせれば、札幌記念よりも持ち味を出しやすい条件。
前走は位置取り、高速馬場向かず。度外視。位置取りが課題ではあるものの末脚は通用する。
前走は強烈な内有利のバイアスが向いたとはいえ、抜群の末脚で圧勝。G1級の能力を示した。同じ左回りのマイルコースであり相手強化になるものの能力は最上位の評価。
前走は特殊な馬場が向いた。良馬場での瞬発力戦が求められる今回は厳しい。
逃げ・先行して自分のリズムを作れるかが最大の焦点。競り合って前半に脚を使うと、東京の長い直線で苦しくなる可能性。パンパンの良馬場が理想。
2200mから1600mへの短縮。追走スピードへの対応が課題。青葉賞を勝った実績があり、これまでの主戦場は中長距離。東京コース自体は経験があるものの、マイル適性は未知数。新潟大賞典15着、宝塚記念17着と、2026年春は大敗が続いている。やはり大きなブランクが大きい。
2025年のサウジアラビアロイヤルCを東京芝1600mで勝利。コース実績があり、長い直線もプラス材料。末脚を生かす差しタイプ。ただし、スタートが遅く二の脚も課題で、後方に置かれやすい。古馬の重賞実績馬が相手。能力は通用しても、位置取りの差が結果を左右する可能性がある。