【考察】
今週からBコース替わり。先週は外有利と見たが、さすがに今週は内も良い。とは言えインしか伸びない馬場という感じでもなく内外フラットな印象。
今年の出走メンバーは中距離路線の馬が多く純マイラーは多くない。逃げ候補のエリカエクスプレス or アイサンサンがどのくらいのペースで行くかによるが、なんとなく速くならなそうな気がする。
とはいえNHKマイルで1:31.5の時計が出た馬場で、31秒台の決着は必至だろうし、高速時計に対応できる快速馬を狙うべきか。
もう一つ注意したいのは今日の東京競馬場の気温だ。15時頃には30度を超える予報。
夏は牝馬とは言え、気性の荒い馬は暑さでイライラしてレース前に消耗してしまう可能性が高い。であれば夏に実績のある馬を信頼したい。
などなど色々考えていたら、この前提条件にドンピシャなイメージが湧く穴馬が一頭浮かび上がってきた。今回も空振り上等でこの馬から狙ってみる。
本命は◎カナテープ🔥🔥🔥🔥🔥
7歳馬ではあるが遅咲きの馬で、去年の初音Sで+12キロ、その次の府中牝馬Sでさらに+12キロで480キロ台まで成長し本格化した。その後、秋にかけて468キロに馬体を減らしてしまいエリ女では大敗してしまったものの、久々の前走では478キロに戻してきていた。
今回の調教後馬体重の発表では485キロまで増やしてきており、おそらく今回馬体を維持して出走できそうで、昨年くらいの状態にあると期待したい。
秋に馬体と調子を落としていたように、この馬はおそらく温かい時期に強い夏馬。
真夏の7月末に行われた関屋記念では斤量の恩恵はあったとはいえオフトレイルやボンドガールを抑えて重賞勝利しているし、そのときには1:31:0という高速時計にも対応している。
1800に良績は多いものの、血統的にはどちらかというとマイラー寄りな印象だし、東京コースは得意舞台。
血統といえば、何より今回のメンバーで唯一のロードカナロアの血を持つ馬というのも大きい。
NHKマイルはサートゥルナーリア産駒とロードカナロア産駒のワンツーだったし、高松宮記念ではレッドモンレーヴが激走した。
高速馬場でカナロアを軽視することは不可避。
これほど条件の揃った馬が、現状10番人気ならば狙うしかないでしょう!
がんばれ!!カナテープ🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥