小倉は最終週。内側の馬場は荒れてきてはいるものの、レースを見る限りまったく使えないわけでもなく、極端な外伸び馬場にもなっていない。
時計も速すぎず遅すぎずで、フラットなイメージ。
逃げるのはレーゼドラマかジーティーアダマンあたり?速くなりそうな感じもしないが、Mデムのカエルムあたりが捲ってくればドタバタな展開になるかもしれない。
差しに展開向くことを期待して本命は◎タガノアビーでいく。
牝馬限定戦ばかり使っていたり出遅れ癖もあったりでいまいち信用しきれないところはあるが、やはりあのオークス3着はフロックではないと近走を見ていても思うところ。
特に前走の馬群を捌いて内から抜けてきた脚は素晴らしかった。
オークスでも1頭だけイン突きして伸びてきたように、荒れた最終週の馬場も向くはずで、今回の内枠はポジティブ。
極端な前残りレースにならなければ最後は良い脚を使って突っ込んできてくれるはず。
これだけのポテンシャルのある馬が今回は54キロのハンデで出走できるのだから、ここは重賞制覇チャンスでしょう。
がんばれ!タガノアビー🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥