福島は雨の影響でタフ馬場。午前中の内容を見る限り、内ラチ沿いは荒れてきていて、2〜3頭分くらい外を回す進路が良さそう。血統はこの馬場らしくステゴ・ロベルト・サドラーあたり。
メンバー構成やコース形態的には前傾ラップになりそうな気もするが、後ろ過ぎても届かなそう。
4角で先頭に立ってそこから押し切れるイメージの馬を狙ってみようか。
決着時計は1:58〜59秒台くらい、上がりは35秒台くらいの想定。
本命は◎リカンカブール
この馬、近走も大きく負けていないしまだ衰えていない。
さすがに高速馬場の時計勝負だと分が悪くなってきているが、ロベルト持ちのシルステ産駒で、2勝クラスを不良馬場を勝ち上がったように、本質的には時計のかかる小回りコースがベスト舞台。
2走前の中山金杯では2番手の外を先行し、今回1番人気想定のカラマティアノスと0.3差の6着に粘っている。函館記念3着のピースワンデュックとタイム差なしと考えても、条件・展開が噛み合えばまだ通用して良い。
条件が好転することに加えて、さらに今回は初ブリンカー。7歳セン馬が復活するとしたらこれが最後の起爆剤。
これで10番人気と軽視されているのであれば、このタイミングで狙うしかないでしょう。
がんばれ!リカンカブール🔥🔥🔥🔥🔥