今年の北九州記念は13頭と例年と比較して小頭数。
そして今年は重馬場。ダートコースは水が浮いていたくらいで、芝もそれなりに時計を要しそう。決着時計は1:08〜1:09台くらいを想定したい。
逆に軽い芝が得意な馬は武器を削がれるはず。人気のフリッカージャブは前走を1:06.4という高速時計で勝ってる馬。ダートでも勝っている実績はあるが水分を含んだ重のダートだったので、芝の重馬場では疑う余地はまだあるはず。
本命は◎オタルエバー。
スピード勝負になると厳しいが、今のタフ馬場であれば。
昨年の北九州記念の大敗はレース中に鼻出血したもので度外視。近走の重賞でも二桁着順が続いているものの、先行できずにそもそもレースに参加できていないような内容だった。
それが前走の鞍馬Sでは6着と復調気配を見せた。フリッカージャブとは0.6秒差で完敗だったものの、1:06秒台の高速馬場も向かなかったし、このときは59キロの斤量を背負わされていた。今回は56キロで-3キロ、フリッカージャブは+0.5キロと、斤量的にも馬場的にも条件は好転する。
前走の復調気配の勢いのまま今回も先行できればワンチャンスあっていいはず。
ちなみにこの馬、G1・重賞馬を多数輩出した伝説の21年朝日杯組の最後の中央現役の1頭。
そういう意味でもこの馬の重賞勝利に期待しているところがある。
がんばれ!!オタルエバー🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥