土曜の東京の芝レースを見るとジョッキーたちは既に内を空けて走らせていたように、トラックバイアスは真ん中〜外寄り。
オークスで前残りになるとは考えづらく、差し決着なると決め打ちしてこの馬に本命を打つ。
本命は◎エンネ🔥🔥🔥🔥🔥
3月デビューの遅れてきた大物。3走という最少キャリアでオークス制覇があるだろうか?という疑問はある。実際過剰人気気味ではあると思う。
ただ少なくとも今年のオークスではそんなことがあっても不思議ではないと思っている。
というのも、まず桜花賞組が5頭と例年以上に少ない。しかも⋯
スターアニスは能力は世代一であるものの、距離適性は怪しい。
アランカールは馬体維持を最優先とした軽めの調教で上積みがあるか怪しい。
ドリームコアは条件的には好転しそうではあるが、能力的に抜けた存在とも言えない。
スイートハピネスは穴っぽさはあるが、ここで能力が足りるかは疑問。
ロンギングセリーヌは2400を逃げ切るのは至難の業だし、厳しそう。
なんというか、ここまで桜花賞組が信用できないオークスも珍しい気がしている。
去年もフローラS組からカムニャックが勝ったが、今年も別路線組が桜花賞組を逆転しそうな予感がしている。特にフローラS組の上位2頭はオークス馬になり得る器だと前走を見て感じた。
その中でもラフターラインズではなくエンネを本命としたのは、いくつか理由がある。
まず人気。前走負けているだけにエンネがラフターラインズ以上に人気することはない。おそらく3〜4番人気。逆にラフターは1番人気になっても不思議ではない。1番人気は本命にできない宗教上の理由があるので仕方がない。
次に2400適正。距離が伸びてどちらがPFを上げるか?
ラフターラインズはスパッとキレる瞬発力タイプ。一方のエンネはジワジワと加速しトップスピードに乗るズブいタイプ。距離が伸びて良いのはエンネのほうだと見る。
また、安直だが血統的にも皐月賞1着・ダービー5着のアルアインの仔と、ダービーを勝ったキズナの仔では東京2400適性は後者のほうが高そうだ。
そして枠順。大外枠のラフターラインズは距離ロスを覚悟で外を回すか、ある程度ポジションを取るために前半脚を使うことになりそう。それに比べればエンネの7枠13番のほうが有利な枠に思える。スタートの出方次第でどうなるかは分からないが、ドリームコアの隣だし、ルメールの後ろを取れたらかなり良さそうだ。
以上の理由から逆転できる可能性があると見て、今年のオークスの本命はエンネに打つことにした。
お前の異次元の末脚を見せてくれ!
がんばれ!!エンネ🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥