馬場は依然綺麗に見えるが、パンパンの高速馬場というわけではなく時計は平均的。
タフという程でもないが、洋芝をこなすパワーも求められる馬場というイメージ。
去年の函館記念のクッション値は7.2(勝ち馬ヴェローチェエラ = 1:57.6)
今年のクッション値は6.4とやはり雨の影響が若干残っていそう。
馬場的に今年はそこまで速くならず1:58〜59秒台くらいの決着になるんじゃないかな。スピード性能よりも、洋芝向きのパワーやスタミナを重視して狙っていきたい。
本命は◎チャックネイト。8歳馬だがまだやれるはず。
近走負け続きで衰えたようにも思えるが、内容的には言い訳ができる。
日経賞:途中でポジション上げて外を回すキツい競馬だった。前に行った馬が潰れるレースでコスモキュランダとタイム差なしなら上出来と言える。
AJCC:前残りレースでポジションも後ろ。決着時計が2:10.8と高速馬場も合わない。度外視。
ステイヤーズS:さすがに距離長すぎ?それでも最後まで伸びているし、悪くない内容。
その前が昨年の宝塚記念の5着。普通に強い内容。
衰えではなく展開・条件不向きと見れば、まだ巻き返してくる可能性はある。
時計が速すぎない今の函館の洋芝という条件はハマる可能性はある。
これほどの実績馬が15番人気はさすがに舐められすぎ感がある。
トップハンデを背負うのはそれだけの実力があって然りだし、2年前より0.5キロ軽いっていうのは良いはず。
がんばれ!チャックネイト🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥