※前日予想
【前日の馬場傾向】
北4~5m/sの風
軟らかい高速馬場
主に風の影響で馬力と少し瞬発力が求められる 瞬発力>持続力
内外フラット
基本的に脚質は展開次第だが、差し馬の方が脚を溜めやすい
【馬場展望】
前日は北風の影響で瞬発力が求められる馬場であったが、当日は南風の予報。元々今開催の東京芝は去年とは異なり、ややスピード持続力が求められやすい馬場であるので、この南風によりその効果が助長されると判断する。(※ただし現状4m/s前後の予報のため風を考慮すべきか微妙なところであるが、仮に風が吹かなくても、元々の馬場を鑑みて昨日のような瞬発力に寄った馬場にはならないと判断。)
TBとしては、昨日よりも瞬発力が生かしにくくなるので外差しが届く可能性が低くなる。先行馬に厳しい展開になれば差し馬もチャンスがあると考えるが、昨日よりも外差しが届きづらく、前が残りやすくなる可能性は留意したい。
ただし前日の散水の影響が残った場合は前述の内容が通用しない可能性が高くなるので、当日の馬場情報にて含水率が急激に上昇した場合は要注意。(東京芝の馬場が変わりやすい理由の一つ)
【レース展望】
2番ユウファラオが離し逃げをする展開を想定。前述の風によりコーナーでペースが緩みにくくなるので瞬発力よりも持続力重視。すなわち1400m質に近くなると判断。離し逃げならば基本的にそこまで先行馬に負担はかからず、ペース次第では差しも届く。ただアタマを取りきるまでには至らないのでは。
軟らかい高速馬場の持続力勝負向き
1400m寄りのレース質が合っていて、持続力が求められる馬場もプラス。
持続力タイプ&前受け性能が高いので川田騎手との相性も良好。枠順も無難。
【相手候補】
この内容なら17番ロデオドライブも一定の評価は可能。しかし中山向きだったというオチもありそうなのが気掛かり。
また、もしも前が崩れる展開になるなら14番バルセシートも検討。さらに外々を回っても能力が足りるなら18番フクチャンショウもありかも。