※当日朝予想
【前日の馬場傾向】
馬場:少しスピード持続力が必要な高速馬場
開催後半の馬場
インを走るならやや荒れ馬場適性とスタミナが要る
33秒台前半以内の速い上がりを使えるかどうかが最重要
TB:道中は内外フラット~少し外伸び
直線ではやや外伸び《持続力>瞬発力》
出来るだけブレーキなくスピードを持続したい
【展望】
久々の重賞予想。2500mとなると33秒台前半程の速い上がりは不要だが、いづれにしても速い上がりを出せるかどうかは重要な馬場。開催から一か月経ち馬場が締まり開催後半の馬場感と、気温が下がり野芝が育たなくなってきた事も感じる馬場。
ただ東京芝は散水量の影響が大きいので、特に当日の馬場確認は必須。開催後半の馬場感が変わることはなさそうだが、馬場の硬さと求められる上がりには注意したい。
開催後半の馬場のロンスパ向き
今の馬場がベストで目黒記念の馬場よりも確実に条件は好転する。
このメンバーの中では速い上がりにも対応可能で機動力が必要なコースよりも大箱コースの方が末脚を伸ばしやすいと考える。
内枠が懸念だが、長距離である故にある程度隊列もばらけるのでインに閉じ込められる心配も薄い。
今年の春頃からファクターの使い分けについて試行錯誤を重ねていたが、ようやく身になってきたのを感じる次第。