※前日予想
【前日の馬場傾向】
馬場:馬力が求められる馬場
良馬場だが高速ではなく標準馬場 スタミナが必要
TB:内外フラット《持続力>瞬発力》
【展望】
9月の長雨による日照不足の影響で芝が生育しきっておらず、夏に蒔かれた洋芝の種の寝付きが良くなかったことからか、今秋の東京芝は超高速馬場になっていない。言わば不完全な状態で開幕を迎えたため、去年に比べて時計が出づらく多少パワーを要する馬場となっていると推測している。
ただ東京競馬場の芝コースは前日の散水量によって馬場傾向が変化しやすい競馬場であるため、基本的に前日の傾向を鵜吞みにするのはNG。特に当日の馬場読みが重要となる競馬場であるが、元々の馬場状態から今開催の馬場は時計を要しやすいというのは頭に入れておく必要があると思う。
このレースにおいてはログラールがハナを切る想定だが、ログラール自身は淡々としたペースを刻むタイプなので巡行戦になる想定。となるとキレはそこまで要求されない…とは言え東京1800mなので一定の水準の加速力は必要となる。したがって今の馬場への適性と展開が合いそうな馬を選出した。
馬力が求められる馬場の巡行戦向き
1800mがベストで2走前の内容を評価。上がり34秒台程度を要する展開や馬場が理想なので、内枠から上手く脚を溜められれば。
馬力が求められる馬場の巡行戦向き
序盤から終盤まで11秒台のラップが刻まれるようなレースがベストで、速すぎない今の馬場がプラス。当日の散水量が少なく乾燥した馬場ならさらに追い風。
他にも条件向きそうな馬(クリニクラウン、ベストミーエヴァーなど)がいるが、ひとまず一旦この2頭で。