スタートは標準以上。
一完歩目は普通も二の脚が速い。
スピードはあるもののワンペースな面があり溜めても脚が使えず、現状はテンから行かないと持ち味が出ない模様。
その分、距離短縮はプラス。
前走は2週前に開催された同条件のフィリーズレビューよりも速い時計で逃げ切り。
6ハロン通過は4週前に開催されたマーガレットS2着のヒシアイラと同タイム。
多少なり芝は荒れていたはずなのを加味すると、現時点で重賞級の力はあると見ていい。
直線平坦の京都なら粘りも増すだろう。
逃げ切り期待。
地力なら◎よりこちらの方が上かもしれない。
こちらは番手の競馬もできるし逃げても問題ない分、多少の融通は利く。
特別指定だからか、実績の割に定量で臨めるのもプラス。
ただ他が行くとなったらこちらは無理せず引くだろうし、そうなると今回に限って言えばDコース替わりと平坦京都で◎が逃げ切ると見る。
故に2番手。
前がかなり速くなりそうで、付いていけない馬が出るところで差しが決まるとしたらこの馬。
5〜8番手くらいで前を射程圏に入れて追走できれば展開次第で。
初芝。
前が速くなって上がりが掛かるようなら出番がありそうら。
久々が鍵。
スピードはここでも通用しそう。
でも厳しいか。
実績は上位。
ただ消極的に乗りすぎて前を捕まえられない未来が見える。
同型との兼ね合い次第だが、京都ならハナ争いに勝てば残り目はあるかも。
ただ◎の方がスピードが上で枠も内。
ハナは厳しそう。
かと言って番手に控えても途中で失速しそうで厳しそう。
小柄で非力の分、京都替わりはプラス。
綺麗な芝の良馬場で臨めれば前進はありそう。
あとは鞍上の気性難が心配か。