前走は左回り替わりか距離延長か立て直した効果か何にせよ快勝
道中も流れに乗れて直線は抜け出したところをタイダルロックに詰め寄られるが坂を越えてもうひと伸びして突き放し快勝
直線ではこの鞍上には珍しく激しく追い通し
ややズブい?のかトップスピードに乗るまで距離を要する模様
ゆっくり運べる距離と直線の長い東京がベスト
この条件に限ればロブチェンよりも上位🔥
外枠でも上位。
理想の枠は真ん中くらいが欲しかったところか?
皐月賞は内枠だったから逃げる形を取ったが、ダービーでは逃げたくはないところ。
内枠だと包まれるのを嫌って選択肢が少なくなっただろうし、それよりは外枠の方が良いと見ている。
自在性も操縦性も高く、展開に応じて競馬ができそうなのが強み。
全科目で偏差値70の超優等生タイプといったところ。
ここでも馬券圏内は濃厚。
気掛かりなのは今回のコース。
これまでで唯一、後ろから交わされたのは共同通信杯のベレシート。
この馬自身は東京不得手といったことはないだろうが、東京の長い直線だと自身より後ろからの馬の決め手に屈する可能性があり、それがゴーイントゥスカイ。
全科目偏差値70でも東京1点突破の偏差値80がねじ伏せると見ている。
皐月賞ではアスクエジンバラが残りそうに見えた展開のところ、差しての3着は優秀。
弥生賞を使った上積みもあったか。
小脚を使うより終いに掛けたほうがよいタイプではあるだろうし、中山より東京の方が弾ける可能性は高そう。
皐月賞は出負け、外回る不利。
仕方ないか。
本来スタートは悪くないし、メンバー的にこの枠と鞍上なら先手を取る可能性もある。
◎以外の皐月賞組で今回印を付けた馬は能力的に大差ないと見てるので、Cコース替わりの芝が味方すれば残り目はありそう。
ただ頭までは厳しいか。
ポテンシャルは高くとも中2週と相手強化でどこまで。
頭までは厳しそう。
ハナには行きたくないけど前目につけたい…
そんなところ。
内のマテンロウゲイル、ケントンあたりが行くとして、3番手あたりが理想か。
ただ逃げ不在で牽制してる間にアスクエジンバラ、フォルテアンジェロ、ロブチェンあたりが前に行ってタイミングを逸する可能性もあり。
人気になるほど慎重というか臆病というか、
そういった騎乗になる鞍上。
少しでもポジションが悪くなると追い比べでは分が悪そうだし、強くは推せない。
弥生賞スキップしてぶっつけになった皐月賞。
コーナーでは置かれるし、そのせいで直線進路取れないしで散々。
久々の分は置いといて明らかに中山は向いて無いように見えた。
叩いて東京なら上々が見込める。
それでも上位との差はありそうで頭までは厳しくとも3着なら といったところ。
終い一手だから東京替わりは悪くない。
悪くないだけでベストでもない。
多頭数も怪しいし決め手もこの中では特筆するほどでもなく。
ハマれば馬券圏内あるかも程度。
力関係を測りかねるがその分未知の魅力はある。
◎以外の皐月賞組は大差ないと見ているので、アスクエジンバラを物差しにすればここでもやれそうではある。
実際、中山でスプリングSの時の脚が使えるなら、回りより2呼吸くらい待ってから追い出せばまとめて差し切りも無くはない。
ただ本質的には東京なら1600〜2000がベストの気がする。
京成杯は都合よく進路が開いて差し切ったが、本質的には序盤ゆっくり回って終い活かす東京の方が向いてる印象。
上位組の展開利が顕著だった皐月賞より今回の方が上を狙えそう。