メモ用に登録しました。障害競走を主でみています。
三連休の京都開催2競走は、時計のはやい決着が続いた。クッション値は10.0前後。固い馬場だったのもあると思う。
基本的には内前有利で、すんなり先行できたほうがいい馬場だとみておく。あがり1マイルは105-106あたりになると予想。走れる馬が限られる方向性。
時計のはやい決着が〇の馬
あがり勝負にある程度対応できる馬
すんなり先行できる馬
を大事にする。
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①ソルトチューダ
飛越が〇。前々ですんなり運べれば。
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⑤アドアプローズ
はやい馬場未知だが、あがりは〇。後肢的にはこなせても。
⑦ジャスパーグレイト
固定障害がはじめて。京都でどうなるか次第。前々ですんなりなら。
②ハッピーダンチャン
前走は前2頭が強かった。2戦目でどこまで上向くか。時計どこまで詰めるか。
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⑥オリンポスカズマ
置き障害のほうがよさそう。時計勝負は△。逃げ残りだけ注意。
ゲート内での駐立がよくなかったが、それ以外はよく、固定障害の飛越も○だった。走るときのフォームもキレイでスピード感がある。
ポジションを取れると、完歩の大きさを生かした競馬をすんなりできそう。前走も、立ち遅れてのスタートだったが、気づけば前目4番手あたりで競馬をしていた。飛越のうまさでアドバンテージを取れるタイプの馬と思う。障害競走2戦目で良化してこれなら、3戦目の今回はさらに上向くのではないか。
ローテ的にも、初戦が4月で、そこから5か月開けての2戦目を9月に行って今回なのがよさそう。上向きからの勝ち切りを期待したい。
懸念があるとすれば、ラストのスパートの加速力の部分。前走は、かなりいい位置で運んだが最後の直線で交わされてしまった。動作的には悪くないし粘れていたが、平地の末脚比べのところで他馬よりも劣る可能性がある。ただ、着差はほとんどなかったので、メンバー次第ではすんなり勝ちきりになるだろうとはみる。
末脚比べで競り負ける可能性があるとして、それが誰になるかをみる競走が今回、という印象。出遅れずにすんなり前々で運べれば。プール調整を中間で行っているので、当日パドックは注意。
ゲート出からの加速はぼんやり。固定障害飛越については初戦なりの危なっかしさがあった。気性的な面での折り合いが課題にはなりそう。
固定障害飛越は、飛越するほどよくなっていた。あとはもうすこし前で競馬ができれば、というところ。
前走は、前がシビアになったとところに、末脚一気でなだれ込む形での3着だった。初障害であがり3番手程度を出せたとみると、能力的にはある程度期待してよさそうだが、前馬2頭が強すぎたために、先行馬が垂れ、棚から牡丹餅的に3着になれた気配もある。この辺りの判断がむずかしい。現状は展開次第の馬にはなりそう。
今回については、位置取りをもうすこし前目で運べるかどうかとみたい。2戦目でどこまで上向くか。時計をしっかり詰めてこれれば。
すんなりとしたゲート出。固定障害飛越もすんなりしている。前へ行きたがっている気配はあるが、ある程度折り合いつつ、内を無駄なく進行している。中団あたりで追従。固定障害飛越は得意で、減速雰囲気もない。安定して進行できそう。
懸念があるとすれば、あがり勝負になったときにどうなるか、のところ。一定のペースで進んで、そのまま前々で決着、みたいな形になるほうが合っていそうではあるので、時計が求められるたときに、どうなるか。トニービンの線がある馬なので、スピード比べよりはタフに走って、耐え忍んで、良い着順をゲットするタイプかも、とはすこし思う。
強みは、最後の直線での末脚比べが可能なことになる。前がへばっていればいるほど差せそうなので、この馬に一番あうのは東京の長い直線かもしれない。京都はどうか。
前走は重馬場なりの時計をちゃんと出して入着(メンバー中あがり最速)なので、良馬場になったときにどうか、がある。こなせるなら○。後肢の固さ的には対応できそうだが、未知。軽視はできないので、経験馬側の相手筆頭として見据えたい。
ゲートを出て、中団うしろあたりで動作。固定障害飛越自体は無難にこなしている。前足のかきこみ雰囲気的に、タフな馬場でこそ活きる感じがある。
この馬は、番手をずうっと維持したまま運べるのが強みなので、それを生かせるメンバー構成ないしは競馬場の場合に、着順が掲示板から馬券内になると思う。
時計がはやくなるのではなく、周りがミスをして後退したり、ばてて原則してしまった場合に、馬券内に「残せる」のが、好走条件の基本になるとは思う。
というところで現在の京都はだが、時計の出る馬場をしている。なので、今回としては、最後に交わされる可能性が高い。少頭数競走ということで展開があまりシビアにななければワンチャンスあるかもだが、わからない。
同じ競走で初出走だったハッピーダンチャン(3着)と比較すると、安定性はこちらにありそうで、今後の最大出力的には、ハッピーダンチャンのほうが伸びそう、というのが個人的な雑感。置き障害コース(直線芝)向きの馬とも思っているので、そのあたりもどうか。
思ったよりも可愛がられて、前々の挙句に残るなら。持つとしても3列目まで。
初障害の雑感としては、かかり気味に前を目指していることと、置き障害飛越だから跳べてるんじゃないか、という懸念があった。ただ、跳べば跳ぶだけ慣れていった感じがあるので、次走である程度のめどはつきそう。
固定障害飛越については未知なので、やってみてどうなるか、になる。前進気勢的には、2走目で化けそうな気配はある。
危険かもしれないが、みないのもどうか、という雑感に落ち着く。初戦にしては意欲的に仕掛けていたとも思うので、ここは勝負に期待したい。固定障害飛越が大丈夫なら。
個人的には小倉か中山が合いそうな雑感がある。はじめての京都でどうか。
初障害。試験自体はすんなり合格だったらしいので、動向次第では活躍もあるかも。平地力はわからない。現状、時計のはやい馬場であるし、初障害京都の鉄則として、ここは見とする。
慣れが必要、のコメント。見としたい。
落馬明けの初戦。馬体自体は良化傾向にあったし、飛越もある程度すんなりだった。ただ、飛越が高い。スピードに乗るのは苦手という雰囲気。バンケットのある中山などが、この馬にはあっているのではないか。置き障害コースよりは固定障害コースのほうがいいが、飛越のたびに周りより遅れ気味で、位置がどんどん下がってしまうのはどうなのか。
今回の京都は、時計勝負が求められると思うので、合わない気がする。前走は落馬後初の出走であったとはいえ、最大出力のところで、分が悪い競走になりそう。同じ時計比べが?馬でも、末脚比べは一応できる馬が1-2頭いるのもある。ここは見にしたい。
京都経験ある馬なのはこわい。悩ましどころ。パドックがかなりよい場合は抑えに回す。
①ソルトチューダからみたい。
①-②⑤⑦(⑥)
この形を基本として、3複、3単、馬連のどれかを持ちたい。
オッズ次第。
想定外の馬が突っ込んできてもおかしくない構成ではあるので、無理せず眺める。
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前日夜:暫定買い目
3単フォメ(6点)
①-⑤⑦-②⑤⑦(⑥)
資金に余裕がある場合は、①の2着固定も買う。
前残り可能性のある⑥を切る場合は、
3単ながし(6点)
①-②⑤⑦
でみる(①の2着固定もおなじ形で)
あとは当日パドック次第。