展開予想:逃げ候補はテンの速さとスピードが武器のフリッカージャブ、前走逃げて勝利のフィオライア、国内レースではここ3戦逃げているインビンシブルパパの3頭が候補。さらに有力所のピューロマジックやママコチャ、ルガルなども逃げ馬を見ながら先行していくタイプなので、ペースはかなり速くなりそう。雨馬場だとしても前半32秒台前半のタイムが出る可能性もある。
開幕週の内有利馬場なら、先行馬の前残りに注意したいが、ペースが速くなりそうな今回は差し馬にもチャンスが恵んできそう。逃げ、先行馬でもHペースでも粘れる脚がある持久力タイプの馬、後方勢は内枠の差し馬に注目。
A評価(5番手評価)
・3走前の毎日杯の内容は歴史的名馬に遜色のない優秀なパフォーマンス→能力は今回のメンバー最上位
・折り合いに課題がある馬→1200mへの距離短縮もプラスになる可能性がある
・レースセンスの高い器用な馬→雨予報で馬場が渋りそうな点はマイナスで、好走するには内枠が理想
S評価(2番手評価)
・2走前は古馬重賞で着順以上の優秀な内容で、ルガルに0.2差の4着→能力は今回のメンバーでも十分通用しそう
・時計、上がりの掛かる馬場が得意な馬→雨予報で馬場が渋りそうな点はプラス
・前走のように番手で競馬をする事が可能→先行馬の多いメンバー構成でペースが流れそうな今回は展開も向きそう
B評価(75.8点)
・3走前にはパンジャータワーに0.1差の競馬+昨年のオーシャンSでもママコチャに0.1差の競馬→能力は今回のメンバーでも十分通用しそうで、能力以上にオッズ妙味がありそう
・高速決着に強い馬→雨予報で馬場が渋りそうな点はマイナスで、先行馬が多いメンバー構成もマイナス
B+評価
・8走前のオーシャンSでもママコチャ、ペアポルックスに次ぐ3着、2年前の函館SSではサトノレーヴに0.2差の競馬→能力は今回のメンバーでも十分通用しそう&年齢的に人気が落ちそうな今回も能力以上にオッズ妙味がありそう
・高速決着に強い馬→雨予報で馬場が渋りそうな点はマイナスで、先行馬が多いメンバー構成もマイナス
S評価(1番手評価)
・直近2戦のレース内容は優秀で、2年前のスプリンターズS覇者→能力は今回のメンバー最上位
・Hペースでも前目から粘れる持続力が武器の馬→展開も向きそう
・時計、上がりの掛かる馬場でも問題ないタイプ→雨予報で馬場が渋りそうな点もプラス
C評価
・現状今回のメンバーレベルで通用する能力は示せていない
C+評価
・好位から長く良い脚を使える持続力が武器の馬→内枠ならさらに評価を上げたい
C評価
・スピードにのって前目から粘れる脚がある馬→先行馬の多いメンバー構成+直線急坂の中山替わりはマイナス
A評価(6番手評価)
・前走ジューンブレア(後のスプリンターズS2着馬)に逃げ切り勝利→逃げる事が出来れば、今回のメンバーでも好走する能力がありそう
・時計、上がりの掛かる馬場が得意な馬→雨予報で馬場が渋りそうな点もプラス
・直近の好走したレースはいずれも馬場や展開に恵まれている→オッズ妙味がなく、先行馬の多いメンバー構成なので、好走するには内枠が理想
B評価
・短距離界の中でもトップクラスのスピードを持つ馬→馬場や展開さえハマれば今回のメンバーでも通用する能力がある
・馬場が速くなればなるほど良いタイプ→雨予報で馬場が渋りそうな点はマイナスで、スピードを活かしたい点で直線急坂の中山も合うタイプではない
C評価
・スピードの持続力が武器の馬→雨予報で馬場が渋りそうな点はマイナスで、先行馬の多いメンバー構成もマイナス
C+評価
・9走前に重賞でビッグシーザー、ウイングレイテストに0.1差の競馬をしている→あの時のような内枠を引ければさらに評価を上げたい
B+評価
・3走前には後のG1馬ウインカーネリアンに勝利+7走前にはサトノレーヴに0.2差の競馬→能力は今回のメンバー最上位で、オッズ妙味がある
・操縦性の高い器用な馬→内枠ならさらに評価を上げたい
A評価(4番手評価)
・スプリント路線ではG1でも常に好成績→能力は今回のメンバー最上位
・高い先行力が武器の馬→開幕週の内有利馬場も向きそう
・スピードが武器の馬→雨予報で馬場が渋りそうな点はマイナス
B評価
・1200m戦では逃げる事が出来れば、まだ能力の底を見せていない→今回のメンバーでも逃げる事が出来れば、好走してもおかしくない
・先行馬の多いメンバー構成→逃げれず自滅するリスクがある+急坂の中山替わりもベストではない
A+評価(3番手評価)
・5走前のレース内容優秀+過去にはピューロマジックやサトノレーヴと僅差の競馬→能力は今回のメンバーでも十分通用しそう
・時計、上がりの掛かる馬場が得意な馬→雨予報で馬場が渋りそうな点もプラス
・好位から堅実に脚を活かせる持続力が武器の馬→内枠ならさらに評価を上げたい