展開予想:逃げ候補は前走逃げて圧勝のディアダイヤモンド、初マイルのファニーバニー、フレイムスター、ルートサーティーンの4頭が候補。今年はある程度前目で競馬で好走している馬が多く、先行馬の数は多い。前半800m46秒台前半くらいでペースは流れそう。3角の坂でもそれほどペースは落ちずに、直線までほとんどペースの緩まない持続力勝負となりそう。
3角手前の長い坂で緩まないペースを先行する先行馬には体力の消耗が激しそうで、今の適度に時計の掛かる馬場を考えると、距離短縮馬や後方の差し馬にチャンスがありそう。差し馬だとSペースの瞬発力勝負で好走した馬よりは、末脚を長く使える持続力タイプの馬に注目したい。
A+評価
・京都1600mの2歳新馬の時計1:34.9秒以内+ラスト1F11.5秒以内+加速ラップをマークした馬は、大阪杯勝ち馬アンビシャス、シンザン記念勝ち馬リラエンブレム、今回上位人気想定のバルセシートとこの馬の4頭で極めて優秀な内容→少なくとも重賞級の能力を持っている
・好位から長く良い脚を使えるタイプの馬→持続力勝負になりそうな今回のレースは向きそう
・レースセンスの高い器用な馬→内枠なら評価を上げたい
C+評価
・折り合いに課題がある馬→内枠なら評価を上げたい
B評価
・長く良い脚を使える持続力が武器の馬→持続力勝負になりそうな今回のレースは向きそう
・関西圏の輸送が不向きな可能性あり→当日の状態面は要チェック
A評価
・前走は時計平凡&低レベル戦(後の勝ち上がり0頭)のレースとはいえ、新潟芝1600m2歳戦でラスト1F11.0秒以下+自身上がり32.9秒以下の決め手を出したのは、リバティアイランド、重賞1勝ウーマンズハート、フィロステファニに次いで4頭目で、着差は鵜吞みにできないが、能力の高さを示す内容→素質の高さに関しては今回のメンバーでも上位
・好位から長く良い脚を使えるタイプの馬→京都外回り替わりはプラス
・キャリア2戦とも超Sペースのレースで好走の好走→先行馬の多いメンバー構成で、ペースが緩まなそうな今回のレースではパフォーマンスを落とす可能性がある
C評価
・先行馬の多いメンバー構成→前走のようなスムーズに逃げる競馬ができない可能性が高い
B+評価
・好位から堅実に脚を活かせる持続力が武器の馬→持続力勝負になりそうな今回のレースは向きそう
・レースセンスの高い器用な馬→内枠なら評価を上げたい
C評価
・持続力&パワーが武器の馬→ベストは直線急坂コースで、先行馬の多いメンバー構成もマイナス
B+評価
・好位から堅実に脚を活かせる持続力が武器の馬→持続力勝負になりそうな今回のレースは向きそう
・先行力の高い器用な馬→内枠なら評価を上げたい
A評価
・2戦続けて上がり最速の脚を使って、着差以上の内容で好走→末脚の能力に関しては牡馬相手の今回のメンバーでも通用する可能性がある&能力以上にオッズ妙味あり
・長く良い脚を使える末脚が武器の馬→今の適度に時計の掛かる馬場とSペースにならなそうな今回のレースでは展開が向く可能性がある
・常に後方からの競馬になる馬→後方すぎると差し届かないリスクがある
C評価
・折り合いに課題がある馬→ベストは1200m+先行馬の多いメンバー構成もマイナス
S評価
・前走は敗因明確+新馬戦では、時計の出やすい馬場とはいえ、勝ち時計1:33.6秒は文句なしに優秀で、しかも直線詰まりながら加速ラップを記録して勝利&10月までに2歳新馬芝1600mで勝ち時計1:33.9以内でラスト1F11.5秒以内で勝利したのは、過去にグランアレグリア、ダノンフェアレディ、ファンダムの3頭のみ→能力は今回のメンバーでも最上位
・後方から長く良い末脚を使える馬→京都外回り替わりもプラス
・今回のレースではペースの緩まない持続力勝負になりそう→前走の2000mからの距離短縮がプラスに働く可能性がある
A+評価
・前走の未勝利戦の内容は優秀+2走前も折り合いを欠きながら好走→素質に関しては、今回のメンバーでも通用する可能性がある
・好位から長く良い脚を使えるタイプの馬→京都外回り替わりもプラス
・折り合いにかなり課題がある馬→今回のレースでも折り合いを欠くリスクがある+内枠なら評価を上げたい
S+評価
・前走はべすとではない条件でHレベルメンバー相手に3着+新馬戦は勝ち時計2歳6月東京芝1800mではクロワデュノールとダノンヒストリーに次ぐ3番目の好時計→能力は今回のメンバーでも上位
・キレよりも長く良い脚を使える持続力タイプの馬→持続力勝負になりそうな今回のレースは向きそう
・今回のレースではペースの緩まない持続力勝負になりそう→前走の2000mからの距離短縮がプラスに働く可能性がある
C評価
・血統的に時計の掛かる馬場向きで、持続力が武器の馬→ベストは小回りやダートコース
B+評価
・キャリア4戦とも評価を下げる内容ではなく、勝利したレースはいずれも能力の高さを示す内容で、4走前の新馬戦でも折り合いを欠きながら能力上位のアルバンヌに0.3差→能力は今回のメンバーでも通用する可能性がある
・折り合いに課題はあるものの、好位から長く良い脚を使えるタイプの馬→内枠なら評価を上げたい
B評価
・好位から長く良い脚を使えるタイプの馬→持続力勝負になりそうな今回のレースは向きそう
・右回りだと外にモタれる面がある馬→好走するには外に壁を作れる内枠が理想