「最も速い馬が勝つ」
ここ2年続けて1:57秒台での決着と年々高速化している皐月賞。
土曜日の7R・1勝クラスのレースで1:58.1という時計が出た高速馬場。
ペース次第では今年も1:57秒台⋯あるいは1:56秒台という異常な時計が出ても不思議ではない。
能力的には横一線の印象でどの馬が勝っても不思議ではないと思っているが、そうなると重要なのがコース・馬場適性だと考える。
高速馬場でパフォーマンスを上げる馬と下げる馬を見極めることが鍵と見る。
本命は◎アドマイヤクワッズ🔥🔥🔥
この馬、これまでのレース全てで不利があったと分析している。
新馬戦:先行前残りペースを後方外回しで差し切る
デイリー杯:荒れたインを突いて差し切る
朝日杯:重馬場・イン伸び馬場で外回し3着
弥生賞:タフ馬場・差し決着展開を先行3着
リアルスティール産駒でタフ馬場をこなすパワーも備えているが、本質的には軽いスピードを活かせる馬場のほうパフォーマンスを上げるタイプなんじゃないかと思っている。
マイルのスピードを経験しているし、高速時計への対応も問題ないだろう。
マイルでは差しに回りがちだったが、前走を見る感じ中距離ならば先行も可能。外枠の不利はあるものの、枠の並び的に逃げる馬を見て運べるいいポジションを取れるはず。
この馬が7番人気程度に収まるのならば、ここは逆転のG1制覇もあると見て自信の本命を打つ。
マテンロウゲイルも評価したかった馬だが、京成杯は上手く乗ったとは言え能力的にも2枚くらいこちらのほうが格上の内容だった見る。当然高速馬場にも対応可能だろう。
時計のかかる冬の中山の勝ちが皐月賞に繋がるかはちょっと半信半疑だった。共同通信杯は逃げたくないという騎手の思惑からチグハグな騎乗をしたにも関わらず、東京で速い時計に対応した。これは今回評価を下げる必要はないと判断。上手く乗ればリアライズシリウスには逆転可能だろう。
◎を評価するならば、当然評価しなければいけない馬。
この馬はマイルかつ時計のかかる馬場で結果を出してきているが、サートゥルナーリア×ハーツクライの血統で当然距離にも高速馬場にも対応できると見ている。
大穴候補。スプリングSを勝ったアウダーシアはダノンヒストリーのハイレベル新馬戦の2着馬で仮にも今回人気のグリーンエナジーに勝っている馬。サノノグレーターも詰まる不利があったが、この馬も4角でゴチャついて距離ロス&追い出しが遅れる不利があった。前走はもっとスムーズだったら1〜2着くらい狙えた能力はあると思っている。今回は内枠変わりで条件は好転するし、17番人気と全く人気しないならば狙ってみる価値はあると見る。
なんとか5頭に絞ったが、他にも買いたい馬が多すぎる。
がんばれ!!アドマイヤクワッズ🔥🔥🔥🔥🔥🔥