※前日予想
【前日の馬場傾向】
やや軟らかい高速馬場
やや内前有利
基本的には展開次第
【展望】
馬場は引き続き軟らかめで時計も出やすいが、今週からBコースでの施行により先週よりも内前が残りやすくなったと感じる。
差しが決まるパターンとして先週時点ではSペースになり極端に馬群が凝縮する場合と、オーバーペースになり先行馬に負荷がかかる場合で差しが決まっていたが、今週はコース替わりで前者が起きづらくなり、差し馬がアタマを取るには後者のパターンが起きる必要がある。
また、今回のメンバーではピューロマジックがハナを主張するか否かで、レース展開が大きく異なる可能性が高いと踏んでいる。ピューロマジックが主張しなければMペース程度、主張すればピューロマジックはハナに行けるが、その場合逃げ宣言をしているインビンシブルパパが内を見て強引にハナを主張する可能性がある。その場合はオーバーペースになる可能性が高い。
そしてピューロマジックが主張してオーバーペースになった場合には、馬場傾向としては内前有利だがその傾向が相殺され展開利による好走...つまり差し馬に展開が向く可能性がある。
したがってレース展開によって恵まれる馬が大きく異なるため、ある程度決め打ちが必要なレースとなる。
【オーバーペースにならなかった場合】
高速馬場向き
中京コースも合っていて先行馬に負荷がかかりすぎない展開ならスプリンターズSの再現あっても。
【オーバーペースになった場合】
軟らかい芝向き
オーバーペースにならなくても差し込んできそうだが、アタマを取るとなればレース展開的にオーバーペースになった方が差しやすい。
サトノレーヴは時計対応不安、パンジャタワーは立ち回りよりも馬群の外から持続力を生かすタイプなので最内1番枠はマイナス。
また、決め打ちが必要なので場合によってケンも視野。今年のG1レースはまだまだたくさんありますからね。