メモ用に登録しました。障害競走を主でみています。
まずわからないのが、馬場がどうなるか。現状、クッション値の推移としては、月6.4→火7.4→金9.5という風に、おおよそ標準の値あたりまでには戻ってきていた。ただ、どうも天気予報としては、今日夜から明日朝にかけてで、そこそこ雨が降るらしく、その量によって馬場雑感が変化するとみている。
①しっかり降る
→火曜日程度には時計がかかる(タフ馬場〇馬から)
②あまり降らず
→馬場は綺麗なので、時計勝負可の馬から入る。
という雑感にしておきたい。馬場自体はいいはずなので、良馬場からやや重付近になるなら、そこそこ時計は出るはず。内前ですんなり走れた馬に向くとみる。なるべく前に行ける馬から。
追記:
現状みた印象としては、1時間に1㎜程度の降水量が、未明から朝まで、という感じなので、あってもクッションが9を割るか割らないか、という感じではなかろうか。そこそこ素直にみれる馬場と思うので、②の方向で考えてみる。
---------------
コース形態としての注意点は、最後の直線がダートでなく、芝になること。なので、おそらくだが、差し馬よりは先行できた馬のほうに展開が向くはず。これは頭数もある。
決着タイムとしては3.35.0~3.40.0あたりが水準で、良馬場での動向なら、どれだけ前半が遅くなっても3.36.0くらいにはなるのではないか。後半あがり1マイルは107~108。
異例なのが2024年の決着で、スマイルスルーが1着、2着が先日の阪神JSを勝ったオオキニだった競走。これはレコードタイム競走になっており、決着タイムは3.29.3。あがり1マイルは103とかなりシビアだった。3着馬までがその後、重賞でしっかり好走、掲示板馬もOPでしっかり、というところから考えても、メンバーレベルがかなりしっかりしていた、とみたほうがいい。あとは当日の馬場として、とにかく時計の出る日だった、というのも注意点。
今回の中山馬場については、そこまでの時計にはならないはず。頭数も6頭なので、あがり勝負がどうこう、にはならない気もする。はやくなっても105-6あたりではないか、とみておきたい。ただまあこれについては、だれがどういう進行を行うか次第ではある。場合によってはあがり勝負でアウェーになる展開の発生もあると思うので、そこが注意。
なんにせでも、基本的には、少頭数なので時計がかかり気味で、前半スロー→後半はやまる、超ロングスパート系のペース運びになるだろうということ。長く足を使えて、かつ、前々ですんなり飛越ができる馬からみてゆくのが〇で、差し、追い込みをすることが前提の馬は、仕掛けどころ次第でアウェーになりやすい、とはみておきたい。
・馬場は稍重~良で、時計は平均、例年通りとみる。
・2024年のレコード馬場ではない。
・6頭立て=隊列が極端に崩れにくい。
・前にいる馬が最後まで競馬をしやすい。
・あがり1マイルはそこまで速くならない(あって105あたり)
・差し馬よりは前馬から。
・ただし頭数的には気にしても、ではあるので、注意。
このあたりが基本になる、とひとまず置いてみる。
---------------
上下雑感
⑤コレクテイニア ここだといちばん安定しそう。勝ち切り?
②メイショウソムリエ 次点で安定気配。時計、あがり勝負△
---------------
①プラチナトレジャー 力はあるが、長期休養など懸念多。
④ネビーイーム 復調気配の前走。上向くなら勝ち切りも。
---------------
④トゥラッタッタ 前々競馬できるように。中山?時計ある程度
3走前のパドック雑感で出走してくるなら間違いなく好走すると思っているので、ひとまずはそこを大事にしたい。500㎏前後なら。あがり1マイルが108-110で好走している馬で、前々で運んだ挙句にそのままいければ、のタイプ。
なので今回の、少頭数で、そこまで前が競らない形になりそうな組み合わせは、この馬にとってはベストパフォーマンスの発揮がしやすい状況と思う。あってトゥラッタッタかネビーイームが主張してくることだろうが、ネビーイームは建て直しとして、「前に馬を置いた状態での好走」を経たいと思うので、控えるのではないか。トゥラッタッタはあって番手。個人的にはそういう雑感にある。なので単騎逃げが叶いやすそう。
とはいえやはり、ネビーイームがどういう動きをしてくるかがかなり大事になると思う。あまりよい逃げにならず、他馬たちの都合よいターゲットにされた場合がこわい。アドバンテージを稼ぎつつの動作が叶うなら。東京よりも中山のほうが絶対よいので、今回はしっかり見据えたい。
懸念はなんにせ時計勝負で、しっかりかかったほうがいい。もし、少頭数とはいえ、メンバーがメンバーゆえに熾烈な競走、時計勝負、あがり勝負に持ち込まれてしまった場合は、この馬の好走状況からかけ離れたところにいってしまうため、沈んでいく可能性が非常に高い。ただ、なんにせよ少頭数競走なので、なりにくいだろう、というところには落ち着く。無難に走って、無難に好走しそう、というのを見込む。勝ち切るかは不明だが、安定した走りをするだろう。
当日は、大降りではないが、しとしとと雨が降り続く状況がある様子なので、この馬向きの馬場があるとは思っておきたい。なんにしてもとにかく、時計勝負、あがり1マイル勝負方向にならないなら。
前走はレコード競走で精一杯走っていた、力がないわけではないのだが、わたしの中の雑感として、時計勝負になると分が悪いところのある馬、だと思う。ただ、とにかく安定して、相手なりに好走できる馬で、常に一定以上の成績を面子の中で納める馬。なので、ここの面子的に考えると、ある程度の好走はあってもいいと考える。前走は面子的にもつよかった。それを相手に4着なのだから、能力はしっかりあるとみておきたい。
問題は、運ぶ位置がおそらくはある程度後ろ寄りになるところ。少頭数の競走なのであまりきにしなくてもよいだろうが、差し切れないとか、勝ち切れない、になる可能性がないうまかというと、そうではない、にどうしてもなってしまう。面子的な善し悪しのところをどう考えるかになるだろう。前走の内容で考えても、相手関係で考えても、ここは安定度の面でひとつ上にいる馬、と思いたいところが多い。どこまでやれるのか。
ここの面子だと、2-3着には絶対いて、勝ち切るかどうか、はわからない、と思う。
5枠からの発想。すんなりゲートを出て、前々競馬。飛越はすんなりで、とてもうまい。置きにしろ、固定にしろ、すんなりときれいな飛越をすることが可能。競馬位置は前々で、3-5番手あたりでの競馬が可能。ここについては、面子が6者しかいないので、集団としては2番手~3番手あたりの位置に落ち着くのではないか、とみる。ハナを見据えつつ内内競馬をして、最後どういう風に前をゆく馬を捉えるか、という競馬になるのだと思う。前走2着がスズカハービンだったことを考えても、この馬の実力自体はかなりしっかりしていると思う。追い上げの雑感もとてもよかった前走。前走の勝ち方は正直かなり圧巻で、これなら重賞をすんなり勝っても、という馬。
ただ、この馬は、ここから脚部不安で長期休養にはいった。かつ、国枝厩舎が解散したため、転厩。今回がその初戦となる。そして鞍上は伴さん。中山の成績はそこまでよくない。そしてプラチナトレジャー自体も今回が初中山なので、いろいろ様子見にしたい要素ばかりがある。
個人的には、再始動としてまずどこまでやれるか、が今走の立ち位置と思うので、頭でみるのはすこしこわい、というところ。
調教は、しっかり動けている気配なのだが、国枝厩舎にいたころと動向が違う、というのがすこし気になる。いままでは基本的にウッド追いが中心だったのが、今回は坂路追いを基本としている。かつ、今回は、20(日)に馬なりである程度のタイムを出したあと、調教を行った気配がない。前日追いをしていればまだ、なのだとは思うのだけれど、調教雑感としては、ここはまず叩きの1戦で、太めの出走をしてくるのではないか、気がしなくもない。どうなのか。
つよい馬なのは間違いないので、当日体重とパドック雰囲気には注意をしたい。そもそもがコロンとして見える馬なので、判断はむずかしいかもしれないが。………復帰戦での負け筋があるとすれば、この馬は基本中団からの差しなので、最後の追い上げで前をとらえきれずになるパターンだと思う。
調教的に、動けてるかどうか、で考えるとなんともわからないところがある。今回は最終追いがPコースになっている。こういう動作での調教をやっていたのは2024年ごろで、もしかすると陣営としては、そのときの動向を踏まえ、気分転換も兼ねつつ、復調を促そうとしているのかもしれない。
前走雑感としては、馬としていきたがるところをどう折り合いつけるか、道中をどれだけ一定番手で運べるか、後半追い上げるところをどうあげるか、だった風にみえた。個人的に思うところとしては、以前のような覇気がないかもしれない、というところ。ただ、京都HJについては、三段跳びの動作がよくなかったのが響いた、という感じで、それがすんなりなら3着はあったかもしれない、という印象。なので、馬の調子自体は上向いているとみえる。
今走については、メンバーでみてもいちばん戦歴がよいので、その戦歴含めてどこまでやれるか、前々で最終的に運べるか、になると思う。凡走理由が現状、ポジションを思ったよりも取れず、ひとつかふたつ後方での追走になってしまうから、に終始していて、そこが改善しないことにはどうにもならないところがある。
そこについては、今回だと、時計がそこまで早いものが求められるわけでもないし、あがり勝負になったとしてもどうにかできる側の馬になる。とにもかくにも追走位置、番手がどうなるか、道中どれだけ位置を下げず、競馬ができるか、なので、馬と騎手が、どういう風にゆかれるか。これに尽きる。場合によっては勝ち切るし、場合によっては凡走する。どうみるかが非常に悩ましい一戦になると思う。どうしたものか。
軸にはしたくないが、頭までワンチャンあるタイプ。パルプンテ枠として、置くのがよさそう。
雑感としてあるのはとにかく、先行競馬ができるようになったことで好走できるようになった馬、というところ。時計対応もある程度可能で、相手なりに好走、が現状可能になっている馬。ただ、勝ち切る、まではいけていない。そこをどうみるか。はやいあがり勝負になったら、普通に好走すると思う。
時計はどちらかと言うと、かかったほうがよさげ。
前走雑感や、好走時の雑感から考えても、OPクラスで好走するには、ある程度時計がかかる必要のある馬。飛越雑感がこの中の面子だといちばん、あんまりよくないタイプで、これもあって基本的には、後方からの競馬に徹せざるをえないところがある。未勝利で好走し続けてるほうが能力的にはあいそう。ここは面子がそろっているので、好走は厳しいのではないか。
注意が、好走するには時計のかかる馬場になる必要がある、のところ。馬場次第だが、時計が異様にかかる場であるときは、必ずおさえておくこと。でないといろいろ、大変になるから、と。
馬券方向性としては、
①時計はレコード決着にならず、標準的
②あがり1マイルははやくならず、107あたりでゆったり
③前々決着
の方向性で見据えてゆきたい。
ので、どちらの展開にもある程度対応できそうな⑤コレクテイニアから、
3複流し
⑤-②①③(④)
3複2軸流し(ないし3単マルチ)
⑤②-①③④(⑥)
の形で、見据えてみたい。
オッズ的には、どうあがいても100円で万馬券にならないので、どこの線を諦めつつ買うかが大事になると思う。馬券としては、とにかく買い目を絞らないとプラスになれなさそうなので、そこを注意しつつ見据えることをおすすめしたい。あとはなんにせ馬場次第。