メモ用に登録しました。障害競走を主でみています。
現在の東京はとにかく時計が出る。となると、必然的に、好走できる馬も限られてくると考える。戦績含め、基本的には、社台系に属する馬からみてゆくのが無難になるのではないか、と考える。
あとは基本的に、
・調教で動けているか
・馬体雑感が〇か(マイル的か否か)
・後肢にスピード馬的硬さがあるか
・好時計を出しているか
を大事にする。
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⑤フィリオソラーレ
素質馬。府中が合っていそうな気配。折り合いもつく。加速も〇。どういう成長をしてくるか。エピファの性質がどう出るか次第。
⑥ベルウッドディープ
素質馬。1800-1600ベストの気配。もうひとつ上の状態に成長できていれば。当日パドック雑感を確認。調教〇。
③サトノハクマイ
馬体完成度がこの中だと〇。安定しそう。世代戦なら。調教〇。
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④アゴルディーノ
バランスよさげだが、可もなく不可もなく。相手なりに好走が可能なので、対応次第。長い直線がどうか。
②デミアン
身体雑感〇だが、1400ベストの気配。若いうちなら1600も走れそう。将来はダートを走っている?筋肉質な身体。
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⑨ジップスパーク
距離は合いそうだが、まだ幼い。上向いてでてくるなら。
⑩アイファーマーリン
小さいし、ベストは1400の気配だが、末脚〇。ワンチャンスで。
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①ギブリ
1400ベストぽいが、ノリさんなのが不気味。余裕があればおさえる。
初戦パドック雑感としては、素の力で勝ったのではないか、という印象。仕上がっていたかというと違い、ゆるさ、幼さ、があるなかでの勝ち、だったとみる。頭の高いパドックからみても、気性的なところの注意が必要な馬とみたい。イレコミがきつい場合に注意。
競走としては、かなりの良馬場で競馬をしていた。前に馬を置きつつ、インを実直に言っており、懸念していたよりは折り合いがすんなりで、おちついた走りをしていた。
直線にはいるまでゆったりの動向で、そこからどうのびるか、だったが、実直に追い出した挙句にぐんぐん加速して、前馬をしっかりかわした。鞭をいれたのは坂を上ってのところで、そのあとはもう流しつつの入選だったところをみても、素質がかなりしっかりある馬だと思う。
ここからもうひとつ上の状態になるとするなら、すんなり勝ち切りがあってもおかしくないとみる。前走の決着タイム的にも、動向的にも、個人的にはかなり好感なので、ここから素直にパワーアップをしている、という前提で考えるなら、本命視をしたい馬。
懸念はなんにしてもテンションのところ。当日パドックは中止したい。個人的には期待したいが、危うさもある馬という雑感。ただ、調教内容は良好。折り合いも問題なさそうで、この馬の状態としてしっかり仕上がっているとみたい。
馬体印象としては1600-1800の馬で、まだ完成していない印象。もうひとつ上の状態になれれば、というところで、4か月の間にどういう馬に変わったかをみたい。
前走は8頭立て。すこし頭が高く、かかりつつ前へ進出している気配があったが、別の馬が前に行ってくれたぶんで折り合えた気配がある。ただ、終始頭は高い印象で、気性的なやる気があるのかもしれない。
馬場としては3-4コーナーの内が掘れていて、直線はきれい、という状態だった。時計的にはそこまで速くはなく、新馬戦の消灯数でスローになったなりの決着タイムだった。ラスト3ハロンの加速からみても、東京適正はあるとみたい。
懸念はひとまず時計対応のところだが、ここもおそらくはスローからの瞬発力勝負になるので、対応は可能ではないか、とみる。1.33台決着になるとして、どこまで時計を詰められるか。
ゲート出がすんなりで、前々につけての競馬になった。馬場が良好で、イン前有利の中山でこその競馬だった気配はあるが、すんなり前々で走っていたのは好感という気はする。直線が長くなってのところでどうか、に終始しそう。あがり勝負よりも、先行して粘り強く競馬をしたいタイプか。個人的には評価をするのがむずかしい。
調教雰囲気としては仕上がっていそうなので、東京挑戦でどこまでやれるかに終始しそう。相手までで。身体雑感的には、対応できる側と思う。調教はW追いがしっかりで〇。走れる状態にあるとみる。現状完成度の高さで、どこまでやれるかになると思う。
前走コスモス賞(OP)では、前に常に馬を置きつつ外3あたりを走っていた。跳びの雰囲気としては、時計が出たほうが向きそうな印象で、先行しつつ最後に前馬をかわしてどこまですすめるか、の競馬を常とする雰囲気に思える。
このときの札幌はAコース最終週なので、時計が出るかというと、ではあったが、Aコースでも最後まで内外がフラットな印象だったから、あまり気にしなくても、という気はする。
良馬場なりのタイムがでた馬場を、勝ち馬と最後に競ってハナ差2着だった、と考えると、相手なりに自分の力を発揮できるタイプかな、とは思いたい。初出走で勝った新馬戦は、その後出走した馬が8頭中4頭勝ち上がったので、ある程度の能力は担保されているとはみたい。
懸念があるとすれば、新馬も次走OPも北海道の競馬場だったことで、本場での出走はこれが初になる。いまの東京はとにかく時計が出る馬場なので、そこの部分で合う合わないがどうなるか。個人的には直線のながい東京よりも、直線の短い中山や、京都内回りコースのほうが向きそうな気持があるが、どうか。調教は問題なさそう。
前走パドック雑感がよかった。古馬になると1400寄りになる気はするが、身体雑感的には1600も走れそうと感じた。直線でのびない、があるとしたら、1400雑感寄りの馬だから、にはなるかもしれない。
今回は距離を伸ばしての重賞挑戦。前走雑感としては、ゲートを出遅れた挙句にゆったりと団体の一団になってコーナーを回って、直線にはいり、じわじわと最後まで加速した挙句に突き抜けて勝ち、だった。
末脚一気の瞬発力タイプ、というよりは、なるべく前々につけて、最後にひょいと前をかわす競馬ができると〇のタイプかもしれない。加速には時間がかかるタイプで、直線は長いほうがよさそう。
時計的な対応ができるかどうかは未知。個人的には、高速決着自体の対応はそこまでで、じわじわ最後まで加速して、前で粘る方向性の先方がはまれば〇の馬とみてみたい。前走は新馬なのでなんとかなったが、今回は重賞なので、いい面を活かすためにもあまり出遅れてほしくはない。
個人的には相手まで。よーいドンでじわじわ伸びてどこまで相手なりに競れるか、になると思う。古馬になると完全1400で、いまなら1600も走れる馬、とみておく。調教雑感は、坂路についてはわからないが、Wはしっかりなので、問題はなさそう。
外3あたりでうちの馬をみつつ走った。飛びが大きいので、きれいな馬場は合いそうと感じる。このときの新潟はとにかく内前が〇だったので、そこが今回の東京でどうかだが、長い直線を実直に伸び続けた新潟の前走はある程度好感がもてそう。
前々で後続の追走を吹っ切る走りを、前有利馬場でしっかり行えたわけなので、現在の東京で、馬場が良好で、差し馬と先行馬のあがりがそこまで差のない形になるなら、アドバンテージを維持したままの競馬で、良績を収めるのかもしれない。
あがり勝負よりも、前々競馬でどこまでしぶとく粘れるか、のタイプ。なるべく好位で運びつつ、最後まで粘れれば。個人的には相手まで。身体雑感が成長していたら、すこし上にあげたい。調教は終いの伸びそうな動作で問題なさそう。悪くない。
前走中山の重馬場で1着になった馬。身体雑感としては、マイルよりも1400がベストの馬に思った。身体がわりと小柄で、かつ歩様も、クッション性のある馬場でこそ活きそうな雰囲気。バネがしっかりしている。スピード比べになったときにどうか、がひとまずの雑感。
ただ、みないのも危険という印象。理由は、前走の中山がかなりのイン前有利馬場だったところになる。その馬場にて大外一気で、ものすごい末脚で差してきたのがこの馬なので、能力自体はしっかりありそう。
ゲート、気性面での課題こそあれ、常にあがり最速を出せるのが強み。頭数的にもよーいドン競馬の動作になる可能性が高いので、東京特有の展開になった場合、しっかり向きそう。最終的にすっ飛んでくる怖さがあるので、みないのはよくないと考える。
ただ、やはり懸念としては、はじめての東京でかつ、時計の出る路盤の硬い馬場での競走が苦手だったら、というところ。ある程度時計のかかる馬場でこそ末脚を発揮できるタイプだった時にどうなるか。このあたりは未知。2戦とも外枠からだったので内枠出走がどうかだが、末脚比べが常の馬なので、あんあり気にしないでよさそうか。おさえておきたい。調教はこの馬なり。
前走は雨馬場だけれど、内はそこそこよさそうな馬場を走っている。今回とおなじく内枠で、インのいい場所で運んだ挙句に突き抜けなので、競馬の形としては前走でやったものを活かせれば、になるのではないか。
前のあいたところを抜けて、坂を駆け上がって勝ったのが前走。時計的にどうだったかというとわからないところがある。馬場としては、内を走っていないとどうにもならないところがあったので、バイアス的な恩賜を受けつつ走れたのはありそう。これであがり催促で突き抜けていたら、なのだけれど、推移をみるとそういう雰囲気ではないところがどうか。
身体雑感的にもう一段階あがっていそうならみるで、そうでない場合はすこし違うのかもしれない。短距離ダート馬的なパワーのありそうな馬体なので、渋ったほうがよさそうな気はする。ただ、最内のノリさんは買わないといけないので、消しにはできない。なやましい。
調教としては、時計的には凡だが、ノリさんがしっかりつけていて、終いをどう生かすかの考えのもと、動作をされている気がした。このあたりふくめて怖さがある。
華奢で、まだ筋肉量的に追いついていない気配を感じる。そこがまずどうか。
前走、競走としては、大外から出て、じんわりと中団外目につけて、スローな団子状態になる一団を追いかけていった。そのうちに気づけば、コーナーを回ったあたりで前位置をとれており、あとは直線をどうのびるか、のばすかの勝負になっていたとみる。かなりのよーいドン競馬が発生していた新馬の一戦。そこでじんわりと前々で粘り続ける競馬ができたのはよかったのではないか。
ただ、なんにしても、ほぼ直線競馬の1戦だったので、能力的にどうだったかはなんともわからないところがある。おなじような展開になって前残りしぶとく、の目があれば、とは思うが、さすがにここまでの、直線のみの競馬には東京でならない気もする。そのあたりをどう考えるか。評価がすこしむずかしい。
馬体雑感で考えて、ここは見に。調教はこの馬なり。
大外からの出走。常にべろべろしていた。かかっている雰囲気で、とにかく前に前にいこうとしていた。ここがどうなるか。この競走は新潟1400m(内回り)だったが、この雰囲気で1600mを走ると、折り合えないことには距離が直線で持たなくなる気がする。
ただ、一応、コーナーを回りだしたところで折り合いがついていた。動作としては、前々でどこまで粘れるか、の競馬タイプとみる。前をひょいとかわして最後まで持続できればタイプとみるので、直線が長くなる東京でどうか。
個人的雑感としては、直線はみじかいほうがよいとみる。新潟の馬場がよいときに、前々で走って、前々のまま勝ち切った馬なので、距離がのびて、直線がのびて、坂があって、だと、最後のところで加速が周囲より弱くなるのではないか。
好走している場も新潟、福島と、直線に坂のないコースなので、京都内回りか、坂があっても直線短い中山あたりが本場ではベストではないか、と個人的には思う。東京1600でどうかがカギ。調教はこの馬なりとみる。
この馬については、前走も前々走も馬場が特殊すぎるので、評価がとにかくむずかしい。時計のかかる前残り馬場が最善だとすると、時計の出る東京はどうなのか。身体雑感的には1400ベストの馬だと感じるのもわからない要素。
なんにせ、パトロール印象としては、前足の書き込み雑感的にも、道悪が得意のタイプと思う。高速決着でどうか。前走のような特殊馬場でこその馬、とひとまずみておきたい。本質的にはダート向きの馬の可能性。調教はこの馬なり。怖いが、見にしておく。
⑤フィリオソラーレを中心に眺めたいが、パドック次第で馬券は注意したほうがよさそう。
⑤フィリオソラーレが万全なら、
3複3単フォメ
⑤-⑥③-⑥③④②⑨⑩
⑤フィリオソラーレが怪しい場合は(ものすごくいれこんでいるなど)、⑥ベルウッドィープか③サトノハクマイのどちらか、パドックで最善と思った側を頭に据えて見据える。
予算雑感は自信度的に2000円まで。
⑤フィリオソラーレが万全なら1000上乗せも可(当日の障害OP次第)
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①ギブリについては、余裕があればおさえる(最内ノリさんなので)
ただし1400ベストの気配。
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POG馬である⑤フィリオソラーレを見据える競走の性質があるので、
フィリオソラーレが万全 → 予想通りに買う。
フィリオソラーレが怪しい → 買わない。
でもいいと考える(あくまでも私の場合は)