メモ用に登録しました。障害競走を主でみています。
初日の東京。基本的にはきれいで、前からみるべき馬場があるとは思うのだけれど、メンツがメンツなので、ほんとうにそうなるかがすこしわからない。そもそも東京の障害競走は、逃げ馬が勝ち切ることがほとんどないのもある(最後のダート直線が長いため)
JRAのホームページに載っていた9月24日時点の馬場雰囲気だと、かなりきれいに整っている雰囲気。今日明日のお天気としてもすんなり晴れている様子なので、素直な馬場ですんなり時計が出るタイプ、と受け取ってもよさそうか。
あがり1マイルとしては105あたりが基本で、開幕週のOP戦と考えると、もうすこしはやくなってもおかしくない気はしている。前半がどのようなペースになるかではあるが、場合によっては103程度のあがり勝負が発生する馬場なのかなとは思っておきたい。
動作としては、1周目は隊列形成しつつけん制、正面~2周目の向こう正面でペースがあがってゆくときに、だれがどこを走って、前々に行けているか、最後の直線へ向けての動作になれているか、が大事になりそう。
東京好走歴のある馬
最後の直線=あがり3Fでしっかり追い上げている馬(103-105程度のあがり1マイルになる想定。あがり勝負寄り)
はやい時計に対応可能な馬
をみてゆきたい。
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⑧セイウンパシュート ここなら勝ち負け。序盤飛越注意。
⑨サトノエピック 力あるが飛越リズムこわい。改善なら。
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②メイショウソウセキ 馬場は向きそう。相手なりにどこまで。
③ブライトマン 頭はなさそうだが安定はしそう。シビアで?
⑩ベイビーベリッシモ 時計対応はできそうだが、相手なり。
①ゴールドブリーズ 上向いていそうだがどこまで粘れるか。
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⑦ブラックバラード 相手なり。時計かかったほうが。後肢注意。
⑪ハイウェイスター 相手なり雑感。時計はかかったほうが?
⑫ロードオールライト 固定になるのは〇。時計勝負?馬体注意。
東京コースは初障害時以来で、そこがどうか、にはなる。前々走で小倉未勝利を勝ち、その次に新潟JSで4着になったところからみても、3走目でここま走れたのは好感と取りたい。
新潟JSは3着がプラチナドリームで、この馬はかなりズブめなのだけれど、実直な差し葭を伸ばしてこれなかったらこちらの馬が3着だったと思う。そのくらいに前々ですんなり好走の競馬をしていた。
初戦のときの勝ち馬がブライトマンで、この馬とは再戦の形になる。初障害の東京は固定障害飛越でスピードに乗り切れず、中団後方あたりで競馬をした挙句に追い上げて5着だった。
固定障害飛越自体は飛べば飛ぶほどよくなっていたし、前走小倉ですんなり先行できていたので、初戦以来でもやれるはず。ただ、なんというか。もしかすると勝ちきりになれない動きもありそうで、その場合ありそうなのが、
序盤あたりの固定障害飛越がぼんやり→それ以降は良化してすんなり→2周目後半である程度の位置での競馬→勝ち切りはないが、追い上げて2-3着。
ではないか、というところはすこしある。
固定障害飛越自体は、2走目の小倉ではかなり改善し、すんなり前々競馬ができていたので心配しすぎとも思うが、前走新潟や、初戦東京がそんな感じだったので、場合によってはあるかもしれない、とは思う。
相手関係でみても、ここは間違いなく好走するのでは、とは感じる。懸念はなんにせ、飛越雑感が序盤もっさりする可能性と、好走場所がローカルで、本場があまり…のパターン。そのくらい。個人的には軸向きとみる。
気性由来か、パドックは後方を歩いていることが多いので、そのあたりも注意。雑感自体は悪くない。しっかり歩いているし、トモ雑感も〇。すき方向。
前走中京では、勝ち負けの競走をしていたが、最後の直線で体制を崩してしまい、騎手が落馬となった。ただ、馬自体は転倒もなく、その後もすんなり飛越をしてゴールまでいっていたので、落馬の影響自体は最小限なのではないか、とみる。
この馬の懸念は、固定障害飛越がどうか、に尽きると思う。現状競走として走っているのは、初戦の中山、新潟、新潟、中京、という感じで、置き障害がほとんどになる。初障害で6着だったことを考えると、固定障害自体も問題ない馬なのだとは考える。
初戦の映像をみると、最初こそ飛越に強引なところがあったものの、2周目以降は固定障害もすんなり飛越していて、かなりのセンスを感じた。ただ、勢いがついてくると、飛越が強引になるというか、勢いまかせの突入になるシーンがたまにあり、そこがこわい。前走についてはそのあたりの懸念が出ていたというか、置き障害の飛越位置がすこし怖い瞬間があった(近すぎてバタッとしているなど)
中京で落馬に至った原因も、結局はこの飛越の強引さに由来があったと思うので、その飛越のだめなほうを、ガチャ的に引き当てなければいいな、というのが正直なところ。まあしかし、中京のように、坂をのぼりながら飛越をしなければならない、などはないので、ある程度の安全飛越が行えるとはみておきたい。
馬の戦法としては、2周目以降で前々にあげてゆくタイプなので、東京コースは合うと思う。相手なりに最後しっかりあげてゆける馬なので、落馬明けではあるが、ある程度戦えても。新潟でコレペティトール相手に3着なので、1マイルあがり勝負になっても問題ない側の馬とみる。
問題ないとは思うが、状況的に、固定障害がどうなるかではあるので、軸にはしにくいかもしれない。前走の、少々リズムがバタッするところのあった感じが、どのくらい改善するか。
パドック雰囲気は常によいタイプと思われる。雑感としては、ある程度時計がかかったほうがいい馬場で〇かなと思ったが、すんなり前々で運べるならある程度なのかもしれない。
この馬についてはひとまず、固定障害でどうなるかが鍵になると思う。飛越の雰囲気的には、すんなりしていてうまいので、固定障害でも大丈夫ではないか、と思う。すんなり前々で運べれば〇。
懸念はひとまず、東京競馬場になること。馬場としては開幕週なので合うだろうが、前々で走った挙句に、ラストの追い上げになったときにどこまで耐えられるか。前走がひたすら前々に向いていた、というのはあるが、時計はある程度良馬場なりのものをやっているし、耐えきって残すこともワンチャンスとしてはあるのかもしれない。
ただ、ここはおそらく、向こう正面での追走がシビアになるのは間違いないので、中京で走ったときのように前々で残す競馬ができるかどうかはなんともわからない。
中京は形態的にも前に行ったもん勝ちなので、前を見据えての差し向きになりやすい競馬場で、逃げてどうか。個人的には3列目まで。タフ比べではある程度しっかりやれると思うので、残り目はありそう。
セ馬2戦目の前走で激走。1着になった。今走はそこから3か月ぶりの競走。注意としては馬体重のところになりそう。
スタートはすんなり。飛越の雑感としてはすんなり。固定障害はすこし飛越がつんのめる場合がある。原因は、馬が前にいきたいのを抑えつつの動作になるからとみえる。とにかく前にいきたいのを抑えつつの動作があるので、それもあっての首ブンブンになっている。
とはいえ基本的に飛越はうまい。固定障害であれすんなり超えてゆく。懸念があるとすれば、好走している競走がどちらかというとゆったりな動作になっていることだろうか。後半あがり勝負でシビアな追い上げになったときにどこまで前々で追従できるか、前々位置で頑張れるか、になりそう。
前走については不良馬場だったのもあるので、5番手以内で競馬できた馬に展開が向いたのもある。人気順決着ではあったが、前がすんなり運んで、すんなり周回して、すんなり直線にはいった競走だった雑感はどうしてもある。そこがどうか。
なんにしても、OPで、シビアになってどうか、をみることになるのが今競走だろう、というところ。飛越雑感自体はある程度しっかりなので、それでしっかり前々競馬ができるなら。
ただ、ここについては、半ば以降の追走で前走とはまったく違った体力比べになるとみるので、頭があるかといわれると、個人的にはなんともという雑感。飛越はすんなりなので、3列目まで。1-2着ではない気がする。
前走は太目残り、という印象。そこがよくなるならひとまずか。ただ、もともとコロンとしている雰囲気の馬ではあるので、気にしすぎると痛い目をみるタイプでもある、とは思いたい。パドックは常に元気な雰囲気なので、とりあえずみておくのが無難か。
前走は落馬で得をした側にはなるが、ある程度はしれてはいた。馬場なりの競走をした挙句に3着だったので、力がないわけではないと思う。固定障害飛越雑感も、見た印象としては悪くなく、相手なりの動作ができるタイプとみる。
番手なりに走って、番手なりの入着をするタイプと思うので、東京の最後のダート直線でどういう追い上げができるか、が鍵になると思う。あげてゆくが相手なりタイプなので3-5着、がありそうな馬、という印象。実直と思うが、相手まで。
前走中京はぼやっとスタートして、前々で競馬。置き障害の飛越自体は悪くなく、すんなり前々で逃げの形を取った。飛越自体は悪くない。本場での成績から見ても、固定障害飛越も無難にこなせるだろう。
この馬については、阪神SJ前の状況として、鼻出血明けで4か月ぶりの出走がまずあった。そこから立て直した調教雑感だったのが一応、阪神SJのときの印象だった。そこから数戦したあげくの前走が4着。前々で走った挙句に粘れるかそうでないかの競馬をしていた。
では東京はどうか、だが、これまで一度も出走したことがない。今回がはじめての東京障害競走になる。この馬は基本、前々で運んで最後どこまで粘れるか、を先方として行う馬なので、できる限り気楽に前で運べたほうがいい。直線はダートのほうがいいので〇ではある。
戦法がひとつしかない馬なので、前が気楽か、そうでないか、が好走か否かに直結するとみておけば〇。開幕初日の東京競馬場の直線ダートでどこまで粘れるか。東京コースよりは、あがり勝負が必要にならない競馬場でみたいタイプ。阪神か京都、中山向きの気配。直線が長いのもどうなのか。
馬の動向としては、2周目にはいるあたりで、ペースがはやまったときに、集団にのみこまれて、ペースアップに対応できるかできないか、になると思っているので、直線が長ければ長いほど不利ではないか、とは思う。
前走については特に、最後の直線で、勝ち負けになるはずだった馬2頭が落馬をして4着だったので、本来ならば掲示板外になっていた競走と思ったほうがいい(と個人的には考える)
置きも固定もある程度やれるはず。相手なりに走れる馬で、ある程度の実力担保はあるタイプなのだけれど、個人的にこの馬は、トモの雑感がどうなるかが結構大事になるタイプ、とは感じている。
5走前の小倉のときが、個人的にはいちばんよいパドックだったと感じていて、そこから後肢雑感が落馬されたときの方向性にすこしずつ戻っている印象がある。そこが今回どうなっているか次第かな、という気はする。
どちらかというと時計がかかったほうがよいのかな、と思っていたが、前走は一応、レコード決着に相手なりの好走をして3着だった。ただ、好走競馬場が、小倉、新潟、福島、という感じなので、東京でどうなるかがなんともわからない。相手なりには走りそうだが、勝ち切りはない、とみる。
あって3-5着か。
京都があまりで、小倉と新潟で好走しているところをみると、競馬場の難易度があまり高くないところのほうがいいのだろうか、という雑感にはなる。固定よりは置き障害が〇で、最後の追い上げどころには飛越するものがないほうが好走できそう。
なので、東京の場合は、最後の直線付近でどこまで追い上げられるかが大事になりそうな馬。阪神のときのような動作雑感になるのでは、とは思うのだけれど、果たしてどこまで上げられるのか。
競馬としては中団あたりでの動作になりそうとみるのと、時計対応がどうなのか。個人的にはかかったほうがよさそうな後肢雑感なので、開幕良馬場でどういう競馬をするのか、という気になりがある。
みるとしても3列目までにしておきたい。相手なりに好走するタイプとは思うが、どこまでやれるのか。
時間がないので前走回顧雑感を引用すると、置き障害コースよりも固定障害コースでみたいタイプ、とメモしている。すこしつんのめったような動作をするところがあり、走っているときに内ラチ側にヨレたりと安定しないところがあった。口向きが悪い可能性をみる。コーナーを曲がって直線にはいるときになるやつぽかったので、今回もおそらく出るのでは。
ペースが速すぎたのが凡走理由になりそうなので、そこよりは多少落ち着きそうな東京コースでなんとかなるなら。ただ、前走についてはいとまず、2か月ぶりで18kg増出走というのもあったし、2戦目で身体が絞れていたら好走かも、という雑感。
時計的にはすこしかかったほうがよさそうな馬なので、そこがどうなるかも気がかり。あがりはゆったりのほうがよさそうで、東京よりは阪神か京都、中山向きな印象。みるならあくまでも3列目まで。
後肢の雑感的にも、スピード馬場は△ぽいので、開幕週の両馬場は?
飛越雑感が〇。かなりしっかりうまい部類。この日はやや重。障害競走コースは状態がよいコースだった。とにかく飛越がすんなり、しっかりしている。
すんなりしっかりとした飛越の挙句に、最後前を捕まえる競馬ができると〇のタイプ。ただ、前走はその競走をやってあがり1マイルが108あたりだった。
中山なのである程度かかって当然なのだけれど、これよりさらに向こう正面以降の追い上げペースがはやまった場合にどうなるのかがなんともわからない。直線ダートなのは〇。
今回の東京は、途中まではすんなりと思う。そこから、後半追い上げてゆくところでどれだけギアを維持したまま前についてゆけるかがカギになりそう。一応前走は、スロー決着の挙句にあがり最速で1着だったので、そこは評価したい。
ただ、向いているのは阪神や京都、中山なのではないか、という気もする。本場の固定障害コース向きの馬なのは間違いないので、どう見据えたらいいものか。個人的には、ここの面子だと、あって掲示板までな気もする。ワンチャンスがあるとしたら、最後の直線を実直に追い上げて、馬券内のパターン(前がものすごくしんどい競走を強いられた、などで)。
実直な馬だとは思うが、点数的な悩ましさで、ここは見に。
置き障害の飛越雑感は〇。すんなり飛んでいる。終始中団あたりで競馬をしている。
相手なりに奮闘しているし、頑張っているのだけれど、シビアな追い上げの段階になるとどうしても周囲の馬よりも根負けしてしまっている雑感。頑張ってはいるのだが、力的に好走できるラインが限定的かもしれない。
頑張ってはいるのだけれど、馬自体が、前馬をかわしにゆくほどの頑張りを発揮する、に至っていない気配がある。もう一段階ギアをあげよう、というところで、そうならない雰囲気があり、そこが現状の凡走につながっている気配。気持ち的な問題なのかもしれない。
こういうタイプは急に気持ちがのって、好走するのがこわい。が、ここはひとまず見としておきたい。急な好走に注意したいが、後半シビアが想定されるここではない、とみて。
後肢雑感的に、時計のかかる馬場のほうが好走できるタイプとみたい。前走は1枠1番からの出走。すんなり走っている。置き障害を越えて、好位での競馬に終始していた。
走法的にやはり、個人的には、ある程度馬場がタフになったほうが能力を発揮できるタイプではないか、とみる。足の回転がはやいので、それを活かせる馬場と展開があるとよさそう。頭がたかい走りにもみえるので、そのあたりからしても、時計の出る馬場での競走になると、後手になるのではないか。
番手なりに運んで、番手なりに入着ができる馬、という感じ。なので、なんらかの状況があると、3着はあるのかもしれない。前走は、競走中止になった馬が3頭発生して、かつ、自分の目の前にいる転倒した馬を避けつつ最終障害へ、だったので、追い上げとして能力発揮がきちんとできたかというと違う雰囲気はあった。
ただ、仮にもし、なんらかがないまま追い上げたとしても、あって掲示板までだったのではないか、とは思う。運んだ番手なりにすすんで番手なりの入着、になりやすい馬十もので、道中をどういう位置取りで競馬できるかが大事か。
3列目でみたい馬が多く、2列目でみれる馬が誰なのだろうという雑感なので、馬券をどう組むか、がなんともなところ。
軸は⑧セイウンパシュートでいいとは思うので、
⑧-①②③⑨⑩
がひとまずの形にはなるだろうか。
ただ、3連系だと抜けそう、という雑感がすこしある。
なので確実にいくなら、+αで
⑦⑪⑫
うち、パドックでみてよかった1頭をいれる、とかにしておくとよさそう。
⑦ブラックボイス 相手なりだが、後肢しだい。
⑪ハイウェイスター コロンタイプ。相手なりだが本場?
⑫ロードオールライト 瘦せてたら〇だが、調教?
という感じ。
正直なんとも悩ましいので、無理せずいきたい。