メモ用に登録しました。障害競走を主でみています。
障害競走にははじめての出走。1勝クラスの馬。平地時代は中京で2-3着になった経験があるので、馬場が合わないことはなさそう。センスはありそう、とのことなので向くかもだが、初戦からどうか。調教に金子さんは乗っていないので、ひとまずお試しの面がつよいか。
7枠から出走。置き障害の飛越雑感は悪くなく、道中は中団半ばあたりで競馬をした。馬としては前に行きたい雰囲気もあり、リズムをとりつつ走っている気配。飛越はまっすぐできれいだが、きれいなぶん、加速を乗せつつのところで後手になる面があるかもしれない。
ただ、この日は馬場が不良で、慎重に飛ばしていたぶんこうなった、とも思える。決着タイムは不良馬場にしてははやいほう。ある程度走れる馬とみていいのかもしれない。
懸念は、時計のかかる馬場が〇で、きれいな高速馬場が△だったとき。この場合は、中団からあげてゆくところで前をとらえきれるか謎。ある程度構想するとは思うが、どこまで勝ちに迫れるか。走りのフォームの印象としては、かかったほうがよい印象がある。
東京コースでしっかり掲示板になっているのは〇。
障害試験雑感は悪くなく、どこかで好走しそうではある。ただ、初戦中京でどこまでやれるのか。身体雑感と障害試験雑感をふまえると、抑えておきたくはある。ただし余裕があれば、というライン。
平地時代は先行力を活かした競馬をしている。新潟ないし小倉ならとりあえずみておきたいタイプ。中京で初障害がどうなるか。去勢をしたのが10ヶ月前で、ここが5戦目。注意はしておきたい。未知。
飛越雑感自体は良好らしいので、この馬もどこかでしっかり好走できるタイプな気がする。ただやはり、初戦が中京なのをどう見据えればいいものか、というところ。先行力のある馬なので、こわくはある。
APインディの線がある方なのでみておきたいが、スピード対応を求められたときにどうなるかがすこしわからない。好位ではこんで最後に前をかわせれば〇タイプの方で、現在の馬場には合うと思う。ただ現状は、好位で運んで前をかわせず、2-3番手なりの着順になって終わることが多い。おい比べのところでワンパンチが足りない可能性がある。
前走は時計の出る馬場で競馬をしていた。前々で運んでだったが、飛越はすこし荒っぽい。勢い任せのところが多少ある。これが中京で運んだ時にどうなるかがすこし気がかりには感じる。前々で運べるのは好感。ただ、かきこみ方の雰囲気をみるに、どちらかというと時計勝負でないほうがよさそうな気はする。
相手なりに走って相手なりの成績を収めるタイプとは思うので、みておきたい。展開も向きそう。勝ち切れるかどうかがわからない。
前走での雑感としては、置き障害の飛越自体は悪くなかった。好感がもてた。教育騎乗に徹していたと思うので、ここから今回どのくらい良化があるか、がカギになりそう。飛越自体はわるくない。あとは巡行スピードにどのくらい対応できるかになると思う。
終盤、馬自体はがんばって追い上げていた。が、最後は前をかわすことができず、沈んでいってしまった。足をつかえるのがかなり一瞬の馬で、好走するには前々で好位置を取り続ける必要があるタイプ。
前々ではこんで、前半が昨日の競走のようにスローになって、の場合は残り目があるかも。
前走は外枠から出走。首をぶんぶん振りながら競馬。頭が高い。飛越の前に躍動しすぎていたが、これは初戦だったからとは思う。ハミがしろくなっていて、気性に課題ありと感じる。折り合えればまだなんとかなるかもしれないが、競走ペースにあわせてすすむのがまだ大変なのかもしれない。
飛越の雑感自体はそこまで悪くなく、飛ぶ→全力ではしる→飛ぶ→全力ではしる、を繰り返している初障害だった雰囲気。
とにかく頭が高いので、時計のはやい馬場で走るにはすこししんどい気がする。かつ、今回は3000mと長丁場になるので、タフさ比べをするときにどうなのか。2戦目である程度良化が見込めるとして、どこまで対応できるかだが、終盤足をつかえていたそぶりがないので、坂でさらにしんどくなる中京は向かないのではないか。
一変して前々で競馬ができるなら別だが、急にそうなるかといわれるとなんとも。
ここは見に。
前走は途中で競争中止に。かなりの良馬場ではしっていた。前目5番手あたりで競馬をしていた。飛越の加速感は悪くなく、好位置だったと思う。
タスキをこえてゆくあたりで、飛越を減速しつつ行った。そしてバンケットを超えて、まだある程度変わらぬ位置で競馬をしていたが、すこしずつ足色、飛越がおかしくなり、後方へ下がっていってしまった。下がり方の印象として、異常が発生した故の減速だったとみる。馬のポテンシャルは高いと感じた。
夏の気温にやられた、と考えると、中京はどうなのか。当日の中京は34度あたりになる。印象自体は悪くないが、どう見据えるべきか悩む。立て直しの1戦とは思うので、むずかしい。
ここまで8戦の動向をみるに、馬が走ることを途中で嫌がってしまった気配もある。あまりにもしんどくなると今回もこうなる可能性があるので、ここは見にしたい。
はやいと△なのは間違いないので、それで考えると今回は不向き。
東京の障害未勝利では、8番から出走。馬場がよさそう。出が悪く後方からになっていて、飛越がとにかく高い。とりあえずジャンプをやっている、という感じの飛越で、スピードが殺されてしまうぶんでどんどん後方になる。
前々競馬が求められる中京ではしんどいと思うので、ここは見に。
慣れるのにまだ時間を要しそう。
前走は気性的な懸念がもろにでている気配だった。ものすごく首をぶんぶんしながらの出走で、落ち着きがなかった。馬がひたすらに強引に走っている気配で、嫌がっている風にもみえる。首がとにかく高いし、あらぶっている。いなないている気配もあった。飛越をすること自体を拒否しているのではないか、と思う。この状態で好走するのはなかなか厳しいと思う。嫌がりながらも飛べていること自体は〇。フォーム自体はいい。
後半はある程度馬が諦めたのか、飛ぶことをある程度すんなりやっていた。ただ、やはり、ここから好走する方向性がみえないので、今回は見にしておきたい。飛越自体はうまい。うまいが嫌がって飛んでいるようにみえる。むずかしい。良化があるとすれば、2戦目でものすごく落ち着きが出て、飛越を怖がらなくなって、の線と思うが、なんともわからない。
前走は馬場状態がよさそう。すんなり競馬をしているが、飛越ですこしつんのめっている。飛越が高いのかもしれない。固定障害のときはそういう飛び方。では置き障害はどうかというと、やはりすこし減速しながら飛越している風にはみえた。丁寧に飛越をするぶん、ミスはないが、加速しきれないところが着順に出ているのだと思う。
好走するのは、ある程度時計のかかった決着で、あがり1マイルもそこまで早くならなかった競走のとき。と考えると中京はすこししんどいかもしれない。ただ、相手なりにその位置で自分なりの競馬ができるタイプなので、失敗しにくいところが強み。今回で考えると、5-6番手あたりで追走の挙句に、そのままするっと入着のパターンになる気がする。前の逃げ馬がへばったり、昨日のようになにかインシデントが起こった場合に入着、があるとしたらこの方なのかも。
調教は動けている様子だった。
雨馬場で競馬。飛越雑感自体は悪くない。中団前目で競馬をしており、そこからどこまで運べるか、という雰囲気にみえた。固定障害の飛越がすこしまばらにはみえる。タスキ地点では3番手あたりの追走をしていて悪くない。前々で動けているのは好印象。
ただ、やはり、時計的な面で、終盤のおい比べになったところで分が悪くなる面があるのは否めず、3000mを超えたときにどこまで前々で競馬ができているのかがカギになりそう。
個人的には抑えの枠で、みるなら3列目。
前走は道中3番手あたりをイン前で競馬していた。その好位置を維持しつつずうっと回っていて、いい雰囲気だったと思う。飛越自体も及第点で、ある程度しっかり追走できている。
好走した競走のタイムが基本的にはかかっている方向性。かつ、昨日のようになったとして、後半が上がり勝負になったときにどのくらい迫れるのかどうかが未知。好走したときのあがり1マイルは基本108-110あたり。かかっているのが常。
ただ、京都と阪神はそもそも、わりとあがり1マイルがかかりやすい競馬場なので、中京でそれがどうなるのかは未知のところがある。105よりはやくなるあがり1マイルの時に馬券になっていないのが気がかりではあるが、近走は前々競馬が可能になっているので、はじめての中京でどういう競馬ができるか、というところ。
中京にしては遅いあがり1マイルになったら、好走できる気がする。面子的にみても、ここははやくても104-105あたりで走った経験がある馬ばかりなので、ある程度は気楽に追走できるのかもしれない。
置き障害と固定障害だと、固定障害が多いコースのほうが向いていそうな気がするのが、どうか。