展開予想:逃げ候補は前走新馬戦で逃げたコレオシークエンスが濃厚。少頭数なのでここはペース的にはSペースが堅そう。
G3とはいえど能力の高い馬が揃った今年のきさらぎ賞は昨年同様、地力比べになる可能性が高い。基本的にはSペースの先行馬有利のレースなりそうだが、決め手を使える馬でも少頭数+今の上がりの掛かる馬場なら差し切れる可能性も大いにある。長く良い脚を使えるタイプの馬に注目。
◎7枠7番 ラフターラインズ(現状6.7倍 4人気)
全頭診断でも上げた通り、前走のこうやまき賞は勝っていてもおかしくない内容。キャリア3戦の内容は素質の高さを示すレース内容で、能力は今年の牝馬路線でも最上位の物を持っている。もちろん牡馬混合の今回のメンバーでも上位のポテンシャルを秘めているに違いない。
スタートに課題があり、常に後方からの競馬になる点でも、決め手を活かしやすい京都外回り替わりはプラスで、今の外有利馬場は絶好の条件。前走の敗戦で人気が少しでも落ちそうな今回は本命。