馬場予想:Aコース使用4週目。内目の馬場は傷んではいるものの、見た目以上に内が使えているので、開催は重なっているが、現状は外よりも内目をロスなく走る方が良さそう。雨で道悪になるようなら一気に外差しが優勢になりそう。時計、上がりは冬場らしく掛かっているので、持続力&パワー、スタミナタイプの馬に注目したい。
展開予想:明確な逃げ馬がおらず、候補としてはレイベリング、ハクサンバードの2頭か。比較的番手に付けたいタイプの馬が多く、ペースはSペース想定。
京都外回りらしく3角の坂の下りからペースが上がるスパート勝負になっていきそう。長く脚を活かせれる持続力が必要で、今の冬場らしいタフな馬場も含めてスタミナも要するレースになりそう。マイルよりも長い距離に実績のある馬に注目したい。
また現状馬場は外よりも内が使えている印象。極端に外を回るよりも比較的ロスの少ない好位から脚を活かしていけるタイプの馬に注目したい。逆に内枠の差し馬も馬群の中で詰まる可能性があるので、過剰評価禁物。
A評価(5番手評価)
・直近のレースは展開向かないレースが多く、不向きな揉まれる競馬も続いており、ベストなパフォーマンスを発揮できていない→能力は今回のメンバーでも十分通用しそうで、オッズ妙味がある
・前目から粘り強く脚を活かせるタイプ→展開は向く可能性がある
・揉まれる形で大幅にパフォーマンスを落とす→最内枠はマイナスで、好走するには逃げる競馬や2、3番手で先行する形が理想
C評価
・直近のレースはいずれも負けすぎ→上積みが期待できない
C評価
・常に後方からの競馬になる馬→展開が向かなそう
A評価(3番手評価)
・条件戦でもブエナオンダやラヴァンダ相手に僅差の競馬+2歳時にもパンジャタワーと僅差の競馬を経験→能力は今回のメンバーでも十分通用しそう
・持続力勝負に強い馬→展開も向きそう
・折り合いに課題がある馬で、前走1400mでも折り合いを欠いていた→内枠を引けたのは好材料だが、距離延長はマイナス
C+評価
・折り合いに課題がある馬→先行できれば展開向く可能性があるが、マイルはこの馬には長い
C評価
・常に後方から大外を回る不器用な馬→個人的にはもっと差し有利になる馬場が理想
C評価
・常に後方から大外を回る不器用な馬→展開は向かなそう
A評価(4番手評価)
・直近レースは展開が向かないレースが多いものの、Hレベルなメンバー相手に善戦を続けている→能力は今回のメンバーでも上位
・持続力勝負には強いタイプ→展開は向く可能性がある
・スピードの持続力が武器の馬→個人的にベストは高速馬場で、当日の馬場状態は要チェック
C評価
・先行力の高い器用な馬→ベストは小回りコースで、能力面で今回のメンバーレベルでも物足りない
S評価(2番手評価)
・前走は敗因明確+牝馬限定重賞でも展開向かない中でそれほど負けていない→能力は今回のメンバーでも十分通用しそう
・時計、上がりの掛かる馬場が得意な馬→今の馬場も向きそう
・今回の先行馬の中でも持続力勝負に強い馬→展開も向きそう
A評価
・6走前の阪神JFではアルマヴェローチェに0.2差の2着+直近のレース内容も敗因明確→能力は今回のメンバーでも十分通用しそう
・好位から長く脚を使える持続力が武器の馬→京都外回り替わりもプラス
・加速に時間の掛かる不器用な馬→先行馬有利になりそうな今回のレースでは展開向かない可能性がある
B評価
・マイルでは距離不足→道中坂がありスタミナを要する京都外回り1600mは合う
・スタートに課題がある馬で常に後方からの競馬になるタイプ→馬場&展開は向かなそう
B評価
・決め手に関しては今回のメンバーでもトップクラスの物がある→馬場や展開さえハマれば好走してもおかしくない
・常に後方から大外を回る不器用な馬→今の馬場&展開は向かなそう
S評価(1番手評価)
・前走もベストではない舞台で重賞ながら勝ち馬と僅差の競馬→能力はメンバー最上位
・時計、上がりの掛かる馬場が得意な馬→今の馬場も合いそう
・ベストはワンターンコース→京都外回りはベスト