馬場予想:今週がCコース替わり2週目。先週時点でこの時期としては異例ともいえる高速馬場で、今週も雨の心配なく、良好な状態での開催となりそうなので、引き続き高速馬場濃厚。
依然として内有利の傾向になりそうで、後方勢も内目からロスなく差してこないと届かない可能性が高い。京成杯は例年外差しも届くが、今年は異例とも言える高速馬場なので、内枠の差し馬や逃げ、先行馬、スピード武器の距離延長馬に注目。
展開予想:逃げ候補はテンの速さが武器のジーネキング、先行力の高いステラスペースの2頭。この2頭の他にもOPで先行して好走したアメテュストスや能力上位のアッカン、ソラネルマンといった有力な先行馬も控えており、ペース自体は1分丁度くらいで流れそう。
土曜の馬場がどうなるかは不明だが、今の所、異例の高速馬場のままでの開催となりそうなので、道中もペースが緩む事が考えづらく、終始11秒台後半から12秒台前半のラップで流れる時計の速い持続力勝負になりそう。そうなると後方勢には厳しい展開となりそうで、追走面に苦労しづらい好位から脚を活かせれる馬にはチャンスあり。基本的には好位から堅実に脚を活かせれる先行馬の前残りに注意。後方勢は内枠の差し馬に注目。
B+評価
・直近2戦は思うような競馬ができず、能力を出し切れていない中で善戦→馬場や展開さえハマれば今回のメンバーでも通用する能力を持っている
・常に後方から大外を回る+コーナリングに課題のある不器用な馬→道悪なら評価を上げたい
C評価
・コーナリングや器用さに欠けるタイプ→ベストは広いコースで、今回のレースではロスになりそう
C評価
・先行力の高い持続力が武器の馬→先行馬が多いメンバー構成と、今の時計の速い馬場はマイナス
A+評価
・前走未勝利戦は二番手から上がり32.9秒、ラスト2F10.5-11.1秒という優秀なラップでの勝利→能力は重賞レベルであれば十分通用する物がある
・キレる脚よりも持続力に優れるタイプ→持続力&パワーが求められる中山替わりはプラス
・好位から良い脚を使えるタイプの馬→内枠なら評価を上げたい
C評価
・時計、上がりの掛かるタフな持続力勝負向きの馬→今の時計の速い中山の馬場は合わなそう
A+評価
・前走は特殊なレースとはいえ、この馬には不向きなキレが求められる東京コースでの勝利+2、3走前の内容はいずれも強い内容→能力は今回のメンバーでも十分通用しそう
・持続力にかなり優れるタイプ→小回りの中山替わりはプラス
・好位から堅実に脚を活かせれる器用な馬→内枠なら評価を上げたい
C+評価
・折り合いの不安もなく持続力勝負に強い馬→内枠なら評価を上げたい
B+評価
・前走の新馬戦の内容は優秀→能力は今回のメンバーでも通用する可能性がある
・コーナリングに課題があり、加速に時間の掛かる不器用な馬→小回りの中山はベストではない+道悪なら評価を上げたい
C+評価
・跳びの大きい馬で加速に時間の掛かる不器用な馬→中山は相性がそこまで良くなく、今の時計の速い馬場も向かない可能性がある+道悪なら評価を上げたい
B-評価
・持続力&パワーが武器の馬→小回り+中山は相性が良さそう
・揉まれる競馬が不向きな馬→好走するには逃げる競馬が必須
A+評価
・キャリア3戦の内容はいずれも優秀→能力は今回のメンバーでも十分通用しそう
・母型がアメリカ色の強い配合である点と、前走のレース後に鞍上から緩い馬場は合っていないというコメントがあり、ベストは良馬場か→時計の速い今の馬場はこの馬に合う可能性がある
・好位から良い末脚を活かせるタイプ→内枠なら評価を上げたい
S評価
・前走の未勝利は、2歳東京芝2000mで時計2:00.9秒以内+自身上がり33.3秒以下を記録(過去にアーバンシック、スキルヴィング、ルージュバックの3頭のみ)しての勝利+2走前の新馬戦も後にホープフルS2着のフォルテアンジェロにクビ差の2着→能力は重賞レベルであれば十分通用する物がある
・父フィエールマンは中山芝で好成績を残しており、持続力を活かす舞台が得意なタイプ→中山替わりもプラス
・好位から堅実に脚を活かせる持続力が武器の馬で折り合いにも不安が無いタイプ→展開も向きそう
S評価
・前走、2走前の内容は優秀→能力は今回のメンバー上位
・好位から堅実に脚を活かせる持続力が武器の馬→展開も向きそう
・先行力の高い器用な馬→小回りの中山も相性が良さそう
B評価
・持続力にかなり優れるタイプ→小回りの中山替わりはプラス
・加速に時間の掛かる不器用な馬→今の時計の速い馬場は向かない可能性がある
B+評価
・前走の新馬戦の内容は優秀→能力は今回のメンバーでも十分通用する物がある
・トップスピードに乗るまでに時間を要する不器用な馬→ベストは広いコースで、今の時計の速い馬場も向かない可能性がある+道悪なら評価を上げたい