展開予想:逃げ候補はテンの速さで勝るテイエムトッキュウが濃厚。2番手以降は先行馬が揃っており、ペースはやや速いペースで流れそう。道悪馬場想定なので、スピード勝負になる事を考えると終始外を回るとロスが不可避。
スピードの持続力が武器の逃げ、先行馬や内枠の馬に注目したい。テイエムトッキュウのペース次第では前が止まらないレースになる可能性があるので、今回は差し馬よりは前有利のレースになるか。
◎4枠8番 ナムラフランク(現状6番人気 9.7倍)
まずは前走のジャニュアリーS。Hペースの差し有利展開を大外6番手で追走。決して楽ではない大外を回る厳しい競馬で0.3差の3着と負けて強しのレース内容だった。さらに2走前のギャラクシーSでもHペースの差し有利展開を先行する厳しい競馬で3着と着差以上に評価できる内容が続く。そしてこの2戦はブリンカーを着用してのレースで、2走前からブリンカーを着用して大幅にパフォーマンスを向上させている。今のこの馬のパフォーマンスぶりであれば今回のメンバーでも十分通用する能力があると見ていい。
そして好位からスピードを活かしたい点で、直線平坦の京都+道悪想定もプラスに働きそう。ここは直近2戦で勢いに乗っているまま、勝ち負けまであるだろう。