馬場:Bコース替わり初週で、内有利馬場。とはいえ時計、上がりが掛かる事でペースが緩んで馬群が一団になると外からの差しも間に合いそう。
展開:逃げ候補は2戦続けて逃げているグランセレスト、前走逃げたオーライカモン、マーゴットブローが候補。他にも有力な人気馬サレジオ、リゾートアイランドも先行したいタイプの馬。
少頭数でペース自体はSペースになりそうだが、ほとんどの馬が前走4角5番手以内と前目で競馬をするタイプ。馬群は一団のまま直線に迎えそうで、直線急坂での瞬発力勝負になりそう。
Bコース替わり初週の内有利馬場でロスなく脚を活かせれるタイプの先行馬や、急坂を乗り越えるパワーを兼ね備えた馬に注目したい。
前走は敗因明確+2走前の新馬戦では新馬戦の2歳6月の阪神芝1800mで道悪の中優秀な時計で勝利(1.49.9秒以内での勝利はダノンプレミアムやダノンザキッドに次いで3頭目)&負かした馬も2着馬が後の未勝利戦で優秀な内容+3着馬も牡馬混合重賞で3着に好走しており、今回のメンバーの中では持っている能力は最上位だろう。
前走は1800mで折り合いを欠いており、マイルへの距離短縮もプラスに働きそう。
2走前には道悪の阪神で優秀な内容で勝利しており、直線急坂コースで立ち回れるパワーも兼ね備えているので、小回りの中山替わりもプラスになりそう。
少頭数でスタートさえうまく出れば、今回のメンバーだとそのまま勝ち負けになると判断し、1番手評価。
前走は加速ラップで勝利しており、優秀な内容で、時計こそ平凡とは持っている能力は今回のメンバーであれば上位だろう。
前走中山で勝利したように、持続力&パワーが武器の馬なので、小回りの中山+今の時計の掛かる馬場も合いそう。
好位から堅実に脚を活かせれる馬なので、馬群が一団のまま進みそうな今回は、直線から抜け出す可能性もあると想定し、2番手評価。
前走は展開向いたものの、同日のターコイズSの4着と同タイムで2着と、能力は今回のメンバーでも十分通用するだろう。
持続力&パワーが武器の馬なので中山は相性が良さそう。
折り合いに課題があるのが不安で、Sペース&先行馬の多いメンバー構成だと折り合いを欠くリスクがあるので3番手評価まで。
先行力の高い器用な馬なので小回りの中山替わりはプラス。
レースセンスの高い器用な馬なので内枠を引けたのもプラス。2走前のサウジRCくらい走れれば、今回のメンバーでも好走しておかしくないので4番手評価。
スピードの持続力が武器の馬で、パワーを要する舞台よりは、直線平坦コースや高速馬場向き。今回内枠を引けなかったのも、Bコース替わり初週の内有利馬場を活かせなそうなので、消し。