馬場予想:週中に雪予報だが、馬場自体はかなり乾燥したパサパサな馬場を想定。先週よりもタフな馬場になりそうで、上がりが掛かれば差し馬にもチャンスがある。距離短縮馬やタフ馬場に強い馬を狙いたい。
展開予想:逃げ候補は直近2戦逃げているエコロガイア、タクシンイメルの2頭。他の先行馬の出が気になるところだが、直近逃げたくてもテンの速さ的に後方からの競馬になっていた先行馬も今回のメンバー構成なら番手を取ることができそう。そうなるとペース自体はミドルからやや速いペースか。
おそらく含水率の低いタフ馬場でのレースになりそうなので、スピード向きの馬よりは前走からの距離短縮組やタフ馬場に強い馬、そして消耗戦向きの馬に注目。道悪馬場や内前有利の舞台で好走していた先行馬よりは、差し届かないレースが多い差し馬や、Hペースでも粘れる脚がある先行馬に注目。
直近のレースはとにかく条件に恵まれておらず、敗因明確なレースが続いている。オッズ妙味は現状でも付いているし、この馬の能力的に今回のメンバーであれば好走しておかしくない。
前目からHペースでも粘れるタフな消耗戦に強い馬で、今のタフな馬場+ペースが流れそうな今回のレースは向きそう。前走Hペースの1700m戦を使ったのが逆に功を奏す可能性がある。
また前走やや行きたがる面を見せていたので、折り合いにやや不安がある。そのためベストは好走経験豊富な1400m戦で、持ち味の持続力を活かせそう。
ダート転向後全く底を見せておらず、弱点らしい弱点もないので、能力は今回のメンバー最上位。
今回のレース条件も合っていそうで、現状不安点がない。ただオッズ妙味の観点で2番手評価。
オープンクラス昇級後は敗因明確なレースが続く中で、前走・3走前と強い競馬をしており、能力は今回のメンバーでも十分通用しそう。
常に後方からの競馬になるが、強烈な決め手が武器の馬なので、今のタフな馬場とペースが流れそうな今回のレースだと差しが間に合う可能性がある。
出遅れ癖+加速に時間の掛かる不器用な馬なので、後方すぎると前走のように差し届かないリスクがあり、今回最内枠を引いたので、ロスはかなりありそう。3番手評価まで。
直近のレースは敗因明確&2走前には重賞級の馬相手に負けて強しの競馬で0.3差の2着で、能力は今回のメンバーでも上位。
先行力の高い器用な馬で、好走経験が道悪に偏っていたため、タフ馬場の今回のレースよりは脚抜きの良い馬場向きではないかと判断し、紐まで。
直近のレースはいずれも敗因明確ながらも、そこまで負けていない。能力は今回のメンバーでも十分通用しそう。
時計、上がりの掛かる馬場が得意な馬で、今のタフな馬場も向きそう。
揉まれる競馬が不向きな影響で、常に後方から大外を回る不器用な馬なので、今回内枠を引いたのはマイナス。スムーズな競馬ができない可能性があり、紐まで。
前目からHペースでも粘れるタフな消耗戦に強い馬なので、今のタフな馬場+ペースが流れそうな今回のレースは向きそう。
しかし、砂被り+揉まれる競馬が不向きな馬なので、外枠を引けなかった点で紐まで。
直近3戦はこの馬の持ち味が活きる競馬が出来ていないので、馬場や展開さえハマれば今回のメンバーでも好走できる能力はある。
直近のレースは速いペースに前から付いていけていないため、後方になっても伸び伸び走れる外枠はプラス。紐評価まで上げたい。
直近4戦はいずれも敗因明確なレースで、能力を出し切れていないので、条件が噛み合えば重賞でも戦える能力を持つ。
中距離で好走経験豊富な馬で、スタミナを持つ馬なので、Hペースの消耗戦になりそうな今回のレースは向く可能性がある。
しかし、ベストは高い先行力とスピードが活きる脚抜きの良い馬場なので、今のタフな馬場はマイナス。紐まで。
初の1400mとブリンカー初着用でおそらく後方からの競馬になりそうで、加速しやすい外枠を引けたのはプラス。紐評価まで上げたい。
ダートでは能力の底を見せたレースがほとんどなく、能力は今回のメンバー上位。
持続力&パワーが武器の馬で、今のタフな馬場もプラス。
好走したレースがいずれも馬場や展開に恵まれており、オッズ妙味がない点で紐まで。
常に後方からの競馬になるが、強烈な決め手が武器の馬。今のタフな馬場とペースが流れそうな今回のレースだと差しが間に合う可能性がある。
しかし、出遅れ癖+加速に時間の掛かる不器用な馬なので、昇級初戦の今回は、差し届かないリスクがある。オッズも割と人気しており、ここは紐評価まで。
加速に時間の掛かる+常に後方から大外を回る不器用な馬なので、今のタフな馬場は向く可能性がある。
パワーが武器の馬で、現状タフ馬場であれば京都も走れそう。あまり人気していない点では紐。